30歳オーバーの『プロ童貞』が幸せそうな件

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この記事をご覧になっている童貞のみなさんも、一度は考えたことがあるかもしれません。

童貞は、卒業しないとダメなのか?

結論を先に言いますと、そんなことはありません。

町中で振り向けば、その先に1人は童貞がいる今。

彼らは卒業することにこだわっていません。

某有名な漫画キャラの言葉を借りると「これでいいのだ」なんです。

「プロ童貞」とは?

プロ童貞とは、巷の童貞とはレベルの違う童貞のことです。

恋愛について喋っていると登場し、そのアドバイスに重みを出させます。

特に有名なプロ童貞は、山口明さんです。

〈山口 明のプロフィール〉

出典元: https://matome.naver.jp/odai/2139805211659850601

・1960年7月10日生まれ
・俳人小林一茶52歳の童貞を超えたレジェンド童貞
・格言「オナニーはセックスという小汚い現実より数万倍素晴らしい」

体が小さく、いじめられていた子供時代には、ドイツヒトラーのナチズムに没頭。

いじめっ子を「全員皆殺しにしたい」という気持ちがあったそうです。

今でも、人の不幸が大好き。

なかなかぶっ飛んだ人物です。思春期でも恋愛に興味がなく、田舎の乱れた性風俗を軽蔑していました。

プロ童貞でも幸せに見えるのは、なぜ?

上で紹介した山口 明氏は、高校生の時はロックに没頭していました。

レッド・ツェッペリン、ピンク・フロイド、キング・クリムゾンを聴いていたそうです。ボブディランにもはまっており、充実した暮らしを送っていました。

高校卒業後、専門学校で初恋を経験。

自分にそっくりな女の子で、周りに兄妹みたいだねと言われていたそうです。

肉体関係もなく、友達のように遊んでいたという山口氏。

働くようになって自然消滅しました。

それからは女性との関係もありません。

しかし山口氏は今の暮らしに満足しているそうです。

そもそも、幸せの定義は人それぞれ

みなさんの周りにも、お金が大好きな人や異性と仲良くなることに必死な人もいるでしょう。

そういう人たちは、そういう人たちなりの幸せを求めているんです。

この記事をご覧になっている童貞のみなさんは、異性と仲良くなり、晴れて卒業することが一番の幸せですか?

いいえ違います!と答えても、全然問題ありません。

タイトルのように、幸せの定義は人それぞれです。

誰に何を言われても、我を通してください。

〈まとめ〉自分なりの幸せを見つけ、人生を充実させよう!

いかがでしたか?

男の幸せ=童貞卒業に直結することはないのです。

童貞でいることはタブーというような風潮があるすると、それは童貞を卒業している人間が作り出した妄想なのでしょう。

童貞を卒業していない人間には、関係のないことです。

当たり前のことですけれども、皆さんには皆さんの楽しみがあり、幸せがあります。

自分の一番を誇り、これからも堂々と愉しんでください。

それでも童貞を卒業したい読者の皆さんには、別の記事でそのメソッドを書いております。

ぜひご覧くださいませ!!

 

 

 

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