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【おさらいしよう】最新作公開間近!映画007順番ごとに総まとめ

entertainment | 2015.12.4

007の新作「007 スペクター」公開間近!

 

007といえば言わずと知れた名作に名を連ねる作品の一つ。

長編スパイ映画シリーズ。

 

 

 

今年の冬には新作が公開となります。

 

─新作が待ちきれない!

 

─過去の作品を網羅しときたい!

 

そんな声にお応え。

 

①007シリーズの順番、公開順を徹底整理!

 

②007の魅力を各シリーズごとに総まとめ!

 

豪華二本立てでお送りします。

 

007シリーズを公開順に整理!

007、通称”ダブルオーセブン”

 

イアン・フレミングのスパイ小説を原作とするスパイアクション映画。007とは、主人公「ジェームズ・ボンド」のコードネームを指す。

 

スピンオフ作品を除くと全23作。

ちなみに第1作目は1962年公開。そのため俳優の入れ替わりがあり、現在6代目まできております。

初代007-ショーン・コネリー

 

二代007-ジョージ・レーゼンビー

三代007-ロジャー・ムーア

四代007-ティモシー・ダルトン

 

五代007-ピアース・ブロスナン

 

六代007-ダニエル・クレイグ

 

 

以下007作品を公開順に。

 

第1作 007/ドクター・ノオ(1962年)

 

宇宙ロケットを妨害する怪電波の調査に当たっていたイギリス諜報部員がジャマイカで殺された。さっそく現地に派遣されたのは、コードネーム『007』ことジェームズ・ボンド。そこで彼はドクター・ノオと名乗る中国人博士が所有する謎の島に秘密が隠されていることを知る!引用元  第1作 007 ドクター・ノオ/Dr.No

第2作 007/ロシアより愛をこめて(1963年)

ソ連の暗号解読機を引き渡すことを条件に、イギリスに亡命を望む謎の女タチアナがボンドに接触。実はその裏には、世界的犯罪組織『スペクター』の恐るべき陰謀があった。罠と知りつつボンドはイスタンブールに向かうが…。引用元 第2作 007 ロシアより愛をこめて

 

第3作 007/ゴールドフィンガー(1964年)

イギリスの金が大量に海外に流出。ボンドはその黒幕とされる『ゴールドフィンガー』に接触を試みる。彼は世界有数の金の保持者で、自分の持つ金の価値を高めるためにアメリカの金を核で汚染させようと企んでいたのだ…。引用元 第3作 007 ゴールドフィンガー/ Goldfinger

 

第4作 007/サンダーボール作戦(1965年)

原爆を搭載したNATOのジェット機が世界的犯罪組織『スペクター』に奪われた。原爆奪還の指令を受けて、ボンドはジェット機が消えたバハマへと飛ぶ。そこで出会ったのは美しい愛人を従えた謎の大富豪ラルゴだった…。引用元 第4作 007 サンダーボール作戦 Thunderball

 

第5作007は二度死ぬ(1967年)

米ソの宇宙カプセルが謎のロケットに捕獲され、軌道上から姿を消す事件が続発。イギリス謀報部はその妨害ロケットの基地が日本にあることを突き止める。ボンドは日本に飛び、日本の諜報機関に所属するタイガー田中の協力で調査を進めるが…。引用元 第5作 007は二度死ぬ You Only Live Twice

 

第6作 女王陛下の007(1969年)

失踪したスペクターの首領ブロフェルドを追っていたボンドは、伯爵夫人、テレサの父から彼の情報を入手。ブロフェルドの秘密施設に侵入したボンドは、そこで恐るべき「オメガ・ビールス」計画が画策されていることを知る…。引用元 第6作 女王陛下の007 On Her Majesty’s Secret Service

 

第7作 007/ダイヤモンドは永遠に(1971年)

アフリカから密輸され、行方がわからなくなっているダイヤモンドを探すために、ボンドはダイヤの運び屋に変装。やがてティファニーという女からダイヤの運搬を依頼されるが、その裏に宿敵ブロフェルドの存在を嗅ぎつける…!引用元 第7作 007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever

 

第8作 007/死ぬのは奴らだ(1973年)

麻薬シンジケートを捜査中のイギリス謀報員が次々に暗殺された。調査のためニューヨークに飛んだボンドは、黒人活動家ドクター・カナンガに目をつける。彼はサン・モニク島の首相を務めながら、恐るべき裏の顔を持っていた…。引用元 第8作 007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die

 

 

第9作 007/黄金銃を持つ男(1974年)

 

イギリス謀報部に届いた007への挑戦状。それは黄金の銃を持つ、謎の殺し屋スカラマンガからだった。彼を追って香港に飛んだボンドは、彼が太陽エネルギーを利用した特殊装置で巨万の富を得ようとしていることを知る…。 第9作 007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun

 

第10作 007/私を愛したスパイ(1977年)

英ソの原子力潜水艦が行方不明になるという怪事件が頻発。早速調査に向かったボンドは、ソ連から派遣された女スパイのアニヤと遭遇。やがて2人は、海運王ストロンバーグの世界制覇の野望が一連の事件を引き起こしたことを知る…。引用元第10作 007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me|007 スカイフォール

 

第11作 007/ムーンレイカー(1979年)

イギリスへ空輸中のスペースシャトル『ムーンレイカー』が何者かに盗まれた。調査に向かったボンドは、ムーンレイカーを開発した謎の科学者ドラックスに接近。彼は人類抹殺の科学兵器を開発、新帝国を作り上げようとしていた…!引用元 第11作 007 ムーンレイカー Moonraker 

 

 

第12作 007/ユア・アイズ・オンリー(1981年)

イギリスの情報収集船が低周波ミサイル誘導装置ATACと共に沈没。そして、船の引揚げを依頼された海洋考古学者夫妻も殺害される。事件の鍵を握るのは、謎の大富豪クリスタトス。ボンドは夫妻の娘メリナと共に事件の核心に迫るが…。引用元 第12作 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only

 

第13作 007/オクトパシー(1983年)

 

何者かに殺害された009が持っていたロシアの秘宝“ファベルジュの卵”の偽物。その謎を追うボンドは、大富豪カマル・カーンに不審を抱く。彼が謎の女オクトパシーと計画している恐るべき陰謀とは…?引用元 第13作 007 オクトパシー Octopussy 

 

第14作 007/美しき獲物たち(1985年)

イギリスが開発した最新の軍事防衛システム用のマイクロチップがKGBに流出。その裏には、世界最先端のエレクトロニクス技術を誇るゾリン産業の社長ゾリンが関わっているとの情報を得たボンドはアメリカに渡り、彼に接近するのだが…!引用元 第14作 007 美しき獲物たち A View To A KIll

 

 

第15作 007/リビング・デイライツ(1987年)

 

Mの命令で、KGBのコスコフ将軍の亡命を助けたボンド。しかし英国に渡った将軍は、何者かに拉致されてしまう。謎が謎を呼ぶ事件の陰には、コスコフと結託した武器商人ウィティカーの存在が…!引用元 第15作 007 リビング・デイライツ The Living Daylights 

 

第16作 007/消されたライセンス(1989年)

 

ボンドは親友のフィリックス・ライターと協力して麻薬王サンチェスを逮捕。しかし逃走に成功したサンチェスは、ライターに重傷を負わせ、彼の妻を殺害。怒りに燃えるボンドは任務を離れ、友のために復讐を誓う! 引用元 第16作 007 消されたライセンス Licence To Kill

 

第17作 007/ゴールデンアイ(1995年)

 

ボンドは強奪された兵器「ゴールデンアイ」の追跡調査のためロシアに向かう。だが、そこには世界経済破壊計画を遂行する国際犯罪組織「ヤヌス」の陰謀が。しかもボンドを待ちかまえていたのは、任務遂行中に死んだはずの元同僚、006だった…!引用元 第17作 007 ゴールデンアイ GoldenEye

 

第18作 007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997年)

 

世界の情報を操作し、第三次世界大戦を誘発させようと画策するメディア王カーバー。ボンドは中国とイギリスの衝突を阻止すべく、カーバーの元へ潜入。そこで出会った女スパイウェイ・リンと共に、ボンドは巨悪に立ち向かう! 引用元第18作 トゥモロー・ネバー・ダイ Tomorrow Never Dies

 

第19作 007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999年)

 

イギリスの石油王がMI6で爆死する事件が発生。ボンドは彼の娘エレクトラを警護するために、カスピ海へ飛ぶ。そこでボンドはテロ組織のリーダー、レナードがロシアの核基地から核弾頭を奪い、巨大パイプラインを破壊しようとする計画を知る。ボンドは才色兼備の核エキスパート、ジョーンズ博士の協力のもと、遂に反撃に出た! 引用元第19作 ワールド・イズ・ ノット・イナフ The World Is Not Enough

 

第20作 007/ダイ・アナザー・デイ(2002年)

 

北朝鮮に潜入することに成功したボンド。しかし、敵に捕らわれたボンドは14ヶ月に及ぶ拷問の末、反逆者の汚名を着せられたまま解放される。事件の核心を探ろうと、ボンドは単身キューバへと向かい、事件の裏は世界壊滅の陰謀があることを突き止める。そしてボンドの前に謎の女、ジンクスが現れる…。 出典元 hikaritv.net

 

 

第21作 007/カジノ・ロワイヤル(2006年)

 

暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは“00(ダブルオー)”の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金運用をしているル・シッフルの存在を突き止める。高額掛け金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛け金1,500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる…。 引用元 第21作 007 カジノ・ロワイヤル Casino Royale

 

第22作 007/慰めの報酬(2008年)

 

初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンドは、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知る。早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、組織の幹部であるグリーンに接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいるのだった。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが…。引用元 第22作 0007 慰めの報酬 Quantum of Solac

第23作 007/スカイフォール(2012年)

 

ジェームズ・ボンドは、各地で潜入捜査をしているNATOの諜報部員の情報が記録されているハードドライブを強奪した敵を追跡し、その組織をあと少しのところまで追い詰める。しかし、あと一歩まで迫ったところで、先に潜入していた同僚エージェントが傷を負ってしまう。そんな中、上司のMは非情にも敵の追跡を最優先にするよう指令を下す。後から駆け付けたアシスタントエージェントのイヴと共に、敵を追跡するボンドだったが…。引用元 第23作 007 スカイフォール (字幕版/吹替版) Skyfal

 

 

007を語る上で欠かせないのが“ボンドガール”

 

─ボンドガールとは?

 

ヒロインと言うより、華を添えるセクシー系女優で大抵007と絡みシーンがあり、敵・見方どちらでもそう呼びます。ですから、1人とは限りません。出典元 oshiete.goo.ne.jp

 

では007各シリーズの魅力を、作品中のボンドガールとともに。

007シリーズ各作品の魅力紹介

ここからは007各シリーズを少し詳しくまとめていきます。

 

第1作 007/ドクター・ノオ(1962年)

 

●ボンドガール

ウルスラ・アンドレス

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俳優ショーンコネリーの名前が全世界に知れ渡った作品。007シリーズを決まりのシーンなどの元祖が垣間見えて◎

日本での公開時には『007は殺しの番号』というタイトルだった。

 

 

第2作 007/ロシアより愛をこめて(1963年)

 

●ボンドガール

ダニエラ・ビアンキ

60年代の東西における冷戦がストーリー背景。シリーズを通しても名作の呼び名が高い。こちらも日本での公開時のタイトルは『007/危機一発』に改題せれていたよう。

2作目あたりからボンドのキャラクターなどが確率されていく。

 

 

第3作 007/ゴールドフィンガー(1964年)

 

●ボンドガール

オナー・ブラックマン

 

007シリーズ3作目のゴールドフィンガーは、ファンの間で最高傑作とされている。奇想天外な兵器など、見応えは十分!

 

 

第4作 007/サンダーボール作戦(1965年)

 

●ボンドガール

クローディーヌ・オージェ

 

このサンダーポール作戦から、007のアクションが本格化を見せる!ボンド=”知的で強い男”のイメージが強まっていく。

007シリーズの中でも、サンダーポール作戦のボンドガールはファンの間で人気。

 

 

第5作007は二度死ぬ(1967年)

 

●ボンドガール

浜 美枝

 

007シリーズ初の日本人起用となる第5作。ストーリーの舞台も日本で、東京や神戸など日本各地でロケが行われた。見所はボンド・カーとして人気の高いTOYOTA 2000GTによるカーアクション!

 

 

第6作 女王陛下の007(1969年)


 

●ボンドガール

ダイアナ・リグ

 

ジョージ・レーゼンビーが007シリーズのボンド役を務めるのは、この第6作女王陛下の007が最初で最後。作中のスキーアクションが見所!

 

 

第7作 007/ダイヤモンドは永遠に(1971年)

 

●ボンドガール

ジル・セント・ジョン

 

舞台はラスベガス。ショーンコネリーがボンド役を務める最後の作品。大規模なロケにカーチェイス、さらには洒落っ気がいっぱい詰まったストーリーテイストで、シリーズ異色作!

 

第8作 007/死ぬのは奴らだ(1973年)

●ボンドガール

ジェーン・シーモア

 

ここから三代目ボンド、ロジャームーアに。この作品でもボートチェイスや二階建てバスを使ったカーアクションなど、見所満載!ポール・マッカートニー&ウィングスの主題歌も大ヒットを記録。

 

 

第9作 007/黄金銃を持つ男(1974年)

 

●ボンドガール

ブリット・エクランド

 

007シリーズの原作小説の著者、イアンフレミングの遺作を映画化。360度回転するカーアクションは一見の価値あり!

 

 

第10作 007/私を愛したスパイ(1977年)

●ボンドガール

バーバラ・バック

 

007シリーズの人気が確立され、シリーズ第10作記念作品として世界中で話題を呼び、空前の大ヒットを記録したエンターテイメント・アクション巨編!

 

 

第11作 007/ムーンレイカー(1979年)

●ボンドガール

ロイス・チャイルズ

 

シリーズ第10作品記念を迎えたのちの第11作!今回の舞台は宇宙。スカイダイビングアクションで手汗握ること間違い無し!

 

 

第12作 007/ユア・アイズ・オンリー(1981年)

●ボンドガール

リン=ホリー・ジョンソン

 

007シリーズの中でもアクションに重きを置いた作品。007作品のアクション部門では人気が高い。特にスキーvsバイクのスキーアクションが◎

 

 

第13作 007/オクトパシー(1983年)

●ボンドガール

モード・アダムス

 

アクロスターを使ったスカイアクション、走る列車で繰り広げられる肉弾戦など、アクションセンスがフルに活かされたキレの良いシーンが連続!

 

 

第14作 007/美しき獲物たち(1985年)

●ボンドガール

タニア・ロバーツ

 

ロジャー・ムーアが最後の作品で有終の美を飾るアクション超大作!体を張ったアクションがとても良い。

 

 

第15作 007/リビング・デイライツ(1987年)

●ボンドガール

マリアム・ダボ

 

007シリーズの中でも最もクールと人気のティモシー・ダルトンが四代目ボンドとなる!秘密兵器を満載したボンド・カー、アストン・マーティンが大活躍するアイスチェイスやスカイアクションの醍醐味がたっぷりのイチオシ作品。

 

 

第16作 007/消されたライセンス(1989年)

●ボンドガール

キャリー・ローウェル

 

ティモシー・ダルトン最後の作品。今作品ではボンドのダークな一面描かれている。シリーズの中でも異色の作品となっており、いつもとはちょっと違うボンドが楽しめる!

 

 

第17作 007/ゴールデンアイ(1995年)

●ボンドガール

イザベラ・スコルプコ

 

五代目ボンド、ピアース・ブロスナンの初作品。新たな007の幕開けとなった記念すべき作品。ボンド・カーの代名詞、アストン・マーティンDB5も復活やフェラーリ355と繰り広げる迫真のカーチェイス、決死のバンジージャンプや戦車を駆って、市街地を舞台に迫力満点のアクションシーンとなっている!

 

 

第18作 007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997年)

●ボンドガール

ミシェール・ヨー

 

ボンド・カーのBMWが登場!アクションにスピード感が増し、ピアース・ブロスナンのボンドスタイルが確立された超一級のエンターテイメント大作!

 

 

第19作 007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999年)

●ボンドガール

デニス・リチャーズ

 

ロンドンのテムズ川が舞台となったボートチェイスやダイナミックなスキーアクションなど、007シリーズ史に残るアクションシーンが満載!キャストも申し分なく配したスペクタクル超大作!

 

 

第20作 007/ダイ・アナザー・デイ(2002年)

●ボンドガール

ハル・マリア・ベリー


 

007シリーズ40周年!さらに第20作目にあたる記念すべき作品。ピアース・ブロスナンの最後の作品にして、シリーズを代表するボンド映画の決定版となっている!

 

 

第21作 007/カジノ・ロワイヤル(2006年)

●ボンドガール

エヴァ・ガエル・グリーン

 

英国諜報部に属する敏腕スパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描く人気スパイ・アクションの007シリーズ第21弾。ここで第六代ジェームズ・ボンドは、歴代初の金髪ボンドとなるダニエル・クレイグに。007シリーズのリブート作となる今作では、ボンドが“007”になる前の物語から始まる。

 

 

第22作 007/慰めの報酬(2008年)

●ボンドガール

オルガ・キュリレンコ

 

007シリーズ22作目。前作のカジノ ロワイヤルの直接の続編として制作される。始まりはなんと前作のラストシーンから1時間後。これまでの007シリーズとは異なり、ストーリーの関連性が高い!

 

 

第23作 007/スカイフォール(2012年)

●ボンドガール

ベレニス・マーロウ

 

ボンドの原点に立ち返る第23作。6代ボンドのダニエル・クレイグから、ボンドは”スマートで強い、完璧な男”といったイメージは薄くなり、より人間臭さが増している。今作でもボンドの苦悩が惜しみなく前面に出されている。

 

 

「007」シリーズはまだまだ続く!

40年以上も人気を落とすことなく続いている007シリーズ。その最新作がいよいよ公開される。

シリーズ第24作目、「007/スペクター」


 

クールでスマートで、ちょっとダメな現代の007を見逃すな!

 

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