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【カメラ男子はここへ行け】オススメ写真スポット*都内

trip | 2015.12.9

カメラは買った、よし、撮りに行こう!…けど?

 

最近流行りのカメラ男子・女子。

ブームに乗ってバイト代で買ってみた。

 

 

写真スポット,都内,東京,都内近郊,撮影名所,神奈川,画像

出典元  unsplash.com

 

 

「よーし、良い写真沢山撮るぞ!!」

 

 

とは思ったものの、どこへ行く当てもない…

大学で友達を撮る?ご飯を食べたときの記念写真に使う?

 

 

そんな使い方ならiPhoneで十分!

 

 

高いお金かけたんだしどうせなら良い場所で撮りたい!

カメラ使いたいのを口実にしてあの子の写真が撮りたい!(切実)

僕のカメラロールをあの子でいっぱいに…!!()

 

 

今回はそんなBoy.読者の切実な思いに応えるため、都内で良質な写真が撮れる撮影スポットを5つご紹介します!

 

 

 

都内にこんな場所が?良質な撮影スポット5選

 

国営昭和記念公園(立川市)

 

 

“イチョウ並木”といえばまず挙げられるのが昭和記念公園。

 

 

視界の奥にまで広がる一面の黄色い景色は目にも鮮やか。広角レンズで幅広に撮るのよし、葉にフォーカスして単焦点でボケ味をだすのも味わい深い。

 

 

数多くの花を鑑賞し、自然の豊かさを広い公園の中で目いっぱい感じてほしいです。

JR新宿駅から中央線で立川駅まで30分でこの景色。

 

 

紅葉は終わってしまいましたが!、なんと今月の5日からはクリスマスイルミネーションが始まります!

 

 

写真スポット,都内,東京,都内近郊,撮影名所,神奈川,画像

出典元  showakinen-koen.jp

 

 

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出典元  showakinen-koen.jp

 

 

イチョウ並木がイルミネーションで装飾され、光のトンネルを作り出します。

これからの時期、昼と夜とで違う顔を見せる昭和記念公園に写真を撮りに行ってみましょう!

 

国営昭和記念公園の詳細情報

TEL 042-528-1751
(国営昭和記念公園管理センター)
住所 東京都立川市緑町3173
営業時間 3月1日~10月31日 9:30~17:00
11月1日~2月末日  9:30~16:30
※時期により変動あり
料金 大人(15歳以上) – 410円
子供(小・中学生) – 80円
シルバー(65歳以上は年齢を確認できる物必要) – 210円
小学生未満 – 無料
駐車場 – 有料

 

 

 

②六義園(文京区)

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(先日筆者が実際に訪れた際に撮った写真を4枚。筆者はカメラ初心者ですが、紅葉とライトアップという前提条件が良かったためある程度良い写真が撮れました。)

 

 

“紅葉”といえば六義園。

 

 

日本人の”わびさび”、”趣”を感じる心にスッと入ってくる六義園の壮観。JR山手線駒込駅から徒歩7分とアクセスは抜群。

そのうえ、普段から隅々まで善く手入れされた庭園は比較する対象がない程の雅。

 

 

ここは本当に東京の中心にある場所なの?と思ってしまうほどの異世界のような雰囲気を漂わしています。

構図を工夫して撮れば、水面に映る木々との対照が際立った綺麗でバランスの撮れた写真が撮れるはず。

 

 

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出典元  metro.tokyo.jp

 

 

このオレンジのもみじマークのポイントが構図を考えたうえで写真を上手く撮りやすい場所となっています。

訪れる際は是非参考にしてみましょう。

 

六義園の詳細情報

TEL 03-3941-2222(六義園サービスセンター)
住所 東京都文京区本駒込六丁目
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分
営業時間 午前9時~午後4時30分(閉園午後5時)
料金 一般300円
65歳以上150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
無料公開日:みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
定休日 12月29日~1月3日

 

③千鳥ヶ淵緑道(千代田区)

https://twitter.com/tera21f2/status/665133843347697664

 

 

“桜”といえば千鳥ヶ淵といっても過言ではない。

 

 

千鳥ヶ淵は皇居のお堀に沿って約700m続く緑豊かな遊歩道であり、都内有数の桜の名所となっています。

 

 

毎年3月下旬~4月上旬には緑道が淡いピンク色に染まり、圧巻の桜街道が出現。
開花期間中に行われる千代田さくら祭りでは、夜になると千鳥ヶ淵緑道の桜がライトアップされ水面に桜が映し出されてたいへん情緒があります。

 

 

ライトアップで光が既に集まっているため、フラッシュをたかなくても綺麗な写真が撮れること間違いなし◎

夜桜と東京タワーの異質な二者が1枚の写真の中におさまっているのは雰囲気があって魅惑的です。

 

 

*千鳥ヶ淵緑道の詳細情報

桜の見頃 3月下旬~4月上旬
さくらの本数 約260本(ソメイヨシノほか)
例年の人出 約100万人
所在地 東京都千代田区九段南・三番町
アクセス 地下鉄九段下駅から徒歩5分|九段下駅の時刻表
トイレ数 2ヶ所
注意事項 宴会禁止(シート・酒類の持ち込み禁止)
問合せ 千代田区観光協会
TEL: 03-3556-0391

 

 

④世界貿易センタービル(港区)

 

 

“夜景”といえば浜松町にある世界貿易センタービルが挙げられるでしょう。

 

 

摩天楼のように続く東京のビル群が一望できるダイナミックな景観。

展望台での撮影は、動画・静止画を問わず、個人の趣味的な範囲の撮影の場合は無料で利用が可能。(展望台への入場はお金がかかります。)(貸出は無し)

 

 

<使用可能機材>

・カメラ

・三脚

・リモートレリーズ

 

 

タワーなど高層階からの撮影の際は広角レンズを用いるのがオススメです。

縦横無尽に広がる東京を綺麗におさめてあげましょう。三脚を開いて長時間露光で撮る撮影方法がお勧めです◎

 

 

*世界貿易センタービルの詳細情報

営業期間 営業:10:00~20:00 9月~6月
休業:年中無休
営業:10:00~21:30 7月・8月
所在地 〒105-0013  東京都港区浜松町2-4-1 MAP
交通アクセス 浜松町駅から徒歩1分

 

 

⑤高尾山(八王子市)

 

 

“山”といったら高尾山、なんてキャッチコピーが思い浮かぶほど都内にお住みの方にはなじみ深いこの山。

 

 

新宿から京王線で約50分と、気軽に行けるのが魅力です。クリスマスの時期である12/19~24には山頂にてダイヤモンド富士を拝むチャンスもあるかも?

 

 

カメラ片手に山頂までひとっとびするしかない!

花や電車との絡みを上手く表現できるかはカメラを持つ読者の皆さん次第。笑

 

 

*高尾山の詳細情報

住所 東京都八王子市【MAP】
交通アクセス 【電車】京王高尾線高尾山口駅下車【車】中央道八王子ICから国道16号・20号経由約30分、圏央道高尾山ICから約3分
駐車場 有料
注意事項 公共交通機関の利用を推奨。
お問合せ 042-643-3115 公益社団法人 八王子観光協会

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<番外編!!>千葉、神奈川の撮影スポット◎

 

①江川海岸(千葉県木更津市)


 

“哀愁”といえば江川海岸。

 

 

水平線まで続いていく電柱の線が美しく、ずっと見ていられる。江川海岸はマジックアワー(日没前後の1時間)の時間帯が一番のピークであり、”言葉を奪われるとはこのことか”と納得してしまうほどの景色が目の前に広がります。

この景色はジブリの人気作、『千と千尋の神隠し』にも採用されたとの噂もあります。

 

 

引いて、海の広がりとの関連性を感じながら撮影するのもよし、ズームして電柱の存在感を際立たせるのもよし。

 

 

江川海岸の詳細情報

住所 千葉県木更津市江川576-6
問い合わせ 043-841-2234
アクセス ○電車の場合
内房線岩根駅下車(タクシーで約5分)東京より1時間30分○車の場合
・川崎方面よりアクアラインご利用の方
アクアライン連絡道 木更津金田I.C降りて、
海岸まで約5km・館山自動車道ご利用の方
アクアライン連絡道 袖ケ浦ICより江川海岸まで6.8km、木更津大橋を渡ってから3つ目又は4つ目の信号を右折
駐車場 あり (約800台/無料)

 

 

②京浜工業地帯(神奈川県)

https://twitter.com/chopitarou/status/642541383849369601

 

 

“工場”といえば、川崎にある京浜工業地帯。

 

 

日本の五大工場の一つに数えられ、圧倒的な構造美とライトの煌めきが見る者を驚嘆させます。

工場が集まっているため、被写体との距離が近いのが嬉しいポイント。明るいので綺麗な写真が簡単に撮れます。

 

 

 

 

京浜工業地帯で一番有名なのは『千鳥町エリア』です。

 

 

 

 

訪れた際には是非このエリアへ。新宿駅から車で大体50分ほどで行くことができます。

画面いっぱいに工場の景色を映し、コントラストを強調させて撮りましょう◎

 

 

*京浜工業地帯のアクセス情報

 

(1)公共交通機関(バス)

JR川崎駅東口の正面に大きなバス乗り場があり、路線バスに乗って工場夜景スポットにアクセスできます。
市バスで複数の工場夜景スポットを回る場合は1日乗車券(410円・要ICカード)がお得な場合もあります。

 
川崎駅(東口)のりば案内図
川崎市バス路線図

 

東扇島エリア 12番乗り場から川崎市営バスの「川05系」に乗車 
※「川07」系は東扇島東公園に停車しません。
千鳥町エリア 12番乗り場から川崎市営バスの「川05系」「川07系」に乗車
浮島エリア 16番乗り場から臨港バスの「川03系」に乗車
水江町エリア 1番乗り場から臨港バスの「川21系」に乗車

※バスの乗り場や系統などの運行情報は変更される場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認下さい。

 

(2)自家用車

一度に多くのエリアを回る場合は自家用車が最も便利です。特に夜間は交通量も少なくなるため、渋滞や混雑の影響は少ないでしょう。ただし、駐車場がある施設は限られますので、車を停める場所に注意して夜景を楽しみましょう。路線バスのように運行時刻を気にせず夜景観賞ができるのもメリットです。

また、車内から工場夜景を眺められるスポットもあるので、寒い時期でもゆっくりと夜景を楽しめます。工場夜景スポット自体にはトイレや自販機などの設備は整っていない場所が大半なので、近くのコンビニなどに予め立ち寄ることをオススメします。
引用元:川崎工場夜景ガイド

 

 

 

さあ、カメラ片手にいざ行かん!!

 

今回ご紹介したスポットはどれも観るだけで感動する場所ばかりです。

 

 

でも、どうせなら写真としていつでも見返せるように取っておきたい。

そう思ったとき、iPhoneではなく良いカメラで綺麗に残しておきたいですよね。一眼を使う理由はそこにあるはず。

たくさん写真を撮って、様々な場所へ訪れて自分の世界を広げていきましょう。

 

 

家に籠ってちゃ、もったいないですよ◎

 

 

写真スポット,都内,東京,都内近郊,撮影名所,神奈川,画像

出典元  unsplash.com