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【なりたい髪型別】その剛毛におすすめのメンズワックス教えます

  • 目次

言うことを聞いてくれない剛毛

剛毛。

それはなるべくしてなった唯一の髪質。

それでいて扱うのが難しい、クセのある髪質。

でも自分のものにできちゃえば、まさに男らしい、かっこいい髪型にできるのです!!

そこで今回は、以前の「剛毛の方に似合う髪型」に引き続き、「剛毛の方に合うワックス」をご紹介いたします!

ワックス選びのコツ

ワックス選びにも順序があります。

順を追って説明していきましょう。

● Step1:ワックス選びの基準

ワックス選びの基準としては以下の3つがあります。

① 髪質に合ったワックスを選ぶ

② 髪の長さに合わせる

③ 目指すヘアスタイルで決める

今回は「剛毛の方向け」の記事であるため、①の基準は決まっていますね。詳しくはStep2でご紹介します。

残りの2項目に関しては、後ほどおすすめのヘアスタイルとともにワックスをご紹介したいと思います。

● Step2:剛毛の方が考慮すべきポイント

続いて剛毛の方が知っておくべき特徴を抑えましょう。

自分の髪質を知ることはワックスを選ぶ上で最も重要になってきます!

剛毛の特徴としては以下の2点が挙げられます。

① 髪が太く、ボリュームが出やすい

② 髪がパサつき、広がりやすい

う〜ん、スタイリングしにくいわけですね。

つまり、おすすめのワックスとしては「髪のボリュームを抑え、水分量を補ってくれるもの」となります。

そこで最後に、おすすめのワックスのタイプをご紹介します!

● Step3:ワックスのタイプ

ワックスには実は10種類もタイプがあります!

ここで、先ほど述べた剛毛の方のワックス選びのポイントを考慮すると、次の4つのタイプがおすすめとなってきます。

① ファイバー系

ファイバー=繊維状のワックスです。

以下のような特徴があります。

メリット デメリット
・伸びがよく、毛先に動きをつけたい時に適している ・つけすぎると重くなり、髪がぺたつく
・油分が多く、髪にツヤを与える
・髪に馴染みやすいので初心者でも扱いやすい

② クリーム系

こちらはクリーム状のワックスです。

クリーム状のものは基本仕上がりが軽くなりますが、髪にダメージがある方には向かないものとなっています。

メリット デメリット
・髪に馴染みやすいので初心者でも扱いやすい ・大きな特徴がない分、凝った髪型には不向き
・大きな特徴がなく安定した使いやすさ

③ ジェル系

こちらはジェル系のワックス。

ある程度使い慣れる必要があるかもしれません。

メリット デメリット
・ウェットな質感で速乾性がある ・適正量以上使うとテカテカしてしまう
・ボリュームを抑えられる ・速乾性がある分修正が難しい
・ぬれた髪の状態でも使えるのでセット時間を短縮できる

④ グリース系

ジェル系に似たワックスです。

ジェル系じゃ強すぎる、という方におすすめのタイプです。

メリット デメリット
・髪にツヤ感を出せる ・ジェル系ほどのセット力はない
・ベースワックスとしてもフィニッシュとしても使える ・ジェル系同様適正量にする必要がある

以上が剛毛の方に合うワックスのタイプになります。

それがわかったところで、次は具体的なワックスの商品を紹介していきます!

髪型で選ぶ、おすすめのワックス

ソフトモヒカン / ウルフカットなど

まずは、ソフトモヒカンやウルフカットなど、ワックスによって毛束感を出していくスタイルからご紹介。

基本的にベリーショート〜ショートくらいの方が当てはまります。
  

 

 

束感のあるショートヘアにしたい方は以下のワックスがおすすめです。

①アリミノ/ピース フリーズキープwax
 

メーカー アリミノ
値段 80g 2000円(税抜)
40g 1500円(税抜)
タイプ クリーム
香り アクアカシス
特徴 メリット デメリット
・セット力やキープ力が高い ・伸びが悪い

②デミ コスメティック/ ウェーボ・デザインキューブ・ハードワックス

 

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メーカー デミ コスメティック
値段 80g 1400円(税抜)
30g 1000円(税抜)
タイプ クリーム
香り フローラル
特徴 メリット デメリット
・軽めの質感でセットしやすい ・キープ力があまりないのでホールドする必要性がある

③シュワルツコフ/オージス フレックスワックス

 

メーカー シュワルツコフ
値段 45g 1500円(税抜)
タイプ クリーム
香り 柑橘系
特徴 メリット デメリット
・軽めの質感でセットしやすい・セット力があり、束感を出しやすい ・少々マット感があるので量に注意

ナチュラルショート / パーマなど

続いてナチュラルショートやマッシュ、パーマなど、ワックスで形を調整する髪型におすすめのワックスです。
 

調整する、といってもなかなか収まってくれない剛毛質の方にはやはりハードワックスがおすすめです。

①アリミノ/ピース ハードwax
 

会社 アリミノ
値段 80g 2000円(税抜)
40g 1500円(税抜)
タイプ クリーム
香り アクアカシス
特徴 メリット デメリット
・伸びがよく馴染みやすい ・キープ力が低い

②中野製薬 / ナカノ スタイリング タントN ワックス 4 ハードタイプ

 

メーカー 中野製薬 (NAKANO)
値段 90g 1300円(税抜)
タイプ ファイバー
香り ブドウ&ピーチ系
特徴 メリット デメリット
・ナカノの中でも最も伸びやすく馴染みやすい・パーマスタイルに向いている ・セット力はないので、ツンツン系の髪型には不向き

③中野製薬 / ナカノ スタイリング タントN ワックス 7 スーパータフハード

メーカー 中野製薬 (NAKANO)
値段 90g 1300円(税抜)
タイプ ファイバー
香り マスカット&キウイ&オレンジ系
特徴 メリット デメリット
・ファイバー系の中でも最強クラスに強いセット力・クリーム系と違ってべたつかない ・セット力はあるが、髪の毛にあまり染み込まないタイプなので本当に剛毛の方におすすめ

ネオ七三 / オールバックなど

さて、最後に紹介するのがちょっと大人なネオ七三やオールバック。女子ウケもよく剛毛を生かすことができるおいしい髪型です!
 

慣れちゃえばスタイリングも簡単なのでぜひ覚えちゃいましょう。

おすすめのスタイリング剤を3つほど紹介します。

①モルトベーネ/ロレッタ デビル・ゼリー10.0
 

メーカー モルトベーネ
値段 120g 1600円(税抜)
タイプ ジェル系
香り ローズ系
特徴 メリット デメリット
・最強のセット力・持続するウェット感 ・ジェルの形状が硬い・使いにくい方は、ロレッタデビルワックス7.0などを使うのもアリ。

②デミ コスメティック/ ウェーボ・デザインキューブ・ホールドワックス

 

メーカー デミ コスメティック
値段 80g 1400円(税抜)
30g 1000円(税抜)
タイプ クリーム
香り フローラル
特徴 メリット デメリット
・髪の毛に馴染みやすいワックス・微調整などにも使える ・七三やオールバックのベースとしてはちょっと弱い。

③no3 (ナンバースリー)/ デューサー ハードワックス5

 

メーカー no3 (ナンバースリー)
値段 80g 1400円(税抜)
タイプ クリーム系
香り フローラルベリー
特徴 メリット デメリット
・立体感をキープするのによい・速乾性がある ・臭いがきつい・セットに慣れていないとすぐに固まる

最高のスタイリングを

いかがでしたか?

数多くのワックスから自分好みのものを選ぶのって大変ですよね。

剛毛の方はスタイリングも大変だと思いますが、自分に合うワックスを見つけてぜひ思い通りの髪型に仕上げてください!