【アニメ主題歌にも】凛として時雨アルバム曲まとめ&おすすめ

entertainment | 2016.8.1

唯一無二のロック魂 “凛として時雨”

 

 

 

「凛として時雨」

唯一無二といっていいメロディライン、プログレッシブなリズム、ハイトーンなボイスを駆使した楽曲を作り続ける最強ロックバンド。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズの主題歌も務めるなど、その活躍はとどまることを知りません。

 

今日はそんな「凛として時雨」の魅力をアルバムごとに一挙ご紹介します!!!

 

 

 

まるわかり!凛として時雨の魅力

そもそも凛として時雨ってどんなバンド!?ということで、まずは簡単なプロフィールとおすすめの曲を紹介していきます。

 

 

凛として時雨(りんとしてしぐれ)はギター・ボーカルのTK(Toru Kitajima)、ベース・ボーカルの345(Miyoko Nakamura)、ピエール中野(Masatoshi)の3人からなるスリーピースバンド。

 

演奏技術が高く、スリーピースとは思えないくらいのサウンドとツインボーカルで他のバンドと一線を画しています。

さらにメンバーそれぞれもソロ活動を行うなどその活動は多岐に渡ります。

 

そんな凛として時雨の魅力を、ライブ定番のおすすめ曲やアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のタイアップ曲とともにおさらいしていきましょう。

 

●魅力1:重厚感

3ピースを思わせない重厚感がこのバンドの魅力の1つ。冷めた歌詞と重厚なサウンドの絡み合いが絶妙です。

 

 

●魅力2:独特なリズム

いわゆるプログレッシブ・ロックと呼ばれるような独特のリズム展開。聞いていて癖になります。

 

 

●魅力3:ハイトーン×ツインボーカル

2人のハイトーンなツインボーカルが冷めた歌詞をよりリアルに突き刺すように表現しています。

 

 

●アニメ曲

全部で3曲がアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズのタイアップ曲になっております。

こちらは第1期の「PSYCHO-PASS サイコパス」のオープニングテーマ。凛として時雨の良さを残しつつもキャッチーな仕上がりになっています。

 

第2期のオープニングテーマ。ギターのカッティングがたまらなく気持ちいです。

 

こちらは「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」の主題歌になっています。冒頭の映画の始まりを想起させるような、広がりのある重厚なサウンドが凛として時雨の良さを出しています。

 

以上のように凛として時雨は「重厚なサウンド」「プログレッシブな楽曲」「ハイトーンなツインボーカル」を武器にファンを広げていきました。

次のページでは彼らの楽曲をアルバムごとに紹介していきます。

 

5th ALBUM『i’mperfect』


 

最新のアルバムはこちらになります。

先ほどご紹介したabnormalizeのほか、Beautiful Circusやabnormalizeのシングルのカップリング曲であるmake up syndromeなど、ヒット曲満載のアルバムです。

 

No. 『i’mperfect』2013年4月10日
1. “Beautiful Circus”
2. “abnormalize”
3. “Metamorphose”
4. “Filmsick Mystery”
5. “Sitai miss me”
6. “make up syndrome (album mix)”
7. “MONSTER”
8. “キミトオク”
9. “Missing ling”

 

●1. Beautiful Circus

1曲目にふさわしい勢いのある曲。2年半ぶりのアルバムということもあり、その進化がわかる1曲になっています。

 

 

 

4th ALBUM『still a Sigure virgin?』

 

このアルバムはオリコン1位をとるほど売れた、時雨には外せないアルバムです。

I was musicやillusion is mineなど激しいロックな曲もあれば、シャンディのようなピアノ調の曲もあり、多様なチャレンジが見えるアルバムです。

 

No. 『still a Sigure virgin?』2010年9月22日
1. “I was music”
2. “シークレット G”
3. “シャンディ”
4. “this is is this?”
5. “a symmetry”
6. “eF”
7. “Can you kill a secret?”
8. “replica”
9. “illusion is mine”

 

●9. illusion is mine

透き通るような345の静かな歌い出し、雫を連想させるようなドラム、さざ波をイメージするかのようなギターから始まる、ラストを飾るにふさわしい曲。聴き終えた後のなんとも言えない喪失感が凛として時雨の良さを引き出しています。

 

 

 

3rd ALBUM『just A moment』


 

メジャーデビューして初めてのアルバムであり、今の凛として時雨を形作った重要な曲が詰め込まれたアルバムでもあります。

 

No. 『just A moment』2009年5月13日
1. “ハカイヨノユメ”
2. “Hysteric phase show”
3. “Tremolo+A”
4. “JPOP Xfile”
5. “a 7days wonder”
6. “a over die”
7. “Telecastic fake show”
8. “seacret cm”
9. “moment A rhythm(short Ver.)”
10. “mibl26”

 

●7. Telecastic fake show

疾走感溢れる1曲。曲名通りテレキャスの良さがにじみ出ております。ライブでも鉄板の曲です。

 

 

 

2nd ALBUM『Inspiration is DEAD』

 

インディーズ時代の集大成とも言えるアルバム。

DISCO FLIGHTは今でもライブの鉄板曲になっているように、凛として時雨のキレのある楽曲はインディーズ時代から健在でした。

 

No. 『Inspiration is DEAD』2007年8月22日
1. “nakano kill you”
2. “COOL J”
3. “DISCO FLIGHT”
4. “knife vacation”
5. “am 3:45”
6. “赤い誘惑”
7. “1/fの感触”
8. “i not crazy am you are”
9. “夕景の記憶”

 

※このアルバムからのMVは前ページで紹介したDISCO FLIGHTのみです。

 

 

 

1st ALBUM『#4』


 

凛として時雨の原点となるアルバム。

全体を通して聞くといかに凛として時雨が軸のあるバンドかがわかります。

この時から今に通じる凛として時雨ism的なロックのスピリットがあり、このアルバムは、今あるバンドの状態が凛として時雨の良さを伸ばしてきたことがわかる作品になっています。

 

No. 『#4』2005年11月9日
1. “鮮やかな殺人”
2. “テレキャスターの真実”
3. “Sadistic Summer”
4. “ターボチャージャーON”
5. “Acoustic”
6. “O.F.T.”
7. “CRAZY感情STYLE”
8. “トルネードG”
9. “傍観”
10. “TK in the 夕景”

 

 

●3. Sadistic Summer

ちょっとメロウな始まり。そのあとは凛として時雨そのものがもつロック魂あふれる曲になっております。

 

 

 

リアルなロック、凛として時雨を体感しよう

 

いかがでしたか?

多くの日本のロックバンドも憧れる凛として時雨、ソロ活動も含め今後の活動から目が離せません!

ぜひその目で彼らのかっこよさを体感しましょう!

 

凛として時雨 オフィシャルウェブサイト

→簡単な楽曲視聴や今後の活動が確認できます。

 

 

 

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