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ソウル出身のシティボーイが語るテーパードデニムの良さとは。

fashion | 2017.6.14

テーパードデニムって?

 

テーパードデニムはウエストから裾にかけて幅が細くなっていくパンツのことを指します。テーパードデニムはおしりと太ももにゆとりがあり、スキニーよりも履きやすくなっています。

また裾にかけて細くなっていくことで通常より足が長く見えるのも特徴。今回は、どんなコーディネートにも合うテーパードデニムの魅力を紹介していきます。

 

なぜテーパードデニムを特集するのか。

1960年代前半から、デニムが細くなっていくテーパードフィットが開発され、いままで多くの方々に愛用されている定番のデニム。

テーパードデニムはスキニーフィットやスリムフィットのデニムよりも股まわりにゆとりがあり、足のシルエットに自信がない(見せたくない?)方にちょうどいいアイテム。

太ももまわりにもゆとりがあるので、スキニーフィットやスリムフィットのデニムよりも履きやすく、かつ動きやすくなっているためカジュアルに着ることができ、デニムに慣れていない方も着心地よく履くことができます。

60年代のアメリカから始まったこのデニムはデザインも長いあいだ変わっていないものが多く、アメリカンヴィンテージの雰囲気を味わうことが可能。

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最近ではゆとりのあるフィットがはやりだしたことで、多数のブランドがテーパードデニムを取り扱うようになりました。

テーパードデニムは体型にぴったりと合うように着るよりも、若干大きめに着ることで楽に余裕のあるフィットを表現できます。

テーパードデニムはなんにでもよく合いますが、Tシャツやシャツと一緒にスタイリングするのが理想です。

多くのブランドが展開するテーパードデニム。夏が近づいてきたこの季節に、シンプルだけどおしゃれがしたいという方へ、おすすめのテーパードデニムを紹介します。

大定番、デニムブランドを紹介。

デニムブランドからでているテーパードデニムの良さを紹介していきます。

 

Levis/502(TM) _ レギュラーテーパード

「Levis」の502(TM)レギュラーテーパードは、ゆったりめの太ももと、足首にかけて細くなるテーパードのフィットで、モダンでカジュアルなデニムです。

テーパードフィットのなかでももっとも着回しの利くこのデニム。プレミアムなセルビッジデニムを使用しています。「セルビッジ」とは、耐久性を高めるためにほつれ止めをほどこした生地の端のこと。

手の込んだ伝統的な手法で織りあげた最高品質のデニム生地を使用しています。ロールアップしてセルビッジに特徴的なステッチをみせる事で普通とは違う特別感もだせます。

ベルトラベルが牛革となっているのも憎い。¥11,000

 

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Lee/AMERICAN RIDERS 203

 

Leeの「AMERICAN RIDERS 203」テーパードストレッチはライダースジーンズを現代風にアレンジした日本製のデニムです。30インチからウエストのベルトループを5本から7本に増やし、ホールド感を増大させました。生デニムでヴィンテージ加工されてなく、濃厚な色を楽しめます。ベルトラベルが牛革となっています。
¥12,000
色・インディゴブルー、濃色ブルー

 

 

EDWIN /E STANDARD スリムテーパード

 

EDWIN 「E STANDARD」スリムテーパードはワタリ・モモ回りに多少ゆとりを持ち、ヒザからスソにかけてテーパードしています。他のブランドのテーパードデニムより余裕が少なくなっており、試着をして見てから買った方がオススメです。デニム地は、ジーンズらしい金茶とベージュの二色の糸仕様を基調とし、ボタン・リベットはシルバー、革ラベルは質感の柔らかいヌバックを使用しています。E STANDARDはEDWINの1961年、創業時から作られており、創業時から蓄積して来た品質、シルエットを味わえます。ベルトラベルが牛革となっています。

 

¥9,000
色・インディゴブルー、濃色ブルー、ブラックデニムなど…

あらゆるコーデに万能に対応できるデーパードデニムというアイテムを身につけよう

テーパードフィットデニムは様々なデニムのフィットの中でどんなコーディネートでも良くあう万能なデニムのフィットの一つとして多くの方々に愛用されてきました。歴史も他のデニムのフィットと比べ長く、長い間愛用されてきた定番のテーパードフィットデニムをこの機会、履いてみてはいかがですか。