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【夏は白Tシャツにこだわれ!】ブランド別おすすめ5選

fashion | 2017.6.15

 

『6月○日 天気は晴れ。気温は30度。』

「おいおい、まだ6月だろ…半袖にするかな今日は…」とタンスを開けば春先の服ばかり。着るには暑いし、春色のものが多い。かといって夜になればうっすら寒く、半袖だけではいられない。

コーデに悩むこの時期、なにを着ればいいんだと悩むBoy.読者のみなさんを助けてくれるのが、これからの季節の主役「白Tシャツ」。

1枚で着てジーンズと合わせても良し。すこし涼しいと思えば上からライトアウターを羽織るも良し。どんなパンツを履いても基本間違いはない。まさに万能。

しかし「白Tシャツといったってどこのブランドが良いんだ?」おしゃれに敏感なみなさんならきっとこう言うだろう。

今回はBoy.スタッフが選んだおすすめ白Tシャツ5選を”着心地”、”シルエット”、”値段”の観点から評価をして紹介していく。そのなかで、ぜひ自分に合った白Tシャツを選んでほしい。

 

Boy.編集部が2017年におすすめしたい白Tシャツ5選はこれだ!

1.Healthknit

白シャツの画像

出典元 www.healthknit.co.jp

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優れた耐久性を持ち、多くの人々に愛されている。ここ最近はセレクトショップ「1LDK」のオリジナルブランド「UNIVERSALPLODUCTS」とのコラボレーションもされている。

着心地:◎

Healthknitのいちおしポイント。特別な米綿(USAコットン)を使用した柔らかい風合いがある。また、マックスウエイトと呼べるほどの天竺に編み立てているため、長く使える一着。

シルエット:◯

サイズは少しゆったりめなので、ワンサイズ小さめを選ぶか、標準サイズを縮みを考慮して着るのもあり。綿100%なので、洗濯すると1〜2cmは縮む。

値段:◯

種類にもよるが、1500〜4000円と手頃なものから、こだわりのあるものまである。

 

2.Hanes

1947年に誕生したパックTシャツの元祖である老舗ブランド。アンダーウェアをアウターとする『1枚でも着ることのできるTシャツ』という文化を生み出し、そのスタイルは今なおファッションの中のスタンダードとされている。またコラボレーションも多く、UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)の別注で販売なんかもされている。赤パック・青パック・金パックと種類によって要素は変わっていくが、代表的な赤パックに今回は注目する。

着心地:◯

ソフトな風合いで、衿は昔ながらの雰囲気を出していて洗い込むと衿が少したるむような雰囲気になりフィット感を楽しめる。

シルエット:◎

日本人の体型に会うように作られているためすらっと見せたい時におすすめ。

値段:◎

3枚組で2160円なので色違いも揃えられる。

 

3.FRUITS OF THE ROOM

さきほど紹介したHanesに並ぶアメリカの老舗アンダーウエアメーカー「FRUITS OF THE ROOM(フルーツ・オブ・ザ・ルーム)」。

1851年にケンタッキー州で創業し、アンダーウエア市場だけではなくプリント用Tシャツのボディとしても世界でトップレベルの認知を誇っている。その知名度といったらライターの私も私物で持つほど。

着心地:◯

アメリカンTシャツらしいオープンエンド糸を使用したドライタッチな生地。洗濯してもすぐ乾くなぁといつも思う。

シルエット:◎

日本人の体型に会うように作られており、Lサイズでちょうどよく着られる(私は170cm)。

値段:◎

820円~4800円と値幅はあるが、比較的安価。

 

4.ANATOMICA

出典元 img5.zozo.jp

1994年にピエール フルニエが立ちあげ、2008年に寺本 欣児(テラモト キンジ)とタッグをして有名になる。

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既存のそれとは一線を画すフィッティングを重要視した、普遍的で上質な物を作るためにピエールと寺本が自ら試着を繰り返し、ミリ単位で修正を加え、ANATOMICAというスタイルを創っている。

本質的な部分で物作りに対する姿勢が変わらないため、めまぐるしく変化するファッションとは違い、何年にも渡って同じアイテムを作り続ける。

着心地:◎

アメリカ製らしい無骨さがあり、着たおしてもくずれないほどの丈夫さ。ライターの私も今一番欲しい。(生地が肉厚なため乳首のスケ具合いを気にしなくていい)

シルエット:◎

サイドに継ぎ目のない丸胴ボディで、身幅が50cmとゆったりしているため着ていてもストレスを感じさせない一品。ゆるく着たい人におすすめ。

値段:△

1枚あたり6,480円とTシャツにしては少し高めだが、それすらも納得の1着。

 

5.UNIQLO

出典元 im.uniqlo.com

いまや世界的ブランドとなっている1949年創業の日本ブランド。

ユニクロの白Tと言えば、「MEN ドライカラークルーネックT」。1枚ずつ色や仕様をカスタムできるタイプのもの。

着心地:◎

Tシャツと言えばコットン100%が多いですが、「MEN ドライカラークルーネックT」はポリエステルが34%入った混紡糸を使用。さらさらとした着心地で、汗をかいても乾きが速いドライ機能が特徴。

シルエット:◯

短すぎず長すぎず。日本人の体にちょうどいい着丈。男性はもちろん、昨年は意外に女性支持も高く、大きめのサイズをドロップショルダーぽく着こなすスタイルが人気だった。ゆるめに着るのもまたよい。

値段:◎

なんと1枚600円ほど。1枚でも使えるし、アンダーでも使えるので何着あっても良い。

 

白Tシャツから始まるおしゃれ街道

いかがでしたでしょうか。白Tシャツを1つとってみても、ブランドによって様々な特徴があったと思います。日によって違うブランドの白Tシャツを使い分けていけたら、最高にクールなシティーボーイです。

色々なブランドの白Tシャツを着て、違いの分かるオシャレの達人になりましょう!