【新一年生、夏へのステップ】実録!こんなデートは嫌だ!—初夏編—

love | 2017.7.1

入学式からはや二ヶ月が経ち…

大学生活にもすこしは慣れましたでしょうか? 新生活も落ち着き始めてきた今日この頃。大学構内を見回すと、恋、恋、恋の予感であふれていますね。ちょっと仲良くなってきたあの子を今月中にはデートに誘いたい! そんなことを考えている人も少なくないはず。

しかし、世の女の子というのは理想がとっても高いもの。運よくデートにこぎつけても、そこで良いところが見せられなければおしまいなのです。デートはゴールではなく、あくまでスタート地点と心得ておきましょう。

そこで、本記事では実際の女の子の声をもとに、”こんなデートは嫌だ!”を紹介していきます。

なぜこの記事を書こうと思ったか?

この夏にすべてをかけている一年生男子はきっと多いことでしょう。でも、いまのままで大丈夫? ふるまい方、行くところは高校生とはまた違ってきます。大学生ならびにオトナの恋愛って、「暗黙のルール」があるのです。胸に手を当てて、自分の行動、またこれからのプランを想像してみてください。

1.趣味押しつけデート

「法律を学んでいる人にデートに誘われて、どこに連れて行ってくれるのかと楽しみにしていたら憲法講演会に連れて行かれました。ドン引き…」(W大・Mさん)

言うまでもなく最低なデートプランですが、意外と多かったりもするのです。法律を学んでいる彼はなにが悲しくて憲法講演会に女の子を連れて行ったのでしょう。憲法講演会は極端な例としても、音楽、服、その他自分の趣味を押しつけるような場所をチョイスしていませんか?

ある程度は無難で、普遍性を帯びた場所を選ぶのがベターです。

2.食事のチョイスが子ども!

高校生気分から抜けだせてない人にありがち。ランチをファストフード店で済ませたり(しかもクーポン券を使ったりする)。ポテトの揚げ上がった音が鳴りひびく騒々しい店内で、どうしたらロマンスが生まれましょうか。

ある程度恋愛リテラシーのある人なら避けたいチョイスですが、これが新一年生に意外と多い模様。せっかく大学生になったのですから、女の子と行くお店はすこしこだわりを見せましょう。こんなところで失点していたらもったいないですよ!

余談:ネットで昔からひそかに議論されつづけているのが「初デートでサイゼリヤはアリかナシか問題」。サイゼリヤといえば安いし高校時代はよくお世話になったしデートもここに行っておけば良いだろう! という考えは果たしてどれだけ通用するのでしょうか。

実際反対派も多数いらっしゃるようなので、大事をとってやめておくのがいいかもしれないですね。ちなみに、筆者及び周辺の人間は口をそろえて「ナシ」と申しておりました。

3.下調べが甘い!

「一年生の時、美味しいから連れて行ってやるよと言われてあんみつ屋に連れて行ってもらったのですが、その日がまさかの定休日。あれ、ごめんこんなはずじゃなかったと焦っている彼を見てなんとなくすべてが冷めてしまって、結局付き合うことにはなりませんでした。」(S大・Rさん)

あんみつ屋というチョイスが良かっただけに余計に悔やまれる結果に。とくに5、6月など出会って日が浅い時期だと相手にそれほど思い入れがないことが多く、すこしのことで冷められてしまいがちです。くれぐれも下調べは入念に行いましょう。

4.自分の話しかしない!

これも初デートでよくありがちですね。このチャンスを逃すものかと強く念じるあまり、口から勝手に身の上話や自慢話が出まくるあの現象。気持ちはわからなくはない! わからなくはないけれど、女の子はドン引きしています。

人間誰しも、はじめからその人の多くを知ってしまうと、もう一度会いたいだとかもっと知りたいだとかいう感情は薄れるものです。卓球で高知県大会2位だったとか、市民文化センターに毎年工作が飾られていたとか言いたくなるのはヤマヤマですが、関係を持続させたいならなおさら自分の情報は小出しにしていきましょう。

5.めっちゃ歩かせる

「電車賃浮かせるとか言いだして、めっちゃ離れた地点に向かうために炎天下の中3時間歩かされた。朦朧とした意識の中で、お前はいったいなにを目指しているんだと背中に問うた」(匿名希望)

女の子は歩くのが好きとよく言いますね。しかしそれを鵜呑みにしてしまってはダメです。女の子のいう「歩く」なんてタカが知れています。止むを得ず長距離移動を行う事になったら、「休む?」とか「足大丈夫?」とかいう声かけが必要です。

歩行に関してはさながらお婆さんのように扱うのが吉。それにしても、電車賃が惜しいとはいえ彼はなぜ彼女を3時間も歩かせたのでしょう? わたしも彼に問いたいです。なぜ?

初夏は恋の季節…?

以上の事柄が聞き取り調査で主に上がったものです。女の子って本当にめんどくさいですね。けれども、裏を返せばめんどくさいからこそ、攻略できると楽しかったりするものなのです。

さあ、記事を読んだらいますぐ気になるあの子にメッセージを送ってみましょう。デートに誘ってみましょう。夏はすぐそこ。あの子の7月の予定が埋まってしまう前に…。大学一年生の夏、一花咲かせようとがんばる君に幸あれ。