【今アツい】リーバイスの定番 501® がアップデート!

fashion | 2017.8.8

夏のおしゃれに欠かせないデニムパンツ

出典元 levi.jp

 

スタイリングが簡単で、素材も丈夫で長持ちするデニムが、今人気を高めています。
履き続けるうちに風合いの良さが増し、シルエットが変わっていくのもデニムの魅力。肌にマッチしやすく動きやすいので、外出の増える夏には欠かせません。Tシャツや襟シャツ、パーカーなど、様々なトップスと相性のよい究極のボトムスです。

そんなデニム界をリードするブランドが、リーバイスです。世界110カ国以上で展開されるリーバイスの商品は、世界中の人々のスタイルの表現を可能にしています。スタイルやファッションによってデザインを替えることができるのが、リーバイスの最大の魅力です。
リーバイスで代表的なデニムは、501®ジーンズ。「不朽の名作」、「永遠のクラシック」といった言葉で語られるアイコン中のアイコンです。

今回は、そんなリーバイスの501®ジーンズをフォーカスしてみたいと思います。

リーバイス 501® とは

労働者が働くための頑丈なパンツを必要とした1873年、鉱山労働者や、カウボーイ、農業者に向けて、リーバイ・ストラウスとヤコブ・デイビスがデニム生地をリベットで補強したパンツを作りだしました。それこそが世界で最初の501®ジーンズの始まりです。

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501®ジーンズは、ヒッピーやロッカー達が台頭した1960年代から70年代にかけてのカウンターカルチャー、80年代のスリムストレートスタイル、90年代のHIP HOPスタイルなど、時間と共に進化を続け、アイコンとしての地位を築いてきました。模倣はされるが、決して真似できない新たなスタイルを、501®ジーンズは常に発信し続けています。

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そんな140年以上もつくり続けられ、”ジーンズのシンボル”として進化を続ける501®ジーンズをどんどん紹介していきます。

年代別に501®ジーンズを一挙ご紹介!

●1890’s

リベットに関する特許権が満了を迎え、合法的にリベット付きオーバーオールの模倣ができるようになり、最初に創り上げられた501®ジーンズ。ロットナンバー制度が採用され、オーバーオールには501のロットナンバーが付けられるようになりました。

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●1915’s

501®ジーンズにコーン生地が採用されたセレブレーションジーンズ。

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●1922’s

ハイウエストでワイドレッグな1922年モデル501®。初めてベルトループが導入された。シンチバックを残し、サスペンダーを着用する穿き方だけでなく、シンチバックを切り落とし、ベルトを通すことが可能になり、多くの人々がリーバイス®ジーンズに興味を抱くきっかけとなった。ヒップもダブルポケットへと変遷。

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●1933’s

ベルトループ、シンチバック、サスペンダーボタンの全てが付いており、様々な穿き方を可能にしたモデル。当時、アメリカは大恐慌の真っ只中にあったため、全国復興法(National Recovery Administration)の”NRA”の文字がラベルに印刷されている。往年のジーンズを忠実に再現したワイドなリラックスフィット。

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●1937’s

後ろポケットのリベットが隠しリベットに変更され、最初のポケットフラッシャーも導入。

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●1944’s

ウォッチポケットのリベット、クロッチリベット、シンチが省かれ、かなり簡素化されたデザイン。ハイウエストなレギュラーフィット。

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●1947’s

戦後初モデル。まさにロックンロール世代のための付属的ディテールのないデザイン。よりシャープなフィッティングにモダナイズ。

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●1954’s

シルエット、丈夫かつしなやかな生地、リベット等、501®愛用者を魅了してきたすべての要素が盛り込まれた501Z。ジッパーフライで、細めのテーパード。

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●1955’s

50年代の形を体現するようなヒップ部分での“アンチ・フィット”のつくりと、脚の部分のゆとりを持たせたボックス・シルエットの特長を備えた501®ジーンズ。再び太めのボックスシルエットへと回帰。1955年より、リーバイスのレッド タブには両サイドに LEVI’S®の文字が記載されている。ストレートなシルエット。

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●1966’s

リベットの代わりにポケットをバータックで補強し、”Big E”レッドタブを併せ持つ501®ジーンズ。上部に丸みがあり、レッグはテーパードのシルエット。

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●1978’s

レッドタブに、小文字の”e”が初めて使用されたモデル。トップブロックがスクエア型に近く、股上はやや低めに設定されている。

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2015年には 501®CT が誕生

デニムという素材、デニムというアイテムへの注目がファッションシーンで高まる中、501®オリジナルの裾をタイトに仕立てて着こなす世界中のセレブリティやファンの声から生まれたのが501®CT(カスタマイズド&テーパード)。リーバイスにとって長年大切に守られてきた501®ジーンズにアレンジが加えらました。

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腰回りはゆったりとしていて、渡り(=太もも)幅が現行の501®とほぼ変わらずに太めです。サイズをダウンさせて穿けば細くシャープに、アップさせて腰を落として穿けばビンテージのような着こなしができ、より多くの人が自分流のスタイルを楽しむことができます。

 

2017春夏シーズンには 501®スキニージーンズ が登場!!

クラシックな面持ちやボタンフライというディテールは残しつつ、今日のためにアップデートされました。501®CTが膝から下にかけて次第に細くなっていく一方で、501®スキニーは、太ももの周りから細く作られているので、よりピッタリした着用感を感じられます。
オーセンティックな見た目はそのままに、長く履きこなされ、育てられたようなビンテージ調の風合いに仕上がっています。リーバイス®には「511」という代表的なスリムモデルが存在しますが、比べてこのスキニーは腰周りにゆとりがあり、ディテールも501®そのものです。履いたとき洗練されたムードが出る、すっきりとしたレッグが最大の特徴。“スキニー” という言葉から連想される、足に貼り付くピタピタのパンツとは一線を画しています。

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今夏はリーバイス501を手に入れよう!

いかがでしたでしょうか。リーバイス501®は、常に世界中の人々を虜にしてきたデニムです。様々なシルエットのデザインがあるので、どんな人でも自分に合った1本を見つけることができるはずです。
今年の夏はリーバイス501を手に入れて、自分らしい着こなしを実現させてみては?
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