【ドリップ男子の君たちへ】本当にコーヒーが美味しいカフェはここだ!5選

gourmet | 2017.7.21

 

坂口健太郎さんによって話題になった「ドリップ男子」というコトバ。

Boy.でも以前、

という記事を書いた。今や、ドリップ男子という言葉はもっと身近に、もっとなじみのあるものに変わりつつある。

 

だがしかし、それはホンモノのドリップ男子になっているだろうか? 本当にコーヒーを楽しんでいるだろうか?

 

今回はドリップ男子になった君に、さらにコーヒーを楽しんでもらうべく、東京の有名コーヒーショップを紹介する。

 

 

東京×オスロ パイオニア的存在! @フグレントウキョウ

一つ目のカフェは東京富ヶ谷にある『フグレントウキョウ』。入り口上に描かれているのは店名にもなっているノルウェー語で鳥を表す「フグレン」。
この店は普段、街中にあふれているコーヒーとはちょっと違うコーヒーをサーブしてくれる。素材の味を大事にする「浅煎り」だ。ジューシーな果実感、甘みがあふれるコーヒーを楽しめることだろう。

Today will be really warm after stormy night. 今日も良い1日を。

FUGLEN TOKYOさん(@fuglentokyo)がシェアした投稿 –


店の椅子や家具などは全部購入が可能。昼はカフェ、夜はバーへと変わる様子は来る人を飽きさせない。

コーヒーも、雰囲気も、そしてその全てを楽しめるのがここ、フグレン トウキョウだ。

 

フグレントウキョウの詳細情報

TEL 03-3481-0884
住所 東京都渋谷区富ヶ谷1-16-11
営業時間 月・火 8:00~22:00

水・木 8:00~25:00

金 8:00~26:00

土 9:00~26:00

日 9:00~24:00

料金
定休日 不定休
HP http://www.fuglen.com/japanese/

 

コーヒー界のニューウェーブ @ LIGHT UP COFFEE

 

おしゃれな街、吉祥寺。駅前は人があふれ、西東京を代表する街だ。

その街にひときわ輝く青色のお店が。そう、『LIGHT UP COFFEE』だ。

内装は全て、彼らが自分自身で行なったという。店内は、日光が差し込みかなり明るい。

週末には様々なワークショップが開かれ、いつも人でにぎわっている。

 

LIGHT UP COFFEのコーヒーはうまい。プラムやオレンジを思わせる「KENYA KAIGURI」やいちごヨーグルトのような優しい酸味が特徴の「ETHIOPIA KONGA NATURAL」など、素材の味にこだわったコーヒーを楽しめる。

また、LIGHT UP COFFEEは学割がある。テイクアウトに限り半額で提供してくれる。ドリップ男子になったみんなはぜひ、ここを訪れ、美味しいコーヒーを飲んでほしい。

 

LIGHT UP COFFEE 吉祥寺の詳細情報

TEL 0422-27-2094
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-13-15
営業時間 10:00~20:00
料金  ー
定休日 不定休
HP http://lightupcoffee.com/

常にコーヒーシーンを牽引 @GLICH COFFEE&ROASTERS

神保町といえば何を連想するだろうか。古本? カレー? いやいや、時代は『GLITCH COFFEE』だ

ドアを開けると目に飛び込んでくるのはいくつものドリップスタンド、そして店の奥にはドイツ製の大型ロースターが。

GLITCHのコーヒー豆はすべて自家焙煎だ。焙煎はコーヒー本来の味を楽しむため、あえてスモーキーを出さないように浅煎りに。苦みで美味しさをまぎらわさないようにするためだ。

 


道路を挟んだ向かいからすでにコーヒーの香りが辺りに立ち込めている。最初は行く気がなくても、いつの間にか足を運んでしまう。そんな魅惑のコーヒーをぜひ、ドリップ男子のみんなに飲んでもらいたい。

 

 

GLICH COFFEEの詳細情報

TEL 03-5244-5458
住所 東京都千代田区神田錦町3-16香村ビル1F
営業時間 月~金 7:30~20:00

土日 9:00~19:00

料金  ー
定休日 不定休
HP http://glitchcoffee.com/

 

圧倒的なクオリティコントロール @ONIBUS COFFEE NAKAMEGURO

出典元 www.onibuscoffee.com

 

『ONIBUS COFFEE NAKAMEGURO』、『ONIBUS COFFEE OKUSAWA』、『ABOUT LIFE COFFEE BREWERS』、『RATIO&C』、これはすべてオニバスコーヒーの系列店だ。

オニバスとはポルトガル語で「公共バス」。バスは絶えず人を乗せて移動する。その様子から日常に溶け込んだ一杯をという意味を込めて名付けられた。

しかも、これだけのお店があるにもかかわらず、クオリティは一定に保たれている。

いつどこの店に行っても、オニバスとしてのコーヒーを保ちつつ、店舗ごとのプラスアルファの強みを持っているのだ。


オニバスの豆は店舗、ネット療法で販売されている。ミルクチョコレートの甘みとオレンジのようなジューシーな酸味が特徴の「COLOMBIA EL DIVINONIMO」やグレープフルーツやレモンの酸味の「KENYA GIKIRIMA」。

コーヒー豆を買って、家で店の味を再現して見てはいかがだろうか。

 

ONBUS COFFEE NAKAMEGUROの詳細情報

TEL 03-6412-8683
住所 東京都目黒区上目黒2-14-1
営業時間 9:00~18:00
料金  ー
定休日 不定休
HP http://www.onibuscoffee.com/

 

多くのコーヒーフリークを魅了するスタンド @THE LOCAL

『THE LOCAL』のコーヒーは常に変化する。

サンフランシスコの「Ritual coffee Roasters」を使うこともあれば、東京都内の有名ロースターの豆を使うこともある。かと思えば、大阪、名古屋、熊本などの地方の豆も扱う。幾度と同じ味を楽しむというより、色々なロースターの豆を楽しめる、いわば、コーヒーの「代理店」だ。

 


コーヒーの味はもちろん、バリスタとの会話、お客さんを含めた雰囲気。そのすべてにおいて最高の環境を提供してくれる場所が東京の渋谷にある。

 

THE LOCALの詳細情報

TEL  ー
住所 東京都渋谷区渋谷2-10-15JPLビルディング
営業時間 月~金 9:00~18:00

土日祝 10:00~18:00

料金
定休日 不定休
HP http://thelocal2016.com/

ドリップ男子は奥が深い!

 

コーヒーにはこだわる要素がたくさんある。お湯を注ぐ時の「細口ケトル」にこだわるもよし。数多く種類のある「ドリッパー」を使い分け、味の変化を楽しむこともできる。コーヒー豆にこだわってみるのも大事だ。豆の「産地」、「産地の標高」、「豆の種類」、そして「精製方法」や「焙煎度合い」・・・

書いていてびっくりするくらい、コーヒーにはこだわるポイントがある。こだわりのポイントが多ければ多いほど、楽しむ余地があるのだ。

ぜひ、コーヒーを「苦い」「苦くない」だけで判断するのではなく、もっと広い視点で見てみてはいかがだろうか。