【仕事・学校帰りの君へ】夜道に聴きたいおしゃれな洋楽サウンドをお届け。

ありぴん

都会疲れしたあなたに。

出典元 weheartit.com 仕事・学校・バイトお疲れ様です。 人の往来が激しく、きらびやかなネオンサインで朝から夜まで絶え間なくにライトアップされた都会は個性的で様々な人々が集まる魅力的な場所。 ですが、たくさんの人の波に揉まれた一日で一気に疲れも溜まるはず。そんな家路はお気に入りの曲を聴きたいですよね。 今回は、疲れたあなたに向けたおしゃれな洋楽をシーンに分けて紹介します。

おしゃれでアップテンポな曲を聴きたいあなたには。

夜の都会って素敵ですよね。 日が沈んでネオンサインや街灯が輝き、昼間とは打って変わって大人な街になる都会。そんな夜道を歩きながら聴いてほしい曲はこれ。

●Breakbot – Baby I’m Yours

Breakbotという名でDJやプロデューサーなど多方で活躍しているThibaut Berlandの曲。 レトロな雰囲気とシンセサイザーと楽器の組み合わせが絶妙なバランスで最高におしゃれとしか言いようがないこの曲。 心移りの激しい女性に恋をする男性のストーリーが綴られています。

●Two Door Cinema Club – WHAT YOU KNOW

邦楽バンド的な要素もあって少しレトロな80’s風のサウンドが特徴的なこのバンド。 この曲の歌詞は少年が主人公。少年にとってとても完璧な女の子より夢を選んだ歌(なのかなあ…?)です(笑) 自分で和訳してみて色々意味を考えても楽しい曲。

夏の夜に向けた少し爽やかな曲を聴きたいあなたには。

もう梅雨入りと言われる季節になりましたね。 海外と違って傘がなくてはいられない雨の嫌いな日本人にとってじめじめとした梅雨の季節は苦手な方が多いはず。 そんな梅雨時期の夜や星空が綺麗な夏に向けてぴったりな夜に聴いてほしい爽やかな曲はこれ。  

●Jimmy Eat World – Work

Jimmy Eat World。このバンドは私が小学5年生時代にどハマりしたバンドです。 当時は歌詞の意味なんて分かっていなかったけど、今となっては、私にとって何か大きな障壁にぶつかったり決断をしなきゃいけないときに聴くと前向きになれるお気に入りの曲です。

●Keira Knightley – Lost Stars

映画「Begin Again(はじまりの歌)」でKeira Knightleyが歌っていた曲です。そのため知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 この映画にはMaroon5のボーカルであるAdam Levineも出演しており、この「Lost Stars」という曲はAdamバージョンもありますが、今回紹介するのはKeiraバージョンです。

静かに一人で聴きたいあなたへ。

仕事や学校帰りの電車。 疲れたときはまぶたを閉じて電車に揺られて帰りたいですよね。そんなあなたにおすすめのステキな曲はこれ。  

●Gabrielle Aplin – Night Bus

Youtubeで自身の曲を投稿し知名度を上げていった彼女。 イギリスのシンガーソングライターです。どこまでも透き通った声と飾らない自然体なルックスが特徴的。 この曲は夜のバスに揺られながら家路へと向かう少女の瞳に映る世界を歌ったストーリーです。  

●Bloc Party – Signs

2000年代に結成されたイギリスのロックバンドであるBloc Party。 彼らの作り上げる曲は独特な世界観を持っています。かといってクセが強いわけでもなく本当に聴きやすい曲ばかり。 この曲はハッピーエンドではないストーリー。 亡くなった大切な人に向けてのバッドエンドなラブソングです。

あなたにぴったりのサウンドを見つけよう

出典元 shutterstock.com   いかがだったでしょうか。 「洋楽って言っても歌詞わかんないし…邦楽しか聴かないんだよね」 こういう方は結構たくさんいます。 けれど、歌詞がわからなくとも、まずは曲から聴いてみてください。 きっとあなたのお気に入りの曲が見つかるはずです。