【ヘアスタイルの参考に!】トレンドヘアを動画でお届け

うちのたいよう

2018年春注目のヘアスタイルはこれだ!

いよいよ春夏シーズンに向け、多くの有名サロンからトレンドのヘアスタイルが紹介されています。しかし、サロンごとに注目のスタイルが違っていたり、メインストリームのトレンドをまとめて把握するのは至難の業。 そこで今回は、SNS・動画サイト・サロン検索サイトなどの情報をまとめ、今春大注目のヘアスタイルを5つ紹介します。スタイリング動画と共に紹介するので、自宅での再現もできるはず。 この髪型をしておけば、トレンドに乗り遅れることはありません!髪の長さや好みに合わせてお気に入りを見つけてみてくださいね。

山崎賢人風?今時のマッシュはネープレスで

大学生男子の王道スタイル、マッシュヘア。大人気の山崎賢人さんのように、ここ最近は毛量多めの“重めマッシュ”が特に人気です。 そして今、特に注目してほしいワードが“ネープレス”。ネープというのは、「襟足」のことで、ツーブロックのようにサイドを刈り上げるだけではなく、襟足まで短く切り揃えたスタイルが特徴。ネープレスマッシュは襟足がすっきりしている分、横から見た時の頭部のフォルムが美しく小顔効果もあります。 スタイリングはナチュラルな束感を意識するため、ワックスもマットでキープ力の強いタイプをチョイス。パーマがかかっていた方が、エアリー感は出ますがストレートでも大丈夫です。 工程はワックスを前髪につけすぎないよう注意しながら、全体に揉み込んで、束感を出すだけ。最後にもう一度指先大のワックスを取り、すでに出来ている束を裂くように整えていけば、よりナチュラルな動きのあるスタイリングが完成します。 ネープレスなので、後ろ髪のスタイリングも比較的楽にできるはずです。

ロングヒット!男らしいジェットモヒカン

モヒカンヘアと言えば、メンズヘアの中でも特に男臭さを感じるスタイル。今回紹介するジェットモヒカンは、三代目J Soul Brothersのメンバーが一時期このヘアスタイルにしていたこともあり数年前から人気が続いています。 名前の由来は見て分かる通り、立ち上がった前髪部分がジェット機の離陸する瞬間をイメージしていることから。 額を見せることで清潔感もあり、横から見たシルエットがとにかく美しく特徴的なスタイルです。 今回はアイロン要らずの簡単なジェットモヒカンのスタイリングを紹介。セット力の強いワックスを選べば、それだけで準備完了◎ 一般的なヘアスタイルだと前髪にワックスは付けないようにすることが多いですが、ジェットモヒカンの場合は立ち上がりを作るために前髪にもしっかりとワックスを行き渡らせましょう。 モヒカンスタイルの鉄則として、「サイドは抑えて、センター・フロントに高さを出す」ことが重要。横からのフォルムを気にしながら微調整を加えていくと理想のスタイルに仕上がるはずです。

憧れのメンノン風シンプルセンターパート

出典元 http://www.hair-me-up.com アンニュイな雰囲気も感じられる、ストレートヘアのセンターパート。メンズノンノの誌面でもよく見られるモード感溢れたスタイルです。 センターパートではパーマによりエアリーにスタイリングしたものが主流ですが、ミニマルなファッションが人気の今ならストレートでツヤのあるセンターパートスタイルがオススメ。髪が広がりにくい分、頭を小さく見せる効果もあります。 フォーマルな装いにも相性が良いので、これからの季節に活躍するセットアップコーデにもオススメしたいヘアスタイルです。 センターパートは何と言っても、前髪のドライが一番のポイント。中心で分けるよりかは黒目の延長線上に分け目が来るよう、前髪を待ちあげるようにドライしていくことがコツです。 逆にサイドはスッキリ見せたいので、上から抑えるようにドライ。そして、後ろは横からのフォルムを気にしながらふんわりと立体的になるよう下からドライすると◎ 今回のセンターパートの場合は、シンプルでモードな見た目を目指すので、ワックスにセット力は必要ありません。それよりも、グリースなどツヤ感のあるものを前髪も関係なく全体に、質感が均一になるよう揉み込めばOK。

2018年の最大トレンド!マッシュウルフ

2018年に入ってから多くのサロンから“次にクるヘアスタイル”として紹介されているのが、ウルフスタイル。先ほど紹介したネープレスとは異なり、襟足を伸ばし外ハネさせているのが特徴です。 ただし、2000年代前半に流行ったひと昔前のウルフヘアではなく、マッシュ感も残した「マッシュウルフ」がトレンド。マッシュヘアから派生しているので、小顔効果を残しながらも、襟足の遊ばせ具合でワイルドな男らしさも演出できます。 ナチュラル感を重視するならネープレスマッシュを。男らしさを重視して、セットもしっかりしたい人にはマッシュウルフをオススメします。 パーマが必須なマッシュウルフの場合、自分でコテを使うならば下から“外・内・外…”と交互に巻いていくことがコツ。ただし、時短のためにもスパイラルパーマなど細かめのパーマをサロン等で当てておいた方が楽なのでオススメします。 パーマの動きを強調するためにも、ワックスは操作性が高いものにしましょう。髪全体に揉み込んで、根元に付けないよう注意しながら前髪にも付けていきます。 あとは、つむじから放射状に散らしていくだけ。最後に、鉢周りを少し潰せば頭頂部に向けた縦のラインが強調されるので、よりカッコよく仕上がります。

雰囲気のあるうざバングでジェンダーレスに

出典元 https://beauty.biglobe.ne.jp 2017年にレディースでトレンドになっていた「うざバング」。今はメンズのヘアスタイルでも、中性的な雰囲気を出せるため徐々に人気が出始めています。 うざバングとは、“うざいバング”のことでうっとおしく見えるような目にかかった前髪のことを指します。髪の長さに関わらず、前髪の長さがあれば作れるので、これまで紹介してきたヘアスタイルに合わせてみても良さそうです。 うざバングでは、動きのあるユルさが肝なのでパーマも軽い縦巻きが◎ 目にかかる前髪はストレートアイロンで少し巻くだけでも大丈夫。全体的に脱力感のある雰囲気を出せるよう、ワックスもセット力重視ではなく操作性の高いものを選びましょう。 軽さを出すために、カラーも明るめのアッシュカラーだとより雰囲気が出ること間違い無しです。

わかりやすい動画で最新トレンドヘアを押さえよう!

ここ最近のトレンドを見ていると、全体的に“重め”がポイントになっているような気がします。一概には言えませんが、前髪を重めにしてみたり、襟足を重めにしてみたり、どこかに変化を加えると今っぽいスタイルになれるかも知れません。 今では、サロンが運営する動画チャンネルやSNSなど自宅でも最新のスタイルを真似できる手段が多く存在しています。 是非色んなところから情報を仕入れて、自分に一番似合うヘアスタイルを探してみましょう!