風俗で童貞卒業は危険?素人童貞がすべき心構え3つ

くの氏
出典元 Luciano Mortula – LGM / Shutterstock.com

全ての童貞クンが迫られる難しい選択肢があります。それは「風俗で童貞を卒業するか否か」です。確かに、性行為がどのようなものかを知るために風俗に行くのはひとつのチョイスです。

しかし、初めてを風俗に捧げた男は『素人童貞』というなんとも気恥ずかしい称号が与えられてしまいます。

素人童貞は悪いことではありませんが、油断すると陥りがちな罠がいくつかあるので紹介します。

風俗と恋愛は別物

当たり前ですが、風俗でセックスする相手はあなたの恋人ではありません。セックスは恋人とするものなので、初体験を風俗で済ませても「なるほど、これがセックスか」とわかったつもりになってはいけません。風俗でのサービスと、実際のセックスは根本から性質が違います。

風俗はマッサージみたいなものだと思ってください。ただ気持ちいいだけ。そこに恋愛関係はありません。

なので、この先あなたに恋人ができてセックスをするときに「よし、風俗での経験を存分に活かしてやろう」と意気込んでしまうのは危険です。風俗は風俗、恋人は恋人と切り離して考えてください。

童貞に超絶テクニックは必要ない

AVのテクニックは間違いだらけと言われますが、同じように風俗で経験したテクニックも実際のセックスで実践するのは危険です。AVはその道のプロによるフィクションですし、風俗は従業員と顧客という利害関係があります。

そもそも、彼女も童貞のあなたに高いテクニックを期待していないはずです。こうすれば絶対に気持ちいい、というセオリーは無いので「風俗で経験したあのワザを彼女にお見舞いしてやろう」と色気を出すと、逆に彼女を傷つけてしまいかねません。

やたらに周りに言いふらさない

初体験を風俗で終えると、その経験を友達に言いたくてたまらなくなるでしょう。しかし、やたらとあちこちに報告しないほうが良いです。ウワサの足は早いので、学校や職場にあっと言うまにあなたが素人童貞だと言うことが広まってしまう可能性があります。

冒頭にも述べたように、素人童貞は悪いことではありませんが、ストレートに言うと素人童貞と言う称号は女性に「キモい」と思われがちです。学校や職場でキモいと思われてしまうと、今後の恋愛にも支障が出てしまうでしょう。

そもそも素人童貞とは

ウィキペディアによると、素人童貞という言葉は雑誌『プレイボーイ』で80年代に登場した言葉だそうです。風俗以外で性行為の経験がないことを蔑む言葉として定着してしまったので、今でも「キモい」という印象が残ってしまったのでしょう。

今は時代が変わって、童貞を蔑む風潮も弱まってきています。焦って初体験をしようと頑張るよりも、慌てずに自分磨きを続けていれば、きっといい人に出会えるはずです。