童貞はむしろメリット!童貞を武器にするインフルエンサーたち

くの氏

童貞というレッテルはいつの間にか負の側面ばかり語られるようになっています。セックスをしたことがないだけで、あたかも男として劣っているようなイメージが持たれがちです。

もちろん、人間の優劣が童貞か非童貞かで別れるわけではありませんよね。

今回は童貞をむしろ強みに変えて成功している人たちを紹介します。歴史上の偉人だけでなく、現代のインフルエンサーにも童貞をむしろメリットと捉えて活躍している人たちがいます。

童貞をメリットに変えた偉人たち

まずは、生涯童貞を貫いたとされている歴史上の偉人たちを振り返ってみます。有名なのは万有引力を発見したアイザック・ニュートンです。研究に熱心だったことで知られるニュートンですが、研究のためには結婚など犯罪と同然と考えていたようです。性愛を忌み嫌うことで、研究に打ち込むモチベーションを保っていたのでしょうか。かなりエクストリームではありますが、輝かしい研究成果の影に童貞であることが影響していたとも考えられます。

そのニュートンの生き様を模範にしていたのは『銀河鉄道の夜』などでおなじみの作家・宮沢賢治です。ニュートンと同じく、性欲を抑えなければいい仕事はできないというポリシーを持っていたという説もあります。

そのほかにもベートーベンや吉田松陰など、童貞だったとされている偉人は枚挙にいとまがありません。

参照URL:生涯童貞だった偉人たち…ニュートン、宮沢賢治、ライト兄弟も

童貞をメリットに変えたインフルエンサー

現代に目を向けて見ましょう。童貞の東大生として「1日を50円で売る」という活動をして話題を集めた高野りょーすけさんをご存知でしょうか。「童貞」と大きく手書きされたTシャツがトレードマークの高野さん。彼はまさに童貞にしかできない表現で発信をするクリエイターです。

1日を50円で売るという企画もぶっ飛んでいますが、そのほかにも「童貞」Tシャツで渋谷のハロウィンを歩いてみたり、ハロウィンで女性と交換したLINE IDが台湾の掲示板サイトで晒されて炎上騒ぎになったりと、話題に事欠きません。

高野さんが注目を集めるのは、童貞という属性をうまくセルフブランディングのスパイスに変えているためです。もし童貞であることを打ち出していなければ、ここまで注目を集めることもなかったでしょう。

童貞をポジティブに捉えよう

紹介した偉人はさらなるパワーを出すために禁欲をしていましたが、言い換えればこの方法は自分の「やる気スイッチ」を自分自身で把握しているとも言えます。

童貞東大生の高野さんも、「東大生」というブランドにさらに「童貞」というブランドを掛け合わせることで、自分にしか生み出せない話題を巻き起こしています。

もしあなたが童貞で悩んでいるならば、卒業するために必死になるだけじゃなく、視点を変えて見てはどうでしょうか。童貞をネガティブに捉えるだけでなく、ポジティブなパワーに変換する工夫が人生を変えるかもしれません。