【犬派女子にウケる!】わんこに関する雑学

Ikoma

こんにちは、三度の飯より犬が好きなライターのIkomaです。
僕は日々SNSで可愛いわんこの画像や動画を見まくり、シェアしまくっているわけですが、そんな僕だからこそ分かる。女子は犬が好きであり、犬好きの女子に悪い人はいない!

普段あんまり話題が合わない女子でも、SNSでの何気ない犬の話題にいいねやリプをくれたり、雑談している時に犬の話で大盛り上がりしたりという経験もあります。
世の女子達に犬派は予想以上に多く、その犬への愛情は深いのです。

この記事では、わんこを正しく理解し、犬好き女子に知識をアピールできる「わんこ雑学」をご紹介します。

初対面のわんこと仲良くなるには?

デート中、散歩をしているわんこに遭遇することもあるでしょう。
そんな時に、いきなり近づいてわんこの頭に触ってしまうと、わんこにも女子にもマイナスポイントです。

犬種や育ってきた環境にもよりますが、大抵のわんこにとって見知らぬ人間に触られたり、目を合わされたりするのはストレス。
わんこと仲良くしたいなら、しばらく何もせず近くにいたり、触らずに手を鼻に近づけたりして自分の存在や匂いに慣れてもらうことがポイントです。

こういったわんこの気持ちへの配慮を正しくできたり、教えてあげたりすることができれば、犬派女子の心もグッと掴めるでしょう。

わんこに服は着せるべき?

わんこを飼っていると、様々なグッズを買ってあげたくなります。可愛さやおしゃれさを増してくれるわんこ用の洋服もそのひとつ。
でも、犬好き界隈からは「犬には毛があるから服は必要ない」「人間の都合で服を着せるのは可哀想」という声も……。

実際には、わんこに服を着せることは全てNGというわけではありません。
例えばわんこが皮膚の病気にかかってしまった時には、服を着せることで皮膚を保護できます。
また、歳を取って体温調節がうまくできなったわんこに服を着せてあげれば、寒さから守ってあげることもできます。

わんこにももちろん個体差があるので、自分の飼い犬が服を着ることでストレスを感じるかどうか、試しながら見極めてあげることが重要。
喜んで服を着てくれるわんこなら、一緒におしゃれを楽しんで、犬派女子にアピールすることもできるはずです。

わんこも食べられる人間の食べ物って?

もし犬派女子と付き合うことができれば、一緒にわんこを飼うことになるかもしれません。
とっても幸せなシチュエーションですが、ここでお世話の仕方を間違えてしまうと、わんこにも女子にも幻滅されてしまいます。

特に気をつけたいのがやっぱり食事。
特に飼い始めの幼いわんこは食欲も好奇心も旺盛で、飼い主が食べているものを欲しがります。
可愛さに負けてついついあげてしまうと、太らせてしまったり病気の元になってしまったり……。

そんな時におすすめなのが果物類。実は果物にはわんこが食べても大丈夫なものが多くあります。
例えばバナナやリンゴは食物繊維が豊富で、「最近ちょっとお腹の調子が気になるなぁ」というわんこに最適。
ビタミンCやAが豊富なみかんもわんこにおすすめです。

フレッシュな果物はもちろん人間の美容にも効果的で、一緒に食べられるのは犬派女子にも嬉しいポイントのはず。
ただ、果物は糖分が豊富なものが多いのでわんこへの与えすぎには十分注意しましょう!

犬好きは最強のアピール材料!

「犬好きの男子」というと、なんとなく優しく包容力のあるイメージがあります。
それは、「わんこの気持ちに寄り添い、責任をもって世話をする」という意識があるからこそ。
その意識を持って今回紹介したような知識をしっかり学んでいれば、犬派女子たちに大きくアピールできるはず。

気をつけたいのが、女子にアピールするためだけに付け焼き刃で知識をつけたり、犬を飼ってしまったりすること。
「僕の部屋に犬を観に来ない?」なんて古典的な誘い文句は、犬派女子には下心を見透かされてしまいます。

「犬を飼いたい」と思ったら、本当にそれが自分の本心からの欲求なのか、しっかり責任をもって世話ができるのかをよく考えてみてください。
「それができる男性」に、女子達は惹かれるのですから。