【都市伝説】カップルが別れるジンクスまとめ【破局回避!?】

Ikoma

年末年始のお休みもすぐそこ。彼女や気になる女子とのデートを計画しているBoy.読者も多いのではないでしょうか。ふたりであれこれと計画するのも楽しいですよね。

でも、楽しそうで人気のあるアクティビティほど、「カップルで行くと別れる」なんて都市伝説があったりするもの。変に意識してしまってせっかくのデートが楽しめないのは避けたいはず。

デートで気になる相手を落としたい人も、すでにカップルの人も、破局を回避するためにも、さまざまある「カップルに関するジンクス」をおさらいして、その信ぴょう性も確かめておきましょう。

カップルに関する都市伝説を徹底解明!

カップルにまつわるジンクスや都市伝説は、「〇〇に行ったカップルは別れる」「××でデートすると、永遠に結ばれる」など、大方のものが「破局する」系か「成就する」系に二分されます。

こうしたジンクスは精神的な自己防衛という側面が大きいように思われます。恋愛をしているときは、誰もが「この人と絶対に結ばれたい」「別れたくない」という気持ちが強くなるもの。「相手との楽しい時間が永遠に続く」と思い込んでいる中で突如として別れを切り出されると、そのショックの大きさは計り知れません。だからこそ、別れの原因に「あのとき破局のジンクスがあるスポットでデートしたから」といった理由づけをしたり、デート中にも「このスポットでデートしたら別れるっていう都市伝説があるから、実際別れても自分のせいじゃない」という保険を知らず知らずにかけてしまったりしている人が多いのではないでしょうか。それが態度に出てしまい相手にも伝われば、実際に別れにつながってしまうことも考えられますよね。

カップルには致命的!?破局必須の都市伝説まとめ

井の頭恩賜公園の池で一緒にボートに乗ると別れる

まずご紹介するのは、「井の頭公園でボートに乗ったカップルは別れる」というもの。テレビなどのメディアでも多数取り上げられるかなり有名な都市伝説です。

井の頭公園は、吉祥寺駅周辺エリアも含めてデートには最適なスポット。特に、水上の狭いスペースでふたりきりになれるレンタルボートは、仲を深めるにはぜひとも乗っておきたいですが、だからこそ「別れる」というジンクスが気になります。

うわさの由来は、井の頭公園が弁財天(通称弁天様)を祀っていること。弁天様が女性であることから、カップルに嫉妬をして別れさせてしまうと言われるようになったそうです。池の近くには弁天様が祀られた神社があるので、お参りしておくと安心できるかもしれません。

個人的には、「女性=嫉妬深い」という考えもどうかと思いますが……。社会全体の意識の変化によって、ジンクスも変化したり無くなったりしていくかもしれませんね。

東京ディズニーリゾートでデートすると別れる

こちらもとてもよく耳にする都市伝説です。女子にはディズニー好きは本当に多いですし、男子としても誘いやすいスポット。現在開催中の「ディズニー・クリスマス」や年明けの「ニューイヤーズ・グリーティング」を楽しむ予定なら、それがきっかけでの破局は何としても阻止したいところ。

うわさの出どころは定かではありませんが、超人気スポットゆえに人混みや待ち時間でストレスが溜まったり間が持たなくなったりしがちなのは確か。事前にふたりでどのアトラクションに乗るかやどこで食事をするかを話し合って、入園したらファストパスの取得などを済ませておくべきでしょう。

そもそもディズニーランドやシーは夢の国であり特別な空間。とにかく童心に帰って楽しむべきです。女子のほうがディズニーに詳しいなら、パーク内での行動は任せてしまうのもアリ。過度なエスコートは、ディズニーを楽しんでその気持ちをシェアしたい女子にはストレスになるかもしれません。

そして、楽しさで忘れがちですが、遊んだあとに疲れがドッとくるのもディズニーリゾートの特徴。ここでしっかりと、「ホテルミラコスタ」や「東京ディズニーセレブレーションホテル」のようなパークとのアクセスが抜群な宿泊施設を押さえておけば、楽しさの余韻をふたりでじっくり味わうことができるでしょう。

北海道「さっぽろホワイトイルミネーション」を一緒に見ると別れる

1981年に日本で最初のイルミネーションとして北海道札幌市で始まったホワイトイルミネーション。今では北海道の冬の風物詩のひとつ。今年も市内のいくつかの会場で、すでに点灯が始まっています。

ロマンチックな雰囲気はもちろん、毎年さまざまなイベントの実施やお店の出店もされており、多くの恋人たちが集まります。しかし、このイルミネーションも「一緒に見ると別れる」という噂が絶えません。

根拠はやはり不明ですが、一説によると「野外なのであまりに寒すぎてお互いの機嫌が悪くなる」という声も聞かれます。また、観客たちも幻想的なイルミネーションに照らされるため、男性客が恋人以外の女性客に見惚れてしまうという説もあります。イルミネーションに限らずですが、デート中に他の女子をついつい目で追ってしまうこと、男子なら誰もが経験があると思いますが、本当に気をつけたほうがいいようですね。

カップルに関する都市伝説が異様に多いスポットを検証!?

カップルの破局にまつわる都市伝説が存在するスポットは、少し調べただけでも無数に出てきます。地元だけで流れるうわさレベルのものだと、星の数ほど存在するのではないでしょうか。

ただ、その中にも「こんなスポットには、分かれるジンクスがある場合が異様に多い」という傾向も見えてきます。それはやはり、ご紹介した「池でのボート」や「イルミネーション」です。

例えばボートでは、上野公園の中にある不忍池や愛知県名古屋市の東山動植物園内の池でも井の頭公園と同じようなうわさが聞かれます。優雅なイメージがあるボートですが、実際乗ると想像以上に漕ぐのが大変だったり、揺れが怖かったりするのかもしれません。天気が悪かったりすると最悪ですしね。

イルミネーションも、宮城県仙台市で行われている「SENDAI光のページェント」や兵庫県神戸市の「神戸ルミナリエ」でも、やはり破局のジンクスが伝えられています。冬の野外イベントであるイルミネーションには寒さはつきものですし、人気スポットであればあるほど混雑するので、人酔いしてしまうのも要因かもしれません。

いずれにせよ、こういったスポットはそもそもデートの定番、いわば“ベタ”なスポットですよね。デートで訪れるカップルたちは、結局まだそれほど深い仲ではない場合が多く、相手のちょっとした粗が目についてしまうということも考えられます。気になる女子や付き合いたての彼女を誘うなら、完璧な振る舞いを心がけなければなりませんね。

【まとめ】都市伝説に振り回されないカップルになろう!

いかがでしたでしょうか?記事前半でも少し触れましたが、結局都市伝説やジンクスは精神的なもの。「ここでデートしたら別れるかも……?」とビクビクしている中で、記事内で挙げたような混雑や天候の問題が加われば、その大きなストレスが実際の別れの原因になってしまうかもしれません。

しかし、逆にストレスは恋愛成就のポイントになる、なんて説もあります。異性と一緒に高い吊り橋を渡るなどのドキドキするシチュエーションを経験すると、相手に恋愛感情を抱きやすいとする「吊り橋理論」は、一般的にもよく知られた心理学の理論です。紹介したジンクスとは矛盾するロジックですが、要するに本人たちの気の持ちよう。アクティビティを一緒に楽しめるか、不快に感じてしまうかは女子との相性次第なのではないでしょうか。都市伝説に関係なく、心の底から好きになれる女子とカップルになることを目指しましょう!

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