知らないとマズイ!?童貞でも知っておきたい避妊方法

なかいで

皆さんも学生時代に一度は性教育を受けたでしょう。しかし女性との関係もなく、ましてや性行為の無い大人になってしまっては、せっかく勉強したことも忘れてしまっているかもしれません。
彼女がもしも妊娠した時、あなたは責任を取れますか?
ここでは将来の童貞卒業に備え、学校で勉強したような避妊法をおさらいしましょう!

望まない妊娠をしている女性はこんなにいる!

望まない妊娠をしている女性はこんなにいる!

年間で中絶されている人数は、ちょっとした町の市民数くらいにいるんです。
その数は、なんと17万人!※平成28年度の厚生労働省調査による
平成21年では20万人以上であり、昭和時代にはもっと多かったといいます。今は右肩下がりではありますけれど、まだまだ中絶されている人数は多いです。

避妊をしないリスクとは?

避妊をしないリスクとは?

日本人の避妊意識がどのくらいなのか、という数字が出ています。
未婚男女の中で、避妊をいつもしている男性は42.8%。女性が37.3%でした。
避妊をしたりしなかったり、避妊はしない男性は合計で39.2%。女性は31.6%でした。
およそ半数は、避妊意識が低いという結果です。
※厚生労働省研究班が平成22年に行った調査報告(「平成22年度望まない妊娠防止対策に関する総合的研究『第5回男女の生活と意識に関する調査』」)

できちゃった婚や授かり婚は今、世間で認められてきているものの、避妊をしておかないと、妊娠してしまうリスクは大きいです。パートナーが了承している上で妊娠するのは問題ありませんが、別れてしまうと女性の肉体的精神的、経済的にも大きな負担となります。

また、妊娠とは別のリスクとして、性感染症があります。日本でのエイズ感染者はまだまだ一定数いて、最近は梅毒患者も多くなっています。エイズは自分が感染しているかどうか気づきにくく、避妊しないことで知らない間にパートナーを感染させてしまっていることもあるのです。性行為の経験がない童貞の皆さんでも、お父さんやお母さんがエイズに感染していると、母子感染している可能性もあります。

性感染症のリスクは、後遺症にもあります。最悪のケースでは、男女の不妊を招くこともあるのです。避妊をしないリスクは、これから来るであろう明るい未来を狂わせてしまうこともあります。

正しい避妊法を知っておこう!

正しい避妊法を知っておこう!

日本ではコンドームの利用が多く、ピルの利用率は男女ともに5%台と低いです。一方の欧米では逆転し、女性が飲むピルやIUD(避妊リング)が一般的です。
コンドームで大丈夫と考える男女は多いのが現実です。しかし製品が薄いせいで、セックスの途中で破れることや外れることもあるため女性のパートナーにもピルの服用をお願いし、コンドームで性感染症の予防をするのが確実と言えそうです。

〈まとめ〉彼女との楽しいセックス

いかがでしょうか。ここで紹介した記事を、頭の片隅にでも置いておいてください。
セックスとは、本来パートナーと愛を確かめ合って楽しむ行為です。その行為が後々になってリスクとなってしまうようでは、元も子もありません。他の記事でも、性感染症について紹介しております。ぜひご覧ください。

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