【童貞の心理学】女性心理が全然わからない!でも分かりたい!まずは覚えるべき鉄則とは?

塩水
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この記事を読んでいる皆さんはきっと早く「童貞を卒業したい!」と思っているはずです。

童貞を卒業するために必要不可欠な存在が相手の女性です。

ですが童貞を卒業したいばかりに、女性側の気持ちを疎かにしていないですか?

女性の心理、考え方、女の目線を追ってみましょう!

女性心理とは複雑なもので、男性からすると理解不能かもしれませんが、本気で童貞から脱したいのならば覚えておくと損がないですよ。

女性と男性の脳がある

まず押えておきたいポイントとして、女性と男性の脳の違いについてです。

「女性脳・男性脳」などと呼ばれることのあるこれは、脳の回路の仕組みによって優れた能力が違うということを表わしています。

おおざっぱに女性脳は感性に優れ、男性脳は理論的に物事を組み立てるのに優れていると言われています。

別にどちらかが良いとか悪いとかではありません。

ですが、この脳の働き方の違いによって男女で考え方の食い違いが生まれ、ケンカなどが起きる場合が多々あります。

物事への女目線

この記事は男性向けなので、男性心理についてはお話しなくても平気でしょう。

ここからは女性脳メインで解説していきます。

まず女性脳の特徴として、感性、つまり感情的になりやすい傾向があります。

涙もろかったり怒りっぽかったり…身に覚えがある人も多いのではないでしょうか。

ネガティブな例を挙げてしまいましたが、感性に優れているということは悪いことではありません。

芸術的に優れていたり人の気持ちをくみ取るのが上手だったりします。

気持ちをくむのが上手だからこそ、場の流れなどを読み女性は会話で仲を深めることが得意なのです。

またマルチタスクで動くことが得意なので、仕事と恋愛、家事など、複数のことを同じ流れの中で進行することができます。
「仕事が忙しかったからって少しくらい連絡できるでしょ」

などの男性へのセリフは、自分がマルチタスクで動けているという前提があってこそ出てくる言葉とも言えます。

女性の行動

男性からすると女性の行動や発言は合理的さに欠けていると思われることがあります。

これは女性があった事象に、「自分の感情」を混ぜて話すクセがついていることが根本にあります。

女性は感性が優れているので、どうしても物事を感情というものを切り離して考えるのが苦手です。

これは女性同士ならば通じるのですが、男女だと通じません。

なぜなら男性は感情を常に意識して会話をしているわけではないからです。

話を分かってくれない男性に女性は苛立ち、その苛立ちが再び発言に混ざることでケンカに発展するケースがあります。

女心と恋ごころ

女心と言えば恋愛と言っても良いかもしれません。

これは恋愛が感情の揺れ動きによって左右されることが多いからです。

仕事や学校生活では感情の赴くままに動くことはできません。

きちんと理性が勝った状態でルールに乗っ取って動く必要があります。

そのルールと言うものが恋愛には該当しません。

ルール、と言うか最低限の節度とモラルを持ち合わせることは必要ですが、基本的に恋愛にルールはありません。

このルールというストッパーが無い分、女心は自由に感情を出すことができるのです。

自由になった女心は愛らしくてやっかいなものです。

女性としてもいろいろと悩み、好きな人との仲が進めば喜び、なにかあれば落ち込み…一喜一憂をくり返して大変ですが、その感情に振り回される周りの方も大変です。

ですが決して頭ごなしに怒鳴ったりはしないでください。

女性にとって大事な感情は、否定されるとそれこそ人間不信になるくらい落ち込んでしまいます。

否定した相手が好きな男性だったらなおのことです。

大変かと思いますが、まず女性の感情を受け入れてあげてください。

一つ受け入れてあげることで、その後の関係性がぐっと変わりますよ。

 

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