【童貞卒業へのアクションプラン】初エッチの時に持っておきたいお助けグッズ~導入編~

塩水

彼女も無事に作れて初体験だ!でも彼女を喜ばせられなかったらどうしよう。経験のない童貞特有の悩み。相手も経験が少ない女性だったらなおのこと失敗したくないですよね。安心してください。いざという時のためのグッズを紹介します。グッズのことを知っているだけでもエッチのときの不安が減っていいですよ。

アダルトグッズはいつ誕生したのか?

アダルトグッズはいつ誕生したのか?

アダルトグッズの起源は飛鳥時代に誕生した「張り型」と言う説があります。張り型というのは動物の角から作った今でいうディルドにあたるグッズです。こちらが作られた目的は「男性の元気を支援するため」だそうです。

その後に付けられたディルドという名前も語源が「喜び」「楽しませるもの」などの意味を持つラテン語らしいので、張り型の作られた目的は、後の世の名前にぴったりです。また西洋では女性のイライラや不眠を取り除くグッズとしてアダルトグッズが使われていたそうです。日本でも江戸時代に入ったあと、大奥を中心に女性へのアダルトグッズ文化が広まっていったそうです。

様々なグッズのレパートリー!

様々なグッズのレパートリー!

一口にアダルトグッズと言ってもバリエーション豊かです。ローターやディルドなどの有名なグッズはもちろん。男性がオナニーをするときのお供として使われるオナホールやラブドールもアダルトグッズです。

女性向けの商品としてはバイブや性器に取り付けて刺激してくれるグッズが人気です。セックスのときに使う必須アイテムとしては、コンドームが挙げられます。こちらに関しては経験がなくとも購入はした男性が多いのではないのでしょうか。最近のコンドームはただ装着するだけではありません。パッケージが可愛らしく女性にも受け入れやすいデザインの物や、においがついている物、温感タイプでじんわりと気持ちよさが広がる物。バリエーションに富んでいるので慣れてきたらお店に恋人と選びに行くのも良いかもしれません。

おすすめのアダルトグッズと購入方法

数ある中でもおすすめのアダルトグッズは、ローターやバイブなどの女性にも馴染みのあるグッズです。こちらをおすすめする理由は二つ。一つは金額の安さです。オナニーの手伝い、エッチのマンネリ化、アダルトグッズを使いたいと思うときは人それぞれですが、物も物ですし、最初から高額の物を購入して、自分に合わなかったとき他の人に譲れないし、売りに出すわけにもいきません。しまっておいて人に見つかるのも嫌なので、結局捨てるしかなくなる…そうなるとちょっともったいないですよね。

その点こちらのアイテムは安価から購入できるメリットがあります。質素な物になると1000円以下で買うこともでき、合わなかった場合、値段のことを考えても気安く捨てることができます。二つ目のおすすめ理由は、男性でも女性でも使いやすいということです。この二つのアイテムは両方とも機能がシンプルです。使う部位が決まっているものよりも汎用性が高く、持っているとオナニーにでもセックスにでも使える万能グッズになります。

いざという時のグッズの使い方

「いざという時」つまり、オナニーではなくセックス本番のときの緊急事態に使えるグッズを紹介します。童貞がセックス中に一番困る瞬間は、挿入時。入れたいのになかなか入れられないと、お互いに焦りや不安が募っていきます。そんなときに使えるアダルトグッズは、ローションです。ローションというとアブノーマルな発想をする人がいますが、本来ローションは滑りを良くする物です。

男性が初めてということで、愛撫が足らないと女性は興奮しきれず膣内が濡れていない状況もありえます。その状況での挿入は女性側への負担が大きくケガに繋がることもあります。そのときは無理をせずその日は挿入をしないことが一番ですが、どうしてもと言うのならばローションを使ってみるのも良いでしょう。ですがこれは本当に急を要するときだけに使う手段です。使う際はパートナーと話し合いをしてから使用してください。

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