【童貞でもできる】告白するときは対面の方が良い理由って?

塩水

LINEや電話での告白もいいけど、やっぱり告白は対面がベスト!でも何で?そう思うのは、「スマホ世代」と呼ばれる10代や慣れていない童貞に多いかもしれません。たしかに電話告白を良しとする女性もいるので一概にナシとは言えませんが、やはり本気の告白の際には対面して告白をすることが大事です。その理由を解説するとともに、対面で告白をするときのシチュエーションなどをお教えいたします。

昔は電話での告白もあった

昔は電話での告白もあった

今はLINEが連絡の主流となっています。ですが、まだLINEがなかった頃の告白はどうやっていたのでしょうか。
実は対面での告白、手紙による告白、そして電話での告白の三つが主流だったのです。中でも電話での告白と言うのは、携帯電話の誕生をきっかけに増えたと考えられています。
まだ携帯電話が普及していなかった時代、電話と言えば固定電話、いわゆる「家電」か外に設置されている公衆電話しかありませんでした。
告白に使う電話はだいたい家電です。そのとき、家の人に聞かれる可能性や告白のための電話に出たのが告白相手以外だった、また告白後の家族の質問攻めなどに遭う確率が高く、電話での告白はリスクが高いものでした。

そのリスクは、携帯電話という個人個人で持つ電話が普及したことで下がります。携帯電話は固定電話と違いどの部屋にいても相手と繋がることができます。
また相手も個人ですので、他の誰かが出ることもなく間違いがありません。これにより電話での告白というものは一般的なものとなっていきました。

今はLINEでの告白もよくある

LINEという無料通話アプリは通話もできますが、そのシステムの便利な点としてはチャット形式のやり取りが挙げられます。今まで使っていた電子メールと違い、すぐ上に相手からの発言が見え、発言が見られると「既読」というマークがつくので、ネットを経由していると言っても相手との距離感が現実のように感じられ、テンポの良い会話を続けることができます。そのLINEの登場により、告白方法も変わってきました。告白はしたいけど「学校で言うのはちょっと…」「声で伝えようとすると緊張する」と言った草食系男子が増えた近年。声を使わず、でもすぐに相手のリアクションが知りたい。そんな要求を満たしてくれるのがLINEなのです。LINEのチャットを使うことにより、女子慣れしていない童貞でも比較的簡単に告白をすることができるのです。

でもやっぱり気持ちが伝わるのは対面

でもやっぱり気持ちが伝わるのは対面

最近はこういった告白が主流ですが、本気で告白をしたいと言うのであれば対面で想いを伝えるのが一番です。
なぜなら、対面すると言うことは「その人が見える」と言うことだからです。対面となると当たり前ですが、自分の姿も相手の前にさらし、逆に相手の姿も自分に丸見えの状況になります。
この状況こそが大事です。電話ですと相手の声からしか相手の様子を察せません。LINEだと文字からしか相手の様子を察せません。

特に文字だけとなると、慣れていない人の告白という、告白をしながらも返事に対してネガティブな返しがくると想像していることが多いです。
そうなると、返ってきた文字を必要以上に深読みし、勝手に落ち込むことも考えられます。
その点対面ですと、覚悟と緊張感はつきものですが相手が見えている分、返事に対する気持ちを深読みすることもなくその後の諦めるなり友達でいていいか尋ねるなりのアクションを取ることができます。

告白するシチュエーションを大切にしよう!

対面していればいつでも告白していいわけではありません。告白するシチュエーションは、相手と二人きりのときにしましょう。
プロポーズなどで多いですが不特定多数を巻き込んだフラッシュモブや、イベントに乗じた公開告白は人の目があるということでその場で断られる確率は低いです。
ですが、それは相手女性の気づかいにもよるものなので、本心ではありません。本当に彼女になってもらいと願うのであれば、自分の力だけで告白をしましょう。

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