【童貞の心理学】童貞は実は構ってほしい生き物なんです

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みなさん、童貞に対してどんな印象をお持ちですか?奥手、コミュ障、理想が高いなど、色んな意見が聞こえてきそうですね。
みんな最初は童貞や処女だったはずなのに、それを卒業したら急に上から目線になって、別の生き物を見るかのように童貞に接してきたりします。実際、童貞ではない人からすると、童貞の心境って分かりにくいものかもしれません。童貞は実は寂しがり屋だったり、構ってもらえると嬉しかったりします。童貞の心理を少しだけ解説していくので、童貞が身の周りにいるという方は参考にしてみて下さい。
いっぽう我こそは童貞であるという童貞諸君。最後に現状を打破する方法を解説するので、是非参考にして下さい。

なぜ童貞でいるのか

なぜ童貞でいるのか

童貞とは、セックスの経験がない男性のことです。そもそも女性に興味が無いという方は別として、大半の童貞が甘んじて今の状況を受け入れているだけなのではないでしょうか。好きで童貞をしているという人は、ほぼ皆無だと言えるでしょう。しかし、童貞にも言い分はあります。「好きな人ができない」「可愛い女子がいない」「女性と知り合う機会がない」などなど。童貞にもタイプがあって、ざっくりと2つに分けられます。

1.自分のことは棚に上げて、女子に求めるハードルがめちゃくちゃ高いタイプ
2自分に自信が無くて、女の子にアタックできないタイプ

なお、1と2が交じり合った複雑なタイプも存在します。
2の男性はまだ改善の余地があります。しかし1の男性は、まず己を見つめ直すことが必要でしょう。理想が高いのは、決して悪いことではありません。しかし、高い理想を求めるのであれば、自分もそれ相応のスペックが必要になってきます。あなたが上げる理想像と自分自身は、果たして見合っているのでしょうか。実際に美人でスタイルも良く、性格の良い女性とお付き合いしている男性は、なにかとてつもない魅力を持っているものです。どうしても理想を追い求めたいと言う人は、自分自身を客観的に見つめることからはじめましょう。

女の子は好き。でもアタックしない

女の子は好き。でもアタックしない

いっぽう自分に自信がなくてアタックできないという童貞は、自尊心が低くプライドが高い傾向にあります。心境として、相手の女性や周囲から馬鹿にされたり、笑われたりすることを恐れているのです。
今まで女性と接してこなかった男性は押しに弱く、女性から優しくされるとすぐに好きになってしまうことも。けれどそれは恥ずかしいことではありません。みんな最初は初心者。その気持ちにのっかってみて、まずは告白してみることが大切です。
フラれたら恥ずかしいでしょうか?気持ちを伝えられないまま、フラれたこともない方が恥ずかしくはありませんか?童貞が勇気を出して告白したことを笑うような人がいたなら、笑う側の人間に問題があるでしょう。

童貞はかまってちゃん

童貞はかまってちゃん

童貞は実はかまってちゃんです。「彼女なんていらない」と強がっていても、話しかけられると嬉しかったり、女性と触れ合う機会を望んでいたりします。しかし自信のなさやプライドが邪魔をして、なかなか素直になることができません。
童貞諸君は虚勢を張らず、まずは女性に心をひらいてみてください。完璧が求められているわけではありません。素直に自分をさらけ出し、相手の気持ちもきちんと受け止めることが大切です。恋愛は人と人とのコミュニケーション。
家族や友人を思いやるように、女性のことも尊重して下さい。自分が3割話したら、相手の話しを7割聞くぐらいのスタンスでいるといいでしょう。『自分を知って欲しい』ではなく『相手のことを知りたい』という気持ちが大切です。

童貞は女の子に甘えてみよう!

いかがだったでしょうか。不可解だった童貞の心理が、少しはわかっていただけたでしょうか。
童貞諸君は今の自分を受け入れて、女の子に甘えてみるところからはじめて下さい。怖がることはありません。誰でも最初は童貞です。あとは行動するかしないか、それだけの違いなのですから。

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