彼女の門限が早すぎる…。間に合わない時やお泊りの言い訳に使えるセリフと対策3つ

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社会人や大学生でも、女性の人の夜道歩きは危険…と言われているため成人しても門限を設けられている女性はたくさんいますよね。
「彼女の門限を気にしてデートしたり、会ったりするのがめんどくさい…」という彼氏の皆さんに門限に間に合わない時やお泊りの言い訳に使えるセリフと対策を3つ紹介します。

女友達と嘘をつく

女友達と嘘をつく

もっとも簡単で、彼女の両親が納得する理由としてあげられるのは「女友達」です。彼女の両親も友達と遊んでいて、終電を逃してしまったというのなら「友達と一緒にいるのなら安心だ」と思うことでしょうし、その友達が親も知っている人ならばより安心するでしょう。

中には、嘘をつくのが心苦しいと思っていたり真剣な交際を望んでいたりする彼氏さんたちがいるでしょう。そうであれば、彼女の両親に嘘をつくというのは後々になってから関係性に響いてきてしまうかもしれませんよね。ですから、この言い訳は、まだ両親への挨拶が済んでいないカップルや、彼女の嘘に話を合わせてくれる信頼のできる女友達がいる場合に有効な手段だと言えます。また、女友達が彼氏であるあなたのことを知っていたり、あなたともお友達であったりすればより親にバレる可能性は低くなるでしょう。

ここで大切なのは、嘘をつきとおすということです。途中で「やっぱり男の人といた」となってしまっては、親の彼女に対する信頼や彼氏であるあなたに対する信頼も失ってしまい、門限がより厳しくなってしまうかもしれません。

直前に連絡を取る

直前に連絡を取る

直前に「今日門限すぎちゃいそう!」「終電に間に合わない…」と連絡をいれるのも言い訳としては有効的です。「頑張ったけれど、間に合わなかった」という結果に対して、きちんとした理由を述べれば彼女の親も納得してくれるはずです。彼女の親御さんも彼女自身のことを心配しているのであって彼女を縛りつけようとは思っていないはずですから、こまめに連絡をとるなどしっかりとした根回しを常日頃からしておくとより良いでしょう。

重要なのは、日常生活で親の信頼をしっかりと勝ち取っているかということです。彼女が親に信頼されているようなしっかりした子であれば、直前に連絡するだけで納得して門限を過ぎてしまっても許してもらえるはずです。

メールだけではなくて、電話で直接連絡するとより両親は安心してくれるのではないでしょうか。「どこに、だれと、なぜ」いるのか伝えた後は、しっかり「いつまでに帰るか」ということも忘れずに連絡しましょう。

親に挨拶をする

親に挨拶をする

彼女と彼女の親にとって最も誠実なのは、「親に挨拶をする」ということです。彼氏であるあなたがきちんとした態度で親に挨拶をしてくれれば、彼女の親も安心して大切な娘をあなたに任せてくれるでしょう。また、その後の付き合いでも逐一彼女の親に連絡をとったり、挨拶をしたりすることによって円滑な関係を築いていくことができます。そして、そんなあなたの誠実な態度を見れば門限やお泊まりも制限されることなく許してもらえるようになるかもしれません。

ここで、彼氏に必要なのは、「自分は彼女と真剣な交際をしていて、そのことに責任を持っている」という彼女への好意を行動や態度で親に示すということです。彼女やその両親にとって「誠実な態度」というのは一番信頼できるポイントになります。

少し高いハードルではありますが、デートの時にいちいち彼女の門限を気にする必要もなくなるので「彼女の門限が早すぎて、気軽にデートすることもできないし、めんどくさい」というネガティブな気持ちもなくなるでしょう。

本気なら正攻法が確実!

彼女の親が設けた門限やルールによって、2人が別れることになるのは辛いですよね。もし、あなたが本気で彼女と交際しているなら「親に挨拶をする」「彼氏が親に電話する」など、正攻法で向き合った方が確実でしょう。また、もし嘘をついてバレてしまった時にはきちんと親に挨拶に行く、謝罪するなど、うまく立ち回って彼女との時間を大切に過ごせる工夫をしていきましょう。

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