彼女との喧嘩を乗り越えるには?男女の違いを理解して愛情が深まる仲直りのコツ。

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交際中に喧嘩する事はよくありますが、その時の彼女への接し方は男性によって様々です。基本的に男性が折れて仲直りしようと歩み寄るパターンが多いですが、LINEをしても無視されるなど、なかなか女性の扱いが難しいと感じる事もあります。
このように交際がスムーズにいかないのは、実は男女によって考え方に違いがあるからなのです、

女は回数、男は量を大事にする

女は回数、男は量を大事にする

彼女と喧嘩ばかりする男性にとっては、喧嘩しないカップルが羨ましく感じられるものです。喧嘩の内容はそれほど大したものでも無いのに、いつまでも彼女の機嫌が悪く、時には連絡を入れてもブロックされてしまうケースもあります。なぜ彼女の怒りが治まらないのか、その理由がわからない事には解決の糸口も掴めないのです。

実は、喧嘩ばかりする、喧嘩が長引く理由は男女によって根本的に考え方が違うからです。
例えば、女性は回数、男性は量を大事にするという特徴があります。例えば、どこかへ食事に行っても、女性はコース料理が好きな人が多く、色んな料理を少しずつ持ってきて貰う事に幸せを感じますが、男性はとにかく量を食べたいタイプが多く、一度に持ってきて欲しいと思うのが本音です。

これは交際中の2人の関係にも言える事で、彼女は何度も連絡を入れて欲しいと感じているのに対し、男性は要件をまとめて連絡すればそれで充分という考えが頭にあり、頻繁に連絡を入れる事も面倒に感じてしまうのです。

女は過程、男は結果を大事にする

女は過程、男は結果を大事にする

彼女との喧嘩の中で、言葉の端々に別れそうと感じる事も出てくるかもしれません。もし自分は別れたくないと思うなら、男性の方が折れて謝罪するしかないのです。ですが、彼女が怒っている理由が原因不明の時もあります。そんな時に適当な謝り方をされても、彼女の怒りに火を注ぐだけになってしまいます。

実は、謝り方も男女によって違いがあります。女性は過程を大事にするタイプで、男性は結果を大事にします。男性側からすると、自分から謝ったらそれで終わりと考えるのですが、女性はそう単純なものでもありません。

ただゴメンと謝っても、彼女の方は何に対して謝っているのか、どのような気持ちで謝罪しているのかがきちんと伝わらないと納得しません。そのため、原因がわからない喧嘩が一番厄介で、元の状態に戻るまで時間もかかります。男性にとって面倒に感じる行為であっても、彼女と別れたくないのであれば、許しを請うために彼女の方へ合わせていくしか方法はありません。

女は察してほしい、男は言ってほしい

女は察してほしい、男は言ってほしい

喧嘩をした後に着信拒否をされたり、頑なに無視をされたりする事もあります。これまで喧嘩の絶えない毎日であっても、自分の存在を完全に無視されてしまうと、「彼女の気持ちが冷めたのか」と不安になったり、またはこの静けさが怖いとさえ感じたりしてしまいます。

しかし、彼女からの無言の圧力に対して、素直に応じていては修復が難しくなっていきます。無視している期間は怒りの気持ちもありますが、実は男性からもっと声をかけられたいと待っている状態なのです。

女性は言わなくても察してほしいと言う考えを持っており、自分が無視をしていても怯む事なく、何度も謝って自分のご機嫌取りをして欲しいのです。対して、男性はそこまでの気持ちを察するのは難易度が高く、「それならそうと言ってほしい」と思うのが正直な本音です。わかりやすく言葉に出して伝えて欲しい男性と、言葉に出さなくても気持ちを察してほしい女性が付き合う訳ですから、付き合っていく中でなかなか難しいと感じるのは当然の事かもしれません。

考え方の違いを知ると、少しだけ相手を理解できるかも

喧嘩をした後に彼女から無視されても放置しておくのではなく、仲直りしたいのなら、自分から歩み寄っていくしかありません。

根本的に考え方に違いがあると納得できない部分もありますが、彼女の考えを自分と一緒にしてはいけないと思えれば、少しずつ彼女の考え方にも理解出来るようになっていきます。
喧嘩は悪い事ではなく、喧嘩によって相手の本音を知る事ができ、それを乗り越えてこそ愛が深まっていくのです。

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