女子の言う「ダサい」の本当の意味とは?

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男子がカッコいいと思っている行動や言動も、女子から見ると「ダサい」という評価になることがあります。これは男目線で普通にカッコいいと思っていることもダサいことになるので、まず女子目線の「ダサい」の意味を知っておくといいかもしれません!女子目線のダサいは奥が深いようでけっこう簡単なことなので覚えやすいですよ。

女性目線の「ダサい」には特有の意味があった!

女性目線の「ダサい」には特有の意味があった!

女性目線の「ダサい」には言葉通りのダサい以外の意味も含まれています。そもそもダサいは、格好悪いや芋くさいなどの意味を持つ言葉です。なので女性が男性に対してダサいと言ったときに一番にくるのは、性格や外見が格好悪いということです。ですが女性のダサいの使い方はヤバイまでとはいかなくても意味が様々で、言われたシチュエーションによって変わります。

例えば相手の男性が生理的に受付けない場合など、生理的に受付けないと言うのがちょっと…というときについダサいと言ってしまう。相手の男性のちょっとしたミスがかわいいからついダサいと言ってしまう。など、否定的でも好意的でもダサいという単語は使われます。ですが言われた男性側としては全て否定的な意味として受け取ってしまいます。ここからは、確実に否定的な意味で使われているダサいについて見ていきます。

イキっている男はダサい?カッコいい?

イキっている男はダサい?カッコいい?

イキってる男に対してのダサい。これは確実に否定的なダサいです。まずこれに関しては、「イキってる男」というのが、女性の目にどのようにして映っているのかを知ることが大事です。イキるという行為は調子に乗っていたり、偉そうに振る舞っている様子を指して使う言葉です。この行動は同性に対しても好意的には映らないと思いますが、女性には好意的に映らないどころか嫌悪感を覚える人もいます。

女性はなんとも思っていない人に対しては無難に対応する能力があります。なのでなんとも思っていない男性に対しても笑顔で接したりしますが、男性はそれで女性が自分に気があるのではないかと勘違いすることがあります。勘違い男はイキって女性に迫りますが、女性としては別になんとも思っていない男が急に偉そうに迫ってきて気持ち悪い、と思ってしまいます。そうなると男性との接触もしたくなくなりますから避けるようになります。それを受けて男性が理由を尋ねてもハッキリ言うと角が立つので「少し…ウザいので…」などと言葉を濁すのです。つまりイキっている男は女性にとってダサい以上の嫌悪感を抱えている可能性があるのです。嫌悪感を覚えた後の気持ちの修復はなかなか難しいので、イキる状況を最初から作らないようにしましょう。

ワルさを強調するのはダサい?カッコいい?

ワルさを強調するのはダサい?カッコいい?

ワルさを強調する男に対してのダサい。これも確実に否定的なダサいです。昔から酒の席でのイメージとして「昔ワルだったからよぉ」と悪かった自慢をし始める男性がいます。同性である男性であればなんとなく気持ちを察することができるかと思いますが、女性は違います。女性にとって男性の悪かった自慢は意味不明なのです。そもそも「悪かった」ことを「自慢」するということの意味が分かりません。悪いことをした過去のことは大小ありますが、基本的に隠しておくべき、恥ずべきことです。なのになぜ男性は悪かったことを、さも輝かしい栄光のようなテンションで語れるのか…これが女性の気持ちを下げます。

次に悪かった自慢はくり返されます。自慢自体、同じことを何度も言う人がいますが、これはただの自慢ではなく、悪かった自慢なのです。聞きたくもない過去にやった悪かったことの自慢をくり返し言われると、興味がないを通り越して腹が立ちます。男性も女性の長話に飽きてきてイライラすることがあるかと思いますが、そんな感じです。苛立っているので内心色々と文句があっても口に出すのが面倒で「ダサい」という言葉に気持ちを集約させる結果になるのです。

ダサいカッコつけかた、見直した方がいいかも?

ダサいというのは見た目の話だけではありません。本当のカッコ良さを身につけたいのであれば、女性の言う「ダサい」だけでなく、自分を見る目が嫌悪感を出していないかも気にしてみてください。

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