ダサいベルトのせいですべてが台無しに!?油断しがちなベルトも女子は見ている

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普段は見えないことも多いベルト。メンズファッションには欠かせない小物でもありますよね。
しかし油断していると女子にはさり気なくチェックされているかもしれません。いくらおしゃれなシャツやデニムを身に着けていても、ダサいベルトのせいで台無しになる可能性もあるでしょう。
まずはどんなベルトを選べばダサくないのかを知り、洋服との合わせ方も考えてみることが大切です。

余った部分がぶら下がるロングベルトは要注意

余った部分がぶら下がるロングベルトは要注意

男子が勘違いしやすいダサいベルトの特徴として、余った部分をぶら下げるベルトの付け方があります。あえて長めのロングベルトをルーズに付けている人はよくいますが、これはNG。できるだけ避けましょう。だらしないだけでなく、女子から見てもファッション性を感じませんのでおすすめできません。ベルトにはサイズがありますので、自分に合ったサイズをきちんと付けるのが◎。ベルトを購入する際には一度試着しておくと安心ですね。万が一長すぎた場合には、自分で切って対処することもできます。

巨大なブランドロゴのバックルは危険度No.1

巨大なブランドロゴのバックルは危険度No.1

男子が好きなベルトのひとつに、バックル部分が大きなブランドロゴになっているデザインのものがありますね。目立ちますし高級感もあるので好んで付けている人もいるかもしれませんが、女子から見るとダサいベルトの部類に含まれてしまいます。いかにもおしゃれさをアピールしているだけでなく、ベルトが主張しすぎて全体のスタイルまで悪く見えてしまう可能性も。またブランドロゴ入りのベルトはコーデが難しいのも特徴なので、ブランドのロゴは控えめなものを選ぶのが無難です。

パンツに合わせてベルトも変えよう

パンツに合わせてベルトも変えよう

女子からダサいベルトだと思われないようにするためには、いくつかのベルトを揃えておきパンツに合わせて使い回すのがよいでしょう。
たとえばカジュアルなデニムの日には明るめの色、大人っぽいチノパンの日には皮のベルトなど、パンツのイメージに合うベルトを選んでみてください。失敗を避けるならベルトの色は黒や茶などベーシックなものがすすめですが、地味な色のパンツに目立つ色のベルトをアクセントカラーに使うのもおしゃれですよ。
できれば種類の異なるベルトを3本ほど持っておくのがおすすめ。女子はさり気ないおしゃれを好む傾向があるので、ベルトが主張しすぎないようにパンツと合わせてコーデするのがよいですね。

見えない部分にも気を使おう

ベルトは一見目立たないファッション小物ですが、ダサさが際立ってしまうアイテムでもあります。パンツやコーデのイメージと合わないベルトを付けていたり、明らかに派手すぎるベルトを付けているという人は、今一度自分のベルトをチェックしてみてください。
ダサいと思われないためには、コーデを合わせるだけでなく清潔感も重要なポイント。汚れていたり色落ちしているようなベルトはできるだけ避け、見えない部分にも気を使うことで女子からの好感度がグッと上がります。

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