彼女がケチで困っている人がとるべき対処法。節約との違いって?

塩水

男女問わずケチな人っていますよね。ケチも節約家や倹約家などの、出すところは出すけどお金は貯めたい人、くらいなら好印象ですが、何をするにも自分のお金は絶対に出さない、真のケチはいっしょにいるとちょっとイラっとしますよね。こんなケチが彼女だったらどうするかを考えていきます。

ケチな女性の特徴

ケチな女性の特徴

お金を使わない人のことを、ケチ、または倹約家と言いますよね。同じお金を使わない人のことを指しているのに、ケチは印象が悪く、倹約家はきちんとしているイメージ…ここでは印象の悪い、ケチな女性のほうについて触れていきます。まずケチとは、どういう意味なのかをおさらいしましょう。ケチと言うのは自分のお金を使うことを徹底して嫌い、必要な場面でも出し惜しみすることを言います。倹約家は使うところにはお金を出すので、ここがケチとの違いです。そしてケチな女性に多い特徴が見られるのは、デートのお会計時。割り勘にしようとすると不機嫌になったり、なんなら最初からおごってもらう気でいたり…「デートのお会計は男子が払うもの!」と思っている女性も多いので一概にケチとは言えませんが、毎回毎回、デートの度に財布を出さず、おごってくれた男性に対して何もフォローがないようであればケチを疑ってもいいでしょう。

節約上手はケチが多い?

節約上手はケチが多い?

ケチに近い言葉で、節約という単語があります。この節約は聞こえがよく、倹約家と並ぶしっかりとした印象を受けますが、実態はケチと紙一重です。なぜなら節約をするためには、身の回りの細かいところにも気を配り、コストカットをできるとこからカットしていきます。最初は家の中の電気をこまめに消すところから始まった節約も、「ここもカットできるかも」「こっちも」と、知らず知らずのうちにコストカットのための行動が増え、次第には外出先でも節約を心がけるようになります。この節約も1人でいるときだけに止まればいいですが、節約をしていることが自然となってくると、誰かがいっしょにいたとしても気にせず節約行動を取るようになります。これを見たいっしょにいた人が「ケチだな」と感じればケチな女性というイメージになりますし、「節約上手だな」と感じれば節約上手なイメージになります。要はケチかどうかは、本人ではなく、周りが抱いたイメージが全てになるのです。

ケチな彼女と上手く付き合うコツ

ケチな彼女と上手く付き合うコツ

そんな「ケチだな」と思う女性があなたの彼女だった場合、本当に金銭感覚が合わずに無理だと感じたのであれば別れることをオススメします。まだいっしょにいたいと思うのであれば、彼女とのデートコースの見直しを提案します。デートコースの見直しというのは、主に外食の店舗の見直しです。ケチな彼女は、自分の財布は出さず、ずうずうしい性格になると「ポイントカード私の使って」とポイントカードだけを支払いの際に出すかもしれません。ポイントカードは貯めるだけなので、もちろんお会計はあなた持ちになります。もしこのときに行っていたお店がお高めなレストランだったとしたら、毎回行っていたらお金がなくなってしまいます。なので値段はリーズナブルで、なのに内装の雰囲気はオシャレで安っぽさがないお店を探しましょう。これならば彼女に「安い店に連れてくる男」という簡単なレッテル貼りはされないでしょう。

彼女のケチは節約家と割り切ろう

彼女のケチは治りません。なぜなら彼女は、あなたと出会う前からケチで、お金の節制に気をつけてきたのです。ケチにまでなるのはやりすぎという意見もあるでしょうが、ケチになる人にはケチになるきっかけがあるものです。それを知らないで頭ごなしに「君はケチだ」と言うのはやめましょう。仲を深めていけば、ケチな性格になってしまった経緯は追々分かるはず。そのときが来るまで「彼女はケチじゃなくて節約家なんだ」と自分に言い聞かせ、割り切って付き合いましょう。

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