【やってみた】興味のあった街コンとやらに童貞男子が一人で参戦してみた!

かさっち

彼女が欲しいけど出会いがない…。合コンに行きたいけど機会がない…。街コンってよく聞くけど実状が良く分からなくて参加するのが怖い…。
意外とそんな男性は多いのではないでしょうか?確かに、参加費は?どんな女性が来るの?街コンにサクラな女性はいないの?等々、経験者でもない限り街コンの実態ってよく分かりませんよね。
そこで今回は童貞男子さんに実際に街コンに参戦してもらい、経験したアレやコレな体験談を語ってもらいました!これを読めば読者の皆さんも街コンに参加したくなるかもしれませんよ。

今回実際に街コンに参加した人 “かさっち”

今回実際に街コンに参加した人 かさっち

かさっち@ゆるふわグラレコ

かさっち@ゆるふわグラレコ

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なぜ街コンに参加することになったのか?

なぜ街コンに参加することになったのか?

街コンに以前から興味がありました。今までマッチングアプリか合コンしかしてこなかったので出会いの機会を増やしたいと思い参加する事にしました。

街コンとはどういうもの?

街コンとはどういうもの?

街コンは簡単に言うと規模の大きい合コンのことです。お店に集まり、複数の男女でごはんを食べたり、お酒を飲みながら会話を楽しみます。
ここまでだと合コンですが、街コンの場合は参加人数が多くいます。合コンの人数は男女合わせても最大10人(男女5:5の割合)ですが街コンの場合は20人〜100以上が参加する規模が大きいイベントです。
今回、参加した街コンは30人規模で1つの店で開催されました。

街コンに参加までの流れ

知り合いに誘われて街コンに参加することになりました。事前にLINE@に登録します。登録後、フルネームと年齢を確認されます。参加費、当日参加人数の確認が必要なので早く銀行振込をしてもらうように言われます。
参加費は男性一人5,000円、女性は一人2,000円でした。キャンセル期限は3日前まで、振込が完了された場合は振込明細の写真をLINE@に写真のアップを促されます。
受付は、開始10分前からで、18時50分〜19時00分でした。場所は、駅近くのバーになります。僕は仕事の影響があり、事前にLINE@に遅刻することを伝えていました。

街コンに行く前のイメージ

最近出会いがマッチングアプリしかないなあと思っていた時、ちょうどツイッター経由で街コンのお誘いがありました。街コンは、職場の同僚が一度サクラのバイトで行ったことがあると言っていたので相手の女性はサクラだらけではないか?と疑っていました。サクラだと、出会いに消極的な人ばかりになって行っても仕方ないのかなと思っていたので初めは乗り気ではありませんでした。

一方、街コンで出会って付き合うに至った人もいることを聞いたのでワンチャンありかなと思い参加することに決めました。正直、初めてで自分一人で行くということもあり緊張して喋れないのではないかと不安でした。

どういう感じで場を進めていくの?

19時〜21時までの開催でグループが3つに分かれます。男子が3人、女性が4人の割合で1テーブルごと、はじめに自己紹介(名前(ニックネーム)、年齢、趣味)をします。
1テーブルあたり20分〜30分。そのあと、男性が次のテーブルに移ります。女性はその席にいる。女性同士の交流はあるが盛り上がりにかける印象でした。

男女の構成はどんな感じ?

男性は14人。女性は16人ぐらいでした。女性は20〜32歳で職業は看護師、保育士が多く4割ほどで、あとは営業、ブライダル関係、事務、学生の比率でした。男女ともに聞いたら90%は初参加、残りの10%は2回目参加でした。

街コン自体の問題点はあったのか?

男性側で聞いたグチとしては運営側の盛り上がりが悪いという意見がありました。運営と女性で喋ることはあっても、参加男性につなげることはなかったため印象が悪かったようで最終的には女性同士で話し合うことも多かったようです。

男性側の雰囲気はどんな感じか?問題点は?

男性側の雰囲気はどんな感じか?問題点は?

男性に共通することは、普段から出会いが少ないので友達に誘われてきましたという人が多かったように感じました。見た目は、非モテ感が出ている印象はないが、喋り下手な人が多かったので中身の非モテな人が多い印象でした。

1つめは、なよなよしている印象があった。女性側が喋ってくれたらこっちも喋るのにというイメージです。
2つめは、特定のチャラい人が女性側の話を深掘りしていた点で、話題はどこ出身から始まり、地域を当てていくゲームの流れでしたが、深堀りされすぎたせいか、女性側がすごく嫌そうにしていていたので最後には黙ってしまいました。
男性側は、共通項を探そうと思って聞いたのだと推測できました。

総じて、男性側は女性とのコミュニケーションを取るのが苦手だなと感じました。

女性側の雰囲気はどんな感じか?問題点は?

女性側の雰囲気はどんな感じか?問題点は?

半分はナンパバーとかで出会い慣れしている印象がありました。(ナンパバーは出会い目的で集まるバーのこと。気軽に声をかけることができるので、品定めが男女ともにしやすいです。)
あとの半分は合コンに行ってるくらい。一人だけ合コンも出会い系の経験もなく誰ともあったことがない、という方もいました。

女性側から指摘されていたこと

年齢は自己紹介の時にあまり聞いてはいけないようです。

かさっちはどうだったのか?感想は?

かさっちはどうだったのか?感想は?

半分仕事、半分出会い目的で行っていたおかげで、リラックスして話すことができました。目標としていた女性全員と喋るのは達成できました。
リラックスした状態で臨み、たまたまいい人がいたらラッキーくらいに思った方が良いです。20〜30分で全員と話そうとするのは難しく、話が浅くなってしまいました。
リラックスしていたので、個人的に良いなと思った人とは喋りやすかったです。まず、アリかナシかを判断する基準としては話しやすいかどうかが前提条件になることに気づきました。話づらいと思った人とは一緒にいるのは無理だなと感じました。

想像していた街コンはあまり積極的ではない人ばかりがくるのかなと思っていたのですが、実際はチャラチャラしている女性、男慣れしている女性もいたことに驚きました。男慣れしていると、喋る話題が以前付き合っていた人はどんな人ですか?の質問だったり、陽気なイメージの質問ばかりが飛んでくると思っていたので喋っても一言、二言でした。どこ出身ですか?なんの職業ですか?程度。女性のタイプによって喋れる、喋れないという結果でした。

連絡先の交換まではいかなかったけど、そういう意味では、街コンは可能性はあると思いました。

会話の内容、印象、行った具体的なイメージは?

話題は、今回何回目?年齢は?趣味は?どういうきっかけで誘われたんですか?をテンプレートにして質問しました。1テーブルめは、22歳の保育士、25歳のブライダル関係者、32歳の看護師の女性達でした。誘われたきっかけは、友達経由(友達の友達)で誘われた、運営側の人に誘われたという人がいた。経由は、ツイッターから募集ツイートがRTで回っていたので誘われた人もいました。

1テーブルめは途中参加ということもあり、あまり話すことはできませんでした。2テーブルめは、看護師で29歳の方、大学生で20歳の方、営業で働いている25歳?の人でした。看護師の方と初めは話していて、普段看護師だとお医者さんしか男がいない場所で年齢が高く、結婚している人が多いので来たと言っていました。学生の人とは、共通項のあった韓流の話をすることになりました。最後のテーブルは、看護師、営業、事務の3人でした。事務の人とは、一人暮らししていることや、僕も事務をやっているのであるあるネタで話した感じでした。

行ってみての課題は?

1つめは、惜しくもLINE交換ができなかったことです。ちなみに、周りの男性もできていなかったようです。

2つめは、自分が童貞だということを打ち明けられなかった事です。まだ、隠していようと思って言えなかったのです。すでに知っている人には言えることですが、初対面の人には言えませんでした。

3つめは、これが1番の課題なのですが…会話が繋がらない。盛り上がりにかけることが全体的にあったように感じています。「うん、そうなんや、へえ〜」と相槌はできるけどすぐに終わってしまうことがありました。

実際に街コンに参加してみてのアドバイス

実際に街コンに参加してみてのアドバイス

質問は、まず感情に訴えかけることが大切。僕の場合だと仕事の話があったので、仕事でなにをしている時が辛かったですか?何が1番楽しいですか?とか女性の感情に訴えかけられるような質問をすると良いと思いました。理由は、男は事実の言葉ばかり並べがちだけど、女性は感情に訴える傾向にあるためです。

相槌は「うん、そうなんや、ほんまに」を使うのはNG。相槌ばかりだと相手の話に親身に聞いてるように思われるけど、実際に聞いていないことが多いからです。
対策は、①オウム返しをすること、②相手の話をまとめること、③質問で深掘りすることが大事です。
のこ3点を実行することで相手が話を聞いてくれていると思わすことができる。相手のリアクションがそうそうって言ってたら、あってる証拠で、違うってなったらもう一度聞き直して聞くようにする。最後に質問で深掘りしていく。相槌のバリエーションを増やすことも大事です。単にうん、そうなんやではなく抑揚をつけて言えると印象が変わります。

姿勢を前のめりにして、腕を組まないのも大切。腕を組んでしまうと、防御姿勢を取っていると思われるので止めたほうがいいでしょう。ミラーリングを自然とすることも必要です。「ミラーリング」とは相手の表情、仕草や口調、動きなどを真似するテクニックの事です。相手と動作を同じにすることによって、無意識に相手に親近感を抱かせ、距離をグッと縮められる効果があると言われています。露骨にやるとちょっとくどいかもしれませんが、自然と楽しくやることが出来ればウケはいいそうです。

街コン参加してみてのまとめ

2時間もなかった街コンで少し短く感じましたが、非常に多くの学びがありました。街コンが終わってすぐに振り返りをしたことで、記憶が新しいまま振り返りができたのがよかったのかもしれません。
自分に合う合わないがはっきりわかった瞬間があり、自分のことがわかった勉強代だと思えば安いと思っています。

とりあえず、まずはPDCAを回す。これが出会いの攻略に結びついて行くんだと実感できた日でもありました。まだ街コンに行ったことがなく、悩んでいる方はまず一度行動してみてください。きっと多くの経験値を得られるはずです!

以前は現役女子大生が参戦してくれたことも!

以前は現役女子大生が参戦してくれたことも!

・出会いがない
・恋愛に真面目に取り組みたい

等々、恋愛や異性との出会いで悩んでいるのは何も男性だけではありません。当然、女性だって同じように悩んでいるようです。
では、「いざ!素敵な異性と恋愛がしたい!」と意気込んでも、素敵な出会いなんて近くには転がっていませんよね。そんな困った時に利用すると便利なのが「街コン」のようです。

「そうは言っても、街コンってどう参加したらいいの?」「どんな人達が集まるの?」「街コンへの参加費は?」等、分からない事が沢山あって不安ばかりが募ってしまい街コンへの参加に踏み切れない女性も多いのではないでしょうか?
そこで実際に街コンに参加してみた女子大生の実体験を纏めた記事があります。女性視点で実際に経験された事が語られているので街コンへの参加方法や心構え、会場ではどんな風に行動すればいいのか等、女性にとって非常にタメになる記事になってます。
男性にとっても現役女子大生でも出会いを求めて街コンに参加することがあるという希望の光りを感じられたり、街コン後の女性への連絡の仕方、女性にとってどんな男性や言動がNGなのか、など一読しておく事で彼女GETの一助になるかも知れません。

今回、実際に街コンに参加してきた、かさっちの体験談や、【おひとり様OK】女子大生が街コン行ってみた!の経験談が「恋人が欲しいけど出会いがない」と悩んでいる男性や女性達の助けにきっとなるはずですよ!

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