《想いを伝える》彼女に書く手紙の内容&渡すベストタイミング

塩水

彼女に書く手紙。そう聞くと、誕生日や記念日、はたまたなにか大事な告白のとき…など。イベントがあるときにメインに送るプレゼントに添える物、という認識の男性が多いのではないでしょうか。ですが手紙は、そんな難しく考える物ではありません!この記事では、手紙に対しての苦手意識を少しだけでもなくすお手伝いをします。

シンプルな文章で書く

シンプルな文章で書く

手紙を書くということは、SNSが盛んな現代ではしないかもしれません。ですが手紙はそんな現代だからこそ、人の心にしっかりと届くツールです。そして手紙は男性よりも女性のほうが馴染みがあります。これは学生のころに友達とメモ用紙などを使って手紙の交換をしていた時期がある女性が多いからです。なので女性的な感覚だと手紙は好ましい物に分類されることが多いです。もちろん、好ましい物に分類されるためには、「自分と仲がいい人からもらう」「内容が共感・嬉しいこと」など、少し条件がつきます。ですがこちらの記事を読んでいるのは男性なので、女性との仲は良いはずですし、わざわざ嫌がらせの手紙を送ろうとは思っていないはずですね。手紙を送りたい気持ちがあるのは、それだけ好きという証拠です。その思いを大事にしてください。書きたい思いがあっても、書くのが苦手だと言う人は、まずはシンプルな言葉から始めてみてください。ちょっとしたお祝い事や記念日に、「おめでとう」や「ありがとう」を手書きで書いて渡すだけでも、温かみが出ますよ。

感謝の気持ちや素直な想いを書く

感謝の気持ちや素直な想いを書く

せっかく手紙を書くのに、シンプルな言葉だけ送るのは寂しいと感じる場合は、長文に挑戦してみましょう。長文というと、学生時代に書いたレポートや、会社で作成する企画書など、固くて難しいものを想像するかもしれませんが、その認識は間違いです。彼女へ送る手紙を書くときには、情報収集も特別なスキルも必要ありません。必要なのことは1つ。あなたが彼女に言いたい言葉や思いだけです。「感謝を伝えたい」「好意を伝えたい」なぜ手紙を送りたいのかは最初からあなたの中にあるはずです。その気持ちを文章に書き起こしていく作業を行えば、自然と手紙は完成します。この書き起こし作業のときにしないほうがいいことは、格好をつけることです。手紙は捨てられない限り残るものなので、格好をつけたい気持ちも分かります。ですが格好をつけたいあまりに本心からそれたことを書き連ねては、せっかくの手紙が台無しです。格好が悪くても、文がつながってなくても、あなたの素直な気持ちを書くことが大事です。

特別な日以外のサプライズにも◎

特別な日以外のサプライズにも◎

手紙は記念日や特別な日にプレゼントといっしょに渡す物。そんな思い込みをしている人も多いのではないでしょうか。たしかにメッセージカードなどはプレゼントに挟まっているイメージがあります。ですが手紙は、特別な日でなくとももっと日常的に送っていい物なんです。忙しくてなかなか会えない彼女へのSNSメッセージ代わりや、最近お互いの距離感にマンネリを感じているカップルの連絡ツールなど。普段使っているスマホを使っての連絡手段を手紙に置き換えるだけで、精神的な距離がグッと縮まるでしょう。これは手紙がスマホと違って一手間必要な連絡手段だからこそです。手紙は、書く紙とペンを用意することから始まり、文面を考え、渡す方法を考え、実際に相手に渡ったところまでがワンセットです。その一手間は、書いた自分が分かるのはもちろんのこと、渡された相手にも伝わります。そこで温かみが生まれるのです。これは普段連絡をしないタイプの男性が行うと、彼女が受ける驚きも大きくなりますので、「急に彼女になにかしたくなったなあ」と思ったときにでも挑戦してみてください。

彼女への手紙を有効活用して仲良しカップルに!

手紙が持つ温かみは、子どもからご老人まで、全ての方に通じます。もらった側の方も嬉しいし、相手のことを想像しながら書くので、送る相手が特別な人であるほど、書いている側も楽しくなってくる手紙。あなたも大事な彼女へ送る手紙を書いてみませんか。

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