【やってみた】童貞男子の悩みに元キャバ嬢が答えてみました!

あげまニスト愛田もも

童貞に悩む子羊のような男子の悩みに元キャバ嬢が独自の視点で答えます。
出会いってあるの?理想の女の子は?付き合いたいの?ヤリたいの?
童貞男子たちが気になる内容になってますので是非お楽しみください。

もも:愛田もも(元キャバ嬢インタビュアー)
童貞君A:真の童貞くん 23才
童貞君B:2年彼女いない45才(19才で童貞卒業したがセカンド童貞が24才)

元キャバ嬢インタビュアー愛田もも

元キャバ嬢インタビュアー愛田もも

大学卒業後、臨床検査技師として病院に勤めながら、2012年よりキャバクラで働き始める。

入店直後は、不慣れで全く話せずに席を外されてしまうことがあり、悔しさから男性について研究を始める。会話、姿勢、仕草、ビジュアル、メールの内容など分析するうちに、行動パターンから属性や心理状況を見出し、入店1ヶ月で店舗No.1を獲得。高い再現性の統計学に基づき人間の本質を突いた接客術を構築。半年後、系列グループNo.1となる。

年間2000人以上のお客様と接しているうちに、魅力があるにもかかわらず多くの男性が何かコンプレックスを持っていたり、自己肯定感が低いことに気づき、勿体ないと感じるように。

構築した接客術をもとに、お客様が本来の魅力を発揮できるようアドバイスしてみたところ、自己肯定感が上がり自信をつけ、出世や望む人生が手に入ったと評判になる。

2017年、これまでの独自のノウハウを、オリジナルメソッド『アガる心理学』として確立し起業。

男性の自己肯定感をアゲる専門家《あげまニスト》として活動を開始。

2018年に開催された六本木ホリエモン万博街コンにおいて、一部の男性陣に事前にコンサルティングし、アプローチ方法、連絡先の聞き方、デートへの誘いなどアドバイスを行ったところ、8割の受講生が好みの女性と連絡先を交換でき、その後デートにつながるなど幹事や参加者から賛辞をいただく。

男性の孤独や悩みなどに向き合う傍ら、恋愛や夫婦関係に関しての相談を聞くようになり、《婚活コンシェルジュ》としてアドバイスを行い、最短5ヶ月で成婚させた実績を持つ。

▶︎女性に対して自信がない
▶︎婚活やコンパが上手くいかない
▶︎男性誌やネットのノウハウを実行してもモテない
▶︎好きな人と付き合いたい、結婚したい
と悩む男性から圧倒的な支持を受けている。

「男性はみんな魅力的である。ただ、その魅せ方を知らないだけ」をモットーに、
あげまニスト愛田ももとして、各メディアで活躍しコンサルの依頼が絶えない。

童貞男子の出会いについて

童貞男子の出会いについて

もも
「はじめまして〜!愛田ももです。今日はよろしくね!なんでも聞いて大丈夫かな?私もなんでも話すよ。」

童貞君A
「大丈夫です!」

もも
「それは心強い!ところで、本当に童貞?それとも素人童貞?」

童貞君A
「(コクリとうなづく)。お店とかも行ったことないですね。」

もも
「いきなり込み入ったこと聞いてもいい?その、チャンスもない感じ?」

童貞君A
「あ、直前までってのはありました。ただ・・・」

もも
「ただ?」

童貞君A
「すごくいい感じだったんですけど、いざってなったら、できなくて。それ以来、なんかそういうのがダメになっちゃって・・・。」

もも
「なるほど。で、それ以降はない感じなんだ?」

童貞君A
「そうっすね。出会いがないので。」

もも
「職場とかもないんだ?」

童貞君A
「最近、転職したんですよ。職場に疲れちゃって。今は子供達に関わる仕事を非常勤でしてます。職場で恋愛とかはないですね。」

童貞君B
「今はもうマッチングアプリでしょ?やってないの?」

童貞君A
「いや〜、やってないですね。やったことないです。」

もも
「やっぱり怖いから?女性のヤリモクも多いもんね?」

童貞君A
「正直怖い。今はヤリたいって気持ちはそこまで強くなくて。ヤリたいっていうより、彼女が欲しい。」

もも
「目先の童貞を卒業したいってより、やっぱりそうだよね。彼女欲しいなら、コンパとかしないの?ガタイがいいし、気も遣えて優しいから、みんなでBBQしたら一人勝ちしそうだけどね。ビジュアルも良いもん。そういう集まりとかないの?夏だから海行こうぜ、お前も来いよ的なノリはない感じ?」

童貞君A
「ないですね〜。中学の時に、不登校だったから、地元に友達がほとんどいないんですよ。だから合コンとかないし、飲み会すらない。今は大学時代の友達ばかり。でもみんな、遠方にいるから、集まる機会がなくて。」

童貞男子の理想の女の子は?

童貞男子の理想の女の子は?

もも
「そっか。どんな女の子が理想なの?気があう子がいい?」

童貞君A
「気が合うのはもちろんだけど、今の自分の状況を受け入れて、付き合ってくれる子がいい。現状、定職についてるわけではないので。
でも、いい感じの女の子がいてもあんまり上手くいかない。友達から『お前は余計な一言が多いんだよ〜そこを直した方がいいよ』って言われるんです。自分ではその余計な一言が何なのか、よくわからない。だから、困ってる。」

童貞君B
「ん〜、そもそも自分を受け入れて欲しいっていう姿勢は良くないと思うなぁ。それは難しいと思うよ。自分の全てを受け入れてくれる女の子は、そういないからね。自分で努力して直さないといけない。今、受け身というか他力本願みたいになってるところがあるから、そこを頑張って少しずつ変えていけばいいんじゃない?」

童貞君A
「そうなんすけど・・・。」

もも
「受け入れてあげたらいいじゃんね、女の子が。女ってそんな器小さい子ばっかりかね?」

童貞一同
「受け入れてくれる子ばかりじゃないですよ。むしろ、受け入れてくれない子が大半ですよ。」

もも
「そうなんだ。やっぱり人間って長い間をそれで生きてきてるわけだから、変えようと自分一人で頑張ってもそう簡単に変われないじゃん。でもさ、イイ環境に身を置いたら、自然とそれに釣り合うように自分で変わろうと思うもんじゃん。そのあとにさ、自分をよく思ってもらいたいから、さらに上を見ていくわけで、そうやってだんだん引き上がっていくもんじゃないかな。
自分一人で自分のこと変えるって、かなり難しいと思うんだよね。だって何が正解かわからないから。
変わりたいんだったら、まずは、イイオトコとつるんだら良いのよ。そしたら、『これが正解なんだ!』ってだんだん分かってくるから。そうすると、イイオトコが自分に憑依して、自然と立ち振る舞いができるもんだよ。まず、交友関係を変えてみたらどう?そしたら、周りもイイオンナが集まってくるから、そういう人と付き合っていくと、どんどんオトコに磨きがかかってくると思うよ。」

彼女を作って付き合うことについて

彼女を作って付き合うことについて

童貞君A
「けど、そしたら方法としては、より多くの女性と付き合うしかなくないですか?見ただけじゃわかんないでしょ、イイオンナなんて。」

もも
「だから、どんどん付き合ったらいいと思う。一人に絞らないで、いろんな女性を知った方がいい。とりあえず、ヤりたいなら誰でもいいかもしれないけど。ところで、AVとか観ないの?見た目がどういう子が好きとか、タイプとかある?」

童貞君A
「観ますよ。でも、ヤリたい子と彼女のタイプが違いますね。ヤリたいだけなら、ツイッターによくいるメンヘラちっくな感じがよくて。あの作り物感が、いかにも作り物の顔ですっていう感じがヤりたくなる。
でも、彼女になるイメージは湧かないですね。一緒にデートとかいくイメージはつかないから彼女感はない。」

もも
「でもさ、思うんだけど、女性がもっとセックスを勉強すればいいのにって思うのよ。男性を楽しませるために。そしたら、勃たないとか、雰囲気でギクシャクしたり、初めてな人でも少しはスムーズになったりするのかなと思っていて。
日本は特にセックスリテラシーが低い。メイクの仕方はYouTubeを観て勉強するのに、セックスはなぜ動画で学ばないのかが疑問。」

童貞君B
「ハシタナイってイメージが根強くあるからでしょうね。最近やっと少しずつ性に対してオープンになってきたけど、まだまだタブー感がある。」

もも
「女の子ももっとセックスを勉強したらいいのにね。私はコミュニケーションだと考えてるから。勉強すればするほど、より深いレベルでのコミュニケーションができるしね。だから、そんな尻込みしないで、リテラシーが高まれば変わっていくと思うけどね。」

愛田もも的アドバイスのまとめ

愛田もも的アドバイスのまとめ

友人から自身の女の子への接し方について注意されることがあるが、どこが間違っているのかわからない。今の自分の状況を受け入れてくれる子と付き合いたい。

言動における配慮は、恋愛に限らず、今後の仕事やプライベート含め人間関係を円滑にする上では、確かに気をつけていかなければならない。しかし、インタビュー時にも話したように自分で改善しようと試みたところで、正解にたどり着くまで回り道をしかねない。
その中で一番の近道は、モテるオトコとつるむことである。彼らは正解を持っている、だからこそコミュ力が高くモテる。人間は環境に順応する生き物なので、彼らと一緒にいる時間をより多く過ごすことで、正解に触れる機会が増える。そうすれば、自然と正解が何なのか理解できる、身につくのである。

モテるオトコがどんな立ち振る舞いを行なっているのか、会話の間の取り方、表情、格好などを細かく観察する。
そして、それらを言語化し、分析、実践する。
あとは、そのまま真似していけばいいだけである。
実際の女性を相手にトライアンドエラーすることで、一歩ずつ正解を自分のものにしていくのである。

もし仮に、身内周りに女性が少ない場合は、相席居酒屋で練習することがおすすめである。しかし、それは彼女をゲットするのが目的でなく、あくまで場数を踏むにとどまるべき。
練習している時に好みの相手がいればもちろんアタックしても良いと思うが、初めから相席居酒屋で彼女を作ろうとして気負いすると、うまくいかない場合が多い。少なくとも女性に慣れたら、相席居酒屋は卒業しよう。

彼女は欲しいが、日常に女性との出会いがない。マッチングアプリは怖いから踏み出せない。

彼女は欲しいが、日常に女性との出会いがない。マッチングアプリは怖いから踏み出せない。

マッチングアプリに抵抗があるならば、共通の趣味があるところに参加するのが、最も手段としては早い。例えば、漫画好きならその界隈のコミュニティに所属したり、イベントに参加すると良い。1つ共通点があると、それだけで距離がグッと縮まるので付き合える確率は格段に上がる。
趣味がない人は、まず趣味を作るところから始めよう。
好きなこと・興味のあるものならなんでも良い。それがないならば、小学生・中学生の時に何にハマっていたか思い出すと、ヒントがあったりする。
共通の趣味だと、女性をデートに誘いやすく、自身の精神的な負担も少ないので、まずは第一手段として捉えると良い。

『一人に絞らないで、いろんな女性を知った方がいい。』と伝えた理由は、2点ある。

①女性に慣れるためである。

童貞であるコンプレックスから、どうしても女性を無意識に敬遠してしまう傾向にある。人間は不慣れなものには自信がなく、目を見て話すことができなかったり、立ち振る舞いもオドオドしてしまうもの。スムーズなコミュニケーションを取るためにも、まずは女性に慣れることが第一歩である。いろんな女性と付き合う際は、初めからハードルを高く設定せずに、いろんな女性と付き合って、不慣れ感を無くそう。

①好きな女性と付き合うためには、その女性がどんな人間なのか(特性を持っているのか)を知ることだからである。

その女性の特性を理解することで、その女性の攻略方法が見えてくる。
もちろん、彼女を作る上で最低限の自分磨きは大事なのだが、彼女のツボを理解していなければ付き合うことはできない。簡単な例でいうと、彼女が生魚が苦手にも関わらずそれを知らずに、デートでお刺身が美味しい料理店に連れて行ったところで、喜びは半減するはずである。
つまり、彼女がどんな人間なのかを知ること、どういう考え方を持っているのか、好きなもの・嫌いなものは何なのか、どんなことに怒り、どんなことに笑うのかそれを関わっていく中で見つけていくこと。 これは、一人の女性だけでは『女性はそういうものだ』とその女性が基準になってしまうので、いろんな女性と関わって『人間を知る』と本命女性の攻略法を見いだすことができ付き合えるのである。

自分のことを気持ち悪いと思っている、自信が全くない。(時々うつむきながら、自信がなさそうに話す様子)

自分のことを気持ち悪いと思っている、自信が全くない。(時々うつむきながら、自信がなさそうに話す様子)

①声が小さく、伏し目がちに話すと、女性からは頼りなく見える。

大多数の女性が男性には引っ張って欲しいと考えているため、頼りがないと彼氏候補にはなりにくい。そして頼りがなくても優しくて性格が良ければ、女友達はできるが良い人で終わってしまうことが多い。
初めはハッタリでもいいので、意識的に声を大きくして、背筋をしっかりと伸ばすだけで頼り甲斐のある雰囲気が出せる。
印象はそれだけで随分変わり、周りの反応も違ったものになる。
そして、その態度が、自身の思考までも変化させる。

②自信をつけてくれる人を見つけ、身近な存在にする。

『その髪型いいね。気遣いが嬉しい。』などと人から褒められると、それだけで自信がつくものである。
ただそこで、自信がない男性は決まって、『お世辞だ』とひねくれて相手にしないのではなく、その言葉を『ありがとう』とそのまま受け入れる。
自信をつけてくれる褒め上手の人を、一人でいいので見つけてモチベーションを高めてもらうと良い。
また、根本的に自分に自信が持てない場合は、
ネックレスでも、指輪でもなんでもいいので、これを身につけていたら、自分に自信が持てるという決まりごととして身につけておく。
その際、ピアスなどは自分の視野に入らないので、鏡を見ないでも目につくもので身につけれるものがいい。

③自分を俯瞰してみる力が足りていない。

自信は、自分を俯瞰してみることができればついていきます。何故ならば、自信は他者と自分と比較し、その差でしかないから。
自分のことを俯瞰してみるためには、自己分析が要。
自分がどんな人間なのかを、自分に向き合い言語化していく。
そうすることで、自分のウリが落とし込めるため、自信を持つことができる。
そしてさらに、自信をつけるため・俯瞰して見れるようになるためには、自分が食事をしているとき、男性と喋っているとき・女性と喋っている時にどんな表情をしているのかなど、録画して確認することである。このようにすることで、変な癖や、自分が意識しているよりも表情が乏しいことに気づくことができる。
そしてこれは、自分を一歩引いて見ることに違和感を感じないようにするためでもある。自分のことを気持ち悪いと思っているから、頼りなく女性と目も合わせられなかったりする。
改善できたら、それが成功体験にもなり、さらに自信がついてくる。
このように、自信は身につけていくのである。

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