【洋楽聴くなら】頭文字「J」!?おしゃれアーティスト7選

entertainment | 2015.10.25

おしゃれアーティストには「J」がつく!?

出典元 shutterstock.com

「今日は何を聴こうかなぁ」

なかなか聴きたい曲が定まらず、
iPodのアーティスト一覧をあっちこっちなんてことも…

そんな悩みは「」で始まる、おしゃれなアーティストたちに解決してもらおう!!

 

今回は、おしゃれでカッコイイ洋楽を世に送り出すアーティストを7名(組)ご紹介!

さらに、それぞれ3曲ほどおすすめを用意したので、気になるものは早速チェック!

イニシャル「」の世界をご覧あれ…!

 

The James Taylor Quartet

オトナ×上質空間」を求めるあなたにぴったりなのが、The James Taylor Quartet(ジェイムス・テイラー・カルテット)だ。

味わい深いギターの音色や、ベースのグルーヴ感がたまらない。

 

WOMAN

_コーヒータイム、夜のラウンジで聴きたいスムース・ジャズ。

WOMAN…女性。優しさ・力強さ・色気・無邪気。艶やかな女性を描いたカルテット。

 

The Template

_モーニングタイム、爽やかに聴きたいスムース・ジャズ。

Template…雛形。毎日がテンプレのようだとしても、楽しいことはいっぱいある。例えば、音楽。

 

Love Will Keep Us Together

_夕方のドライブで聴きたいアシッド・ジャズ。

人と人をつなぐものは「愛」。なんとも恥ずかしい言い回しだが、思いやり、つまり、愛を持って生きていこう。そう思える一曲。

 

Jamiroquai

グルーヴ感×ロック」を求めるあなたにぴったりなのがJamiroquai(ジャミロクワイ)だ。疾走感やゴリゴリのグルーヴ感がたまらないバンド。ベースがかっこいい。

 

Virtual Insanity

_いつ聴いてもかっこいい。ジャミロクワイの代表曲。

「アシッド・ジャズ」と呼ばれるジャンルで最も成功したと言われる彼ら。その中で最も成功したのはこの曲だろう。

 

Travelling Without Moving

_疾走感にアクセル全開。最高にクールなアシッド・ジャズ。

ジャミロクワイの中で最も疾走感のある曲のひとつだ。一度聴いたら抜け出せなくなるグルーヴ感に酔いしれよう。

 

Seven Days In Sunny June

_午前中、開放的な気分で聴きたいアシッド・ジャズ。

上の2曲とは打って変わって、優しいサウンドの一曲。しかし、楽器が描く世界観とグルーヴ感はジャミロクワイらしさに溢れる。

 

Jason Mraz

優しさ×おしゃれ」を求めるあなたにぴったりなのがJason Mraz(ジェイソン・ムラーズ)だ。ほのぼのとした曲や爽やかな曲など、日常を彩ってくれる。

 

Make It Mine

_くもり空・小雨でも車で駆け抜けたくなるおしゃれポップ。

いつでも、どんな状況でも楽しんでやろう。とっても元気になれる曲が生まれました。

 

The Remedy

_陽射しある午後、ドライブで聴きたいおしゃれポップ。

開放的に、気持ちよさそうに歌う彼の姿がとっても良いですね。

 

Love Someone

_ジェイソン・ムラーズが放つラブ・ストーリーがここに。

柔らかい音色に刻むギターが心地よさを演出します。

 

Jewel

シンガーソングライター×女声」が好きなあなたにぴったりなのがJewel(ジュエル)だ。女性ボーカルを好むなら、一度は聴いて損はない。いや、得しかない。

 

Who Will Save Your Soul

_休日、なんとなく聴き流していたいおしゃれソング。

表情豊かな声色と、シンプルなギターが彼女らしさを演出します。

 

Standing Still

_よく晴れた日に聴きたい爽やかポップ。

彼女の魅力は弾き語りだけではありません。バンドサウンドに合わせたって爽やかさは健在です。

 

Foolish Games

_独特の世界観を放つ異彩メロウ・ポップ。

哀しさ溢れるようなサウンドに、様々な性格を魅せる彼女の歌声が響きわたります。

 

Joe Robinson

ロック・ギター×おしゃれ」を求めるあなたにぴったりなのがJoe Robinson(ジョー・ロビンソン)だ。渋いのに新しい、独特の世界に魅了される。

 

Black and Gold

_透き通る歌声と技巧派フレーズが描く優しいおしゃれロック。

うるさすぎず、静かすぎず。一音一音を心に刻み込んで染み込んでくる一曲。

 

The Gremlin

_いい気分でドライブできるインスト・ロック・ナンバー。

歌詞がないから印象に残らない?そんなことはありません。走るように楽しいフレーズはきっとあなたの頭に残っています。

 

Wait For The Train

_かつてこんなにカッコよく電車を待った男はいるだろうか。

優しい曲が多い彼だが、尖ったロック・ナンバーもお手の物。

 

John Mayer

最高のギター」を求めるなら、John Mayer(ジョン・メイヤー)しかないだろう。現代の3大ギタリストの一人。しなやか、かつ、艶やかに吹き込むギターの音色が魅力。

 

Back To You

_鮮やかなリフレインと彩り豊かな歌詞の世界観。

現代の3大ギタリストに数えられるジョン・メイヤー。人の心をも爪弾く。

 

No Such Thing

_窓を開けて、自然を感じながら聴きたい名曲。

インディーズ時代、すでに生まれていたこの曲。伝説はすでに彼自身の中で始まっていた。

 

Your Body Is Wonderland

_シンプルな曲調だからこそなせる、まっすぐな気持ち。

曲調はシンプルだが、音は非常に細かく織り込まれており、逆にシンプルに聞こえているのだ。彼のギターには脱帽だ。

 

John Scofield

オトナ×ギター」が好きなあなたならきっとハマるJhon Scofield(ジョン・スコフィールド)。ベテランだからなせるテクニック、ベテランならではの遊び心が詰まっている。

 

A Go Go

_複雑なフレーズも正確にこなすベテランの表現力。

一見人のよさそうなオジサマだが、中身はギター魂に燃える一人の男なのだ。

 

Hottentot

_若者も、大人も、カラダが動き出す。

音楽に大人も子供も関係ない。敷居が高そうなジャンルなんてない。ライブ映像を見れば一目瞭然だ。

 

Sham Time

_ハンバーガーを食べながら聴きたいインスト・ロック。

確かに古い。だが、その古さはまだ生きている。みずみずしく生きる「古さ」は、実は一番新鮮なのだ。

 

合言葉は「J」。おしゃれでカッコイイ洋楽ライフを!

いかがでしたか。

気分や天気で音楽を選ぶのもいいですが、たまにはちょっと変わった選曲もしてみると面白いですよ。

 

 

「J」のつくアーティストって、オシャレな音楽を奏でるシンガーやバンドがたくさんいるんですね。

今回紹介したおしゃれな音楽があなたの生活を彩ってくれることを願っています。

ではまたの機会にお会いしましょう。