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【バーテンダー直伝】知っていて損なし!カクテルの種類12選

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スマートにお酒が飲みたい人へ

成人してからの楽しみに「お酒が飲めること!」を挙げる人は多いはず。

友達同士で騒ぎながらワイワイお酒を飲むのって本当に楽しいですよね!

出典元 suntory-goods.jp

もちろんそんな時間も楽しいのですが、年齢を重ねるごとにスマートなお酒の飲み方をしたいと考える人もいるのではないでしょうか?

行きつけのバーなんかが出来て、深い話をしたい友達や気になる女の子を連れて行けたりしたら素敵ですよね。

でも!ここで問題となるのが、多種多様なアルコールの数々!!

いざお店でメニューを開いてみると、目の前には味の想像つかないカクテルがずら~っと。

「やべぇ…生とハイボールで過ごしてきたからわかんねえ!」

「リキュール?ベース?はい?」

と、こんなふうになってしまう人もいるのではないでしょうか。

安心してください。

そんな人のために今回は筆者がバーテンダーに聞いてきた、男性におすすめのカクテルをスピリット別に12種類ご紹介したいと思います。

ジンベースカクテル

パッケージのこのおじさんをよく見かける人も多いのではないでしょうか。

これはジンの一番メジャーな種類「ビフィーター」です。

ジンは蒸留中に香り付けの原料を通すので、その匂いが強くでます。主に使われているのが、杜松の実であるのでジンはマツヤニの香りがするのが特徴!

ジントニックジンバック(ジンとジンジャーエール)などは、居酒屋でも飲めるメジャーなカクテルですよね。

マティーニ

【材料】
ジン+ベルモットエクストラドライ(白ワイン主体のフレーバーワイン)

「カクテルの中の傑作」「カクテルの帝王」とまで称されるカクテル。

特徴はデコレーションのオリーブ。
味は辛口のカクテルで、ベルモットの味に好き嫌いが分かれますが、数々の逸話に彩られたカクテルなので一度味を試してみてはどうでしょうか。

ギムレット

【材料】
ジン+ライムジュース

イギリス海軍の軍医によって、健康のためにジンをライムジュースで割って飲もうという提案によって生まれたカクテル。

辛口カクテルの代表格で、シャープな味わいからすっきりとしたお酒が飲みたい人におすすめ。

シンガポールスリング

【材料】
ジン+チェリーブランデー+レモンジュース+ソーダ+砂糖

シンガポールのラッフルズホテルで生まれたトロピカルカクテルの傑作。

上記の材料はシンガポールスリングの一般的レシピと言われており、ラッフルズスタイルで注文すると、パイナップルやライムジュースが加えられより飲みやすい仕様になってます。

好みで注文を変えてもいいかも!女性受けも非常にいいカクテル。

ウォッカベースカクテル

コンビニでよくみかけるスミノフアイス。
とっても飲みやすいので好きな人も多いのではないでしょうか!

どちらかと言えばそっちのイメージのほうが強いかもしれませんが、そもそもスミノフはウォッカの代表格。

他のお酒に比べて香りがないので飲みやすい!

是非様々なウォッカベースのカクテルに挑戦してみてください。

ブルドック

【材料】
ウォッカ+グレープフルーツジュース

シンプルかつ定番のカクテル、ブルドック。

これをスノースタイル(グラスに塩)にするとソルティドックになります。

昔、お店のお客さんにソルティドックの塩抜きで!と注文されて、混乱したのが懐かしい。いじわるな人ですね。

カミカゼ

【材料】
ウォッカ+ホワイトキュラソー(オレンジの果皮が含まれたリキュール)+ライムジュース

思いっきり日本名のカクテルだが、生まれはアメリカ。

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旧日本軍の特別攻撃隊「神風」から名づけられたものなんです。

甘味と酸味がちょうどよく、美味しいのですがついつい飲みすぎ注意なカクテル。

カミカゼのライムジュースをレモンジュースに変えると、バラライカというカクテルになります。

ゴッド・マザー

【材料】
ウォッカ+アマレット

ウォッカをウィスキーベースにするとゴッド・ファーザーになり、ブランデーベースにするとフレンチコネクションというカクテルになります。

どれもメジャーなものなので覚えておくといいかも!
アマレットはアーモンドのような風味を持つリキュールなので、どんなものとも合いやすくて非常に有能です。

次はラム・テキーラベースのカクテルをご紹介!

ラムベースカクテル

バカルディもコンビニでよく見かける種類の一つ。

実はバカルディってキューバで設立された世界最大のラム酒ブランドなんです。

ラム酒といえば、ラムレーズンだったりチョコレートに使われたりで結構馴染みのある蒸留酒だと思います。

甘い香りはするけど、実際に飲んでみると甘いお酒ではないので要注意。

ダイキリ

【材料】
ホワイトラム+レモンジュース+砂糖

ラムベースカクテルの代表的な種類。

19世紀にキューバのダイキリ鉱山の技師たちによって作られた、ほどよい甘さとさわやかな味わいが特徴の飲みやすいカクテル!

スカイダイビング

【材料】
ホワイトラム+ブルーキュラソー+ライム

日本生まれで、50年ほど前に国内コンペで賞を取ったカクテル。

その名の通り、青く澄みきった美しさが特徴。ライムの味もスッキリと爽快で、ほんのりと甘く飲みやすいカクテルです。

モヒート

【材料】
ホワイトラム+ライム+ソーダ+シロップ+スペアミント

夏にピッタリの爽快カクテルと言えばモヒート。

まずその見た目からさわやかな感じがしますよね!

味もミント・ライムでさっぱりとしているのはもちろんのこと、それにラムの甘さが入って非常に飲みやすいんです。

テキーラベースカクテル

テキーラは植物から取れるお酒なので、草のような香りがします。

先ほど紹介したジンやウォッカ、ラムに比べると、アルコール度数は低め。
どちらかといえば焼酎に似ている種類です。

テキーラサンライズ

【材料】
テキーラ+オレンジジュース+グレナデンシロップ(ザクロのシロップ)

テキーラの本場メキシコの「日の出」がイメージされた、メキシコ生まれのカクテル。

オレンジジュースとグレナデンシロップで名前のサンライズが見事なグラデーションで表現されており、さわやかな甘さが特徴。

マルガリータ

【材料】
テキーラ+ホワイトキュラソー+レモンジュース+塩

ロサンゼルスのバーテンダーが亡くなった遠い恋人を思って考案したとされ、世界中の人々の心をつかんだカクテル。

甘くてさっぱりした味なので、お酒が苦手な人にも比較的飲みやすいとされるカクテル。

メキシカン

【材料】
テキーラ+パイナップルジュース+グレナデンシロップ

テキーラベースのカクテルの中でも、かなり古くから存在するカクテルで、テキーラベースの中では一番古いのではないかという説もあります!

パイナップルのトロピカルさが、テキーラを飲みやすくしているカクテル。

お酒の種類がわかるって楽しい!

いかがでしたでしょうか?

気になるカクテルはありましたか?

カクテルの種類はまだまだ沢山ありますし、この記事をきっかけにお酒を勉強するの面白い!と思ってもらえたら幸いです。