【服好き必見!】おすすめのメンズファッション映画8選

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1.「メンズ」のファッション映画が見たい!

秋も過ぎていきそうなこの季節、 「芸術とおしゃれ兼ね備えたファッションの映画見たいな〜」 と思い調べてみても、女の子向けの女子力系しか出てこない! そんなあなたのために、「メンズの」ファッション映画集めました。  

2.ファッションデザイナーの映画

ファッションデザイナーの生涯を追った映画を紹介します。 天才たちはどのように生きてきたのか、その道を辿っていきます。 ファッションを哲学や、人間としての見地から探りたい人におすすめ。  

●イヴ・サンローラン

Boy. サンローランに関する映画はいくつかありますが、 一番新しく、ブランドが初めて公認したものです。   Boy. 時代を変えた天才デザイナーの華やかなキャリアの裏側には、 創造の苦悩、愛するパートナーなど、狂気のような彼の生き方が描かれています。 Boy. 天才的デザイナーというだけではなく、キャストや衣装が美しい中で、 彼の負の面までもが綺麗に見られるのは、この映画の優れた点です。 サンローラン演じるピエール・ニネは、実際のサンローランに顔が似ているとも話題に。  

●ココ・シャネル

  シャネルに関する映画はなんと4つもあり、 どれがいいのかわからないなんて方もいるのでは? Boy. シャネルがこれほどまでに成功した理由の一つに、彼女のカリスマ性があるのではないかと思います。 恋多きシャネルは恋愛が主題となった映画もあるのですが、仕事に対する情熱や苦悩を忘れてはなりません。 ラブストーリーが好きなら、「ココ・アヴァン・シャネル」 の方が気にいるかもしれませんが、

出典元 www.amazon.co.jp

彼女について知りたいと思うなら、 「ココ・シャネル」の方がおすすめ。

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●ファッションを創る男 -カール・ラガーフェルド-

Boy. 「ファッションは儚く、危険で理不尽だ。」 世界のトップに立つデザイナー、カール・ラガーフェルドの2年間に渡るドキュメンタリー映画。 すべて独学で上り詰めたという彼の哲学はどのようなものなのか。     過激でユーモラスなカールの言葉一つ一つが刺激的です。 これに影響される人も少なくないはず。 ファッションが好きなら一度は見るべし。 天才のすべてがここにあります。   Boy.

3.デザイナーが衣装提供している映画

デザイナーズブランドというのは、デザイナーが過去に体験したことや考えなどが、服によって表現されています。   しかし映画は、映画監督の隠されたメッセージなどが存在し、どちらも独自の世界観による作品となっています。 異なる世界観を一つの作品にするわけですから、本来であれば難しいことだということを知っておく必要があります。 そんな中でも華麗に、カッコよくマッチさせている映画を紹介します。  

●華麗なるギャツビー

Boy. 原作はフィッツジェラルドの「The Great Gatsby」。 世界的に大変有名な小説です。   ディカプリオ演じる物語の主人公ギャツビーと、すでに結婚してしまったデイジーは過去に恋愛関係にありました。 時を経てデイジーの従兄弟(語り手)によって再会を果たします。   Boy.   浮気をしているデイジーの夫・トムの前にギャツビーは姿を現します。 デイジーの行く末、そしてギャツビーに隠された秘密とは。 そんなラブストーリーです。   Boy.   ギャツビーの邸宅では毎週末、ギャツビーは実在しないと思っている街の人たちによってパーティが行われます。 1920年代、世界恐慌の直前辺りを舞台に、派手でゴージャスなドレス姿を披露する場です。 衣装はミュウミュウプラダブルックス・ブラザーズ。 ジュエリーはティファニーの協力によるものです。   a 約30体のドレスが、世界各地で展示され話題になりました。 とてもゴージャスで昔の雰囲気に合わせながらも現代をまとった精緻な作りは圧巻でした。 是非見てみてください。  

●The Untouchables

a 禁酒法時代のシカゴ・アメリカを舞台に繰り広げられる、ギャングと捜査官の戦い。 当時、アメリカでは禁酒法により、お酒の売買が禁止されていました。 その最中、密売・脱税を行っていたのが、ロバート・デニーロ演じるアル・カポネです。   a それを許せずに立ち上がったのが、生真面目な警官ネスです。 ケビンコスナー若いですな。   彼は一人で立ち向かおうとしますが、大ハズレばかり。 そこで3人の仲間を集めました。 誰も手を出すことのできなかったギャングの中へ突入する、勇敢な男たち。 手の付けられない彼らのことを、世間は”アンタッチャブル”と呼びました。 対ギャング捜査官の結成です!     この映画に衣装を提供しているのが、Giorgio Armaniです。 戦う男はかっこいい!彼らにピッタリのスーツ姿を、アルマーニが披露します。 「善と悪のプライドをかけた戦いがそこにはあった。」 男臭く、なかなか渋い名作だと思います。    

●BROTHER

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  北野武が監督、脚本、主演を務めるヤクザ映画。 日本での居場所を無くした武闘派ヤクザ・山本がアメリカに渡りマフィアと渡り合う話です。   衣装はヨウジヤマモトによるものです。     実はヨウジヤマモトと北野武は関係が深いのです。 『Dolls』という北野武監督の映画で、 ヨウジヤマモトの服が使われてからというもの、彼のほとんどの映画で衣装として使われています。 また、普段着としても、TVの衣装としても北野武はヨウジヤマモトを着用しています。   アメリカに渡ったヤクザ・山本は、弟であるケンに会います。 ケンの黒系アメリカ人やメキシコ人の仲間と手を組み、白人マフィアを血祭りにあげます。 日本から舎弟・加藤も駆けつけ、日本人街をしめる白瀬が山本傘下に入ります。 最後はイタリア人マフィアに仲間を次々に殺されます。     この映画、実の弟や舎弟など、様々な形の”BROTHER”にある関係が出てきます。 「身を挺して組みに恩を返す」 だからこそ、家族のような絆が必要なのでしょう。 是非一度、日本の巨匠を見てみてください。      

4.ファッション業界を知れる映画

ファッション業界の動きをリアルに映している作品を紹介します。 将来ファッション関係で働きたい方、華やかなものの裏にある姿を知りたい方には必見です。  

●ファッションが教えてくれること

  誰もが知っている雑誌、「VOGUE」の編集長、アナ・ウィンターに迫るドキュメンタリー映画です。 日本語のタイトルは映画としてどうかと思いますが、ドキュメンタリーなので百歩譲りましょう。   元のタイトルは”THE SEPTEMBER ISSUE”。 9月号の製作過程を事細かに描写しています。   「プラダを着た悪魔のモデル」ともなっているアナ・ウィンター。 仕事に対する情熱や、厳しさ、妥協しないからこそ、生み出されているファッション。 それを創り続ける彼女の考えることとは。   アナ・ウィンターだけではなく、周りで働く人たちの姿にも心を動かされます。 次から次へと新しいものを出していかなければならないファッションの世界では、 常に先見の明が求められると同時に、過去も知り尽くしている必要があります。 社会に出ることで負う責任が見える反面、ファッションとして素敵な場面も覗かせてくれる映画です。  

●ディオールと私

  ディオールにデザイナーとして起用されたラフ・シモンズが、ディオールとして初のクチュールを成功させるまでを描いたドキュメンタリー映画。 歴史あるメゾンのチーフデザイナーに抜擢された若手のラフ。 苦悩する中、重圧に押しつぶされそうになりながらも、 ディオールとしてやり遂げようとする姿が描かれています。   一つのファッションショーを作るには相当の時間、人手、 苦労が重なっている中で、美しい世界を探し求めなければなりません。     ショーの裏側が気になる人、何らかの形でファッションに携わっている人は絶対に見るべき! ディオールの花に囲まれた美しい異世界に、胸がはじけて光り輝くような感動を覚えました。  

ファッションを通じて

いかがでしたか。 映画からファッション業界を見るのは、わかりやすさもあり、なかなか楽しいものだと思います。 衣服は日々身に纏うものですから気を遣わなければなりません。 その歴史と現状を理解するために、メンズのファッション映画は必見なのではないでしょうか。  

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