【幻想的で鮮やかな】エドシーランのアルバム曲一覧&まとめ

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エドシーランのアルバム曲がおしゃれ美しい!

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出典元 commons.wikipedia.org

“Thinking Out Loud”などで知られるイギリス出身のシンガーソングライター,エド・シーラン(Ed Sheeran)。

今回は、これまで発売されたアルバム曲から彼の「幻想的で美しい」曲や歌詞の世界に迫ります。

ポイントは、以下の3つです。

・幻想的で浮遊感のあるメロディ

・真っ直ぐで美しい気持ち

・心に余韻を与える魅力

この3つのポイントを押さえて聴いてみましょう。

こんなコラボもしていました。

天才シンガーソング・ライターとしてランキングチャートや世間を賑わせたエド・シーラン。

実は、こんなミュージシャンたちともコラボしていました。

●Everything Has Changed – Taylor Swift

テイラーともコラボしていたのがエド・シーラン。優しい曲調と柔らかい世界観がエドの持ち味にぴったりはまっています。

●Love Yourself – Justin Bieber

ジャスティン・ビーバーとのコラボ曲もあり、当時話題になりました。

●Lay It All On Me – Rudimental

今注目もRudimentalとのコラボ。

●Little Things – One Direction

実は1D(ワン・ダイレクション)に楽曲提供もしていました。他に、”Moments” “Over Again”などがあります。

1stアルバム「+」(プラス)


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出典元 amazon.com
No. +(2011年)
1. “The a Team”
2. “Drunk”
3. “U.N.I”
4. “Grade 8″
5. “Wake Me Up”
6. “Small Bump”
7. “This”
8. “The City”
9. “Lego House”
10. “You Need Me, I Don’t Need You”
11. “Kiss Me”
12. “Give Me Love”
13. “Autum Leaves”
14. “Little Bird”
15. “Gold Lush”
16. “Sunburn”
17. “The a Team (Acoustic version)”

(13〜16はデラックス・ヴァージョン収録。17は日本盤のみのボーナス・トラック)

●1. The A Team

明るく爽やかに、そして淡々と進んでいく居心地の良い一曲に仕上がっています。メロディの作り込みが幻想的で非常に良いです。

しかし、歌詞の中身を覗いてみると、なかなかにダークで過激なんです。そういったギャップを描けるのも彼の手法なのではないでしょうか。

“Ripped gloves, raincoat
Tried to swim and stay afloat
Dry house, wet clothes
Loose change, bank notes”

●2. Drunk

“Should I, should I?
Maybe I’ll get drunk again
I’ll be drunk again
I’ll be drunk again
To feel a little love.”

お酒で失敗してしまった…その苦しみを癒すためにまたお酒に頼ってしまう…。同じことを何回も繰り返してしまう苦しみや人間関係とのジレンマを描いた一曲です。猫、かわいい。

時々ラップ調のフレーズが出現しますが、エドはラップやヒップホップといった音楽にも関心があり、様々なテイストの音や言葉を作品に変えています。

●5. Wake Me Up

“And you will never know
Just how beautiful you are to me
But maybe I’m just in love
When you wake me up”

ふと気づいた瞬間に、何か特別なことを感じ取ったという物語です。友達だと思っていたのに、絶対好きになったりしないと思っていたのに、いつの間にか…

エドはシンガーソングライターということもあり、曲に物語が存在するのは不思議なことではありません。しかし、気持ちがとってもピュアで、でも、それを薄っぺらいと思わせない浮遊感漂う歌い方と優しい歌声が全部カバーしているように思います。

●6. Small Bump

“You were just a small bump unborn just four months then torn from life.
Maybe you were needed up there but we’re still unaware as why.”

これから生まれてくる子供の眩しくて綺麗な人生に思いを馳せた曲です。幸せな結果が待っていると信じていたのに…なぜ…。

ラストを迎えるころには、優しさ・美しさ・切なさ・虚しさ・怒り、あらゆる感情が混じった不思議な気持ちになります。悲しい一曲。

●9. Lego House

“I’m gonna pick up the pieces,
And build a Lego house
If things go wrong we can knock it down”

懐かしいですね、レゴ。自分の好きなようにつくることも壊すこともできました。そんなように好きな人との関係もきっと修復できるよ、という一曲です。

後悔から立ち上がって、真っ直ぐな気持ちで向き合っている様子は、他の曲でも伺うことができます。エドが書く曲は、この立ち位置が多いようです。

ビデオには、ハリーポッターのロン役のルパート・グリントが出演しています。

●10. You Need Me, I Don’t Need You

“‘Cause you need me, man, I don’t need you
You need me, man, I don’t need you”

優しさのある美しさとはまた違ったアグレッシブな一曲です。これまでとはテイストがガラリと変わっているので、時折出現する刺々しく打ち込んでくるラップに釘付けになります。

これまでは暖かみのあるギターの音色でしたが、今度は感情がむき出しの、というか、ザクザクとした表現方法になっています。

●12. Give Me Love

 “Give me love like never before,
’cause lately I’ve been craving more,
And it’s been a while but I still feel the same,”

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何より特筆すべきは、エドの表現力です。感情の棲み分け方が上手というか、時にダイナミックに、時に優しく、声がまるで生き物のように感じます。

それだけに、シンプルな曲調でも飽きなく聴くことができるのでしょう。

2ndアルバム「X」(マルティプライ)


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出典元 amazon.com
No. X(2014年)
1. “One”
2. “I’m a Mess”
3. “Sing”
4. “Don’t”
5. “Nina”
6. “Photograph”
7. “Bloodstream”
8. “Tenerife Sea”
9. “Runaway”
10. “The Man”
11. “Thinking Out Loud”
12. “Afire Love”
13. “Take It Back”
14. “Shirtsleeves”
15. “Even My Dad Does Sometimes”
16. “I See Fire”

(13〜16はデラックス・ヴァージョン収録)

●1. One

“And all my friends have gone to find
Another place to let their hearts collide
Just promise me, you’ll always be a friend
Because you are the only one”

振られてしまった物語を、刺々しくも優しいギターの音色と柔らかな歌声でさらっていきます。

全ての演奏をギター一本と自分の声だけで表現する、ストリートミュージシャン魂にも注目です。

●3. Sing

プロデュースは”Happy”や”Get Lucky”のファレル・ウィリアムス。

刻みのギターとダンス調が印象的な一曲です。1曲めの浮遊感や優しさとはまた一味ちがったグルーヴ感が楽しめます。

“If you love me come on get involved
Feel it rushing through you from your head to toe
Sing!”

●4. Don’t

“Don’t fuck my love
I told her, she knows
Take aim and reload
I don’t wanna know that thing”

ラップ調の語り口で流れるように曲を展開させていきます。綺麗に韻を踏む手法が聴きやすさと美しさを物語に味付けしている一曲です。

また、人間関係について描いた曲が多く見られますね。

●6. Photograph

When I’m away, I will remember how you kissed me
Under the lamppost back on Sixth street
Hearing you whisper through the phone
Wait for me to come home”

この曲はエドらしい、シンプルで優しい曲調です。写真に閉じ込められた想い出をひとつひとつめくっていくような鮮やかな情景が広がってきます。

●7.Bloodstream

薬で狂ってしまい、頭がぐるぐる巡る様子が描かれています。ダークでほんの少し不気味に打ち込むギターがシンプルながら複雑な気持ちに誘い込む不思議な一曲。

“This is how it ends, I feel the chemicals burn in my bloodstream
Fading out again, I feel the chemicals burn in my bloodstream”

●11. Thinking Out Loud

“So honey now
Take me into your loving arms
Kiss me under the light of a thousand stars”

とっても、とっても甘いラブソング。幸せな気分に浸りたい時に聴きたくなります。今も、これからも君を愛している、家族になろうよ。という一曲です。

エドの特徴である優しさと柔らかさに、さらに暖かみが加わっています。心がすっきりして、おしゃれで美しい彼の代表曲です。

●12. Afire Love

“My father told me, “Son,
It’s not his fault he doesn’t know your face,
And you’re not the only one.
Although my grandma used to say, he used to sing…”

大切な人が自分の事がわからなくなった時、悲しさや切なささえ通り越して無になることがあります。その時の気持ちと、静かに降ってくるピアノの音はまさに似ているような気がしています。

感情を音で表す能力に秀でているのではないでしょうか。テンポやアレンジではなく、心の奥底を引っ張り出されたような気持ちになるのがエド・シーランの魅力です。

記憶に障害のあったお祖父さんへ捧げた厳かな、それでも、強く美しく心を突いてくる一曲です。

来日情報


Coming Soon!!

(現在、来日情報はありません)

前回の来日公演では「また来年も」旨の発言やウワサもあるようなので、順次公開されるかもしれません。

また、シングルThinking Out Loudが爆発的なヒットをしたこともあり、今後の可能性は濃厚と言えるでしょう。

●前回の来日公演

2014.8.8 東京公演

2014.8.6 大阪公演

あらゆる感情を音にする、エド・シーラン


いかがでしたか?

今回はエド・シーランのアルバム曲をご紹介しました。この他にも、EPやアレンジ・リミックス集なども発表されています。

おしゃれ・美しい・かっこいい。でも聴いた後にちょっと不思議な気持ちが残る、強い魅力のあるエド・シーランをぜひ聴いてみてくださいね。

ではまたの機会にお会いしましょう。

参考にしたサイト


およげ!対訳くん

エド・シーラン公式ページ(ワーナーミュージック・ジャパン)

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