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【新入生必読】大学生になるあなたへ!サークルのおすすめ

lifestyle | 2016.3.8

胸が高鳴る入学前…

 

入学試験も終わり、遂に進路も決定。

これから始まる大学生活に期待が膨らむ、そんな新一年生の皆さんこんにちは。

 

リア充大学生になるために欠かせない一つの要素が、”サークル”です。

 

 

出典元 shutterstock.com

 

 

『でも、大学にどんなサークルがあるか分からない…』

『何を基準に選んだらいいの…』

 

大学生という新たな門出に際し、分からないことだらけなのは皆同じ。

後悔しない選択をしたい、自分にとってためになる選択がしたい。

 

正直なところ、大学生活を送るうえでサークルという存在は大学生活が楽しかったかどうかを決める大きな一つの要素。

サークル選びに失敗したからといって死ぬわけではないですが、どうせ入るなら俺の大学生活は誰にも負けない日々だったって、胸を張って言いたいですよね。

 

そんな期待が膨らみつつ来たる春に不安を抱えた皆さんに向け、わたくし筆者がどこよりも徹底的に、現役大学生だからこその視点で、

 

・サークルのメリット、デメリットとは

・新歓期にどう行動し、サークルを見定めるか

・興味別のサークルオススメ

 

について解説していきたいと思います。

新しいスポーツを始めてみたいけど初心者だし不安、たくさん種類があってよく分からない、掛け持ちはするべきなの?…

どんなお悩みでもこの記事を読めば解決。

 

 

 

サークルのメリット、デメリット◎

 

大学に入ったらサークルに入るのは当然。

無意識にそう考えている方は多い様。

 

ですがここで一旦、そもそもサークルのメリット・デメリットってなに?ということについて考えてみましょう。

 

 

(Boy.1周年パーティーにて。サークルではないですが。笑)

 

 

~What’s advantages?~

1.学部・先輩後輩に限らず多くの友人・親友を得ることができる

後々にある履修登録やテスト、就職活動の際にもサークル仲間からの情報が寄せられ助け舟となります。サークルはあなたの4年間を彩る貴重なコミュニティー。自分と気の合う人が多いサークルに入れば、かけがえのない仲間・親友を得ることができるはず。

 

2.コミュニティーを増やすことで自分とは違う価値観を持った人と交流する機会が多くなる

サークルのような巨大な組織は人間関係を学ぶ良い場所となりうるでしょう。自分と違う価値観を持った人々に対し、信頼関係を築く過程で困難もあるかとは思いますが、それすらも社会勉強になりあなたを成長させるはずです。

 

3.彼女が出来る可能性が高まる?

男にとっては死活問題のこの件。サークルは出会いの機会が多いです。運命の相手がその中にいる可能性も?会う時間が多いために倦怠期は大変かもしれませんが、その困難を乗り越えられれば真のカップルと呼べるはず。

 

 

続いて、デメリットについて。

 

~What’s disadvantages?~

1.サークルに夢中になりすぎて他のことが疎かになる

大学生は「人生の夏休み」とはよく言われますが、とは言っても学生。本業である勉強を疎かにしてしまったせいで留年してしまった、なんていう人は意外と周りにいます。自分達は親にお金を出してもらっている身分(そうじゃない人も中にはいるでしょう)。だから勉強しろというわけではありませんが、将来の下地を作っていくうえでも勉強はするべき。

 

2.遊びに行っているだけでは何の成長もない

サークルとはいえど一つの組織。渉外や金銭管理など、役職を自分で見つけない限りあなたはただのメンバーの一人。自分がこのサークルの中で何が出来るのだろうか、よく考える必要があります。尊敬するあの先輩はどうやって皆をまとめてきたのか、自身で試行錯誤しつつ、時には先輩を頼る。自分で綺麗にまとめようとせずに、周囲の力を借りながら一つずつ出来るようになっていきましょう。

 

3.サークルに行かずにバイトをしていた方が、お金(そしてお金を使い何か新しいことに投資が出来る可能性)が手に入る

特にスポーツサークルにありがちですが、基本は楽しいことしかしないので、時折、俺このままでいいのか?という漠然とした不安感に襲われるかもしれません。今しか楽しめないしそれでいいという人もいます。これは各々の価値観。何に重きを置くかです。バイトでお金を貯めればあなたは何か新しいことを始める時に投資がしやすくなる。実際、私の周りにも当初はサークルに入っていたものの、辞めて現在はバイトで貯めた貯金を使い海外でバックパッカーをしている人もいます。

 

 

ここまで、サークルのメリットとデメリットを挙げました。

しかしここで伝えたいことが一つ。

 

新入生の皆さんに伝えたいことは、だからといって、『え、聞いた感じメリットあんまりなさそうだし入らなくていいやー。』という選択を安易に取らないでほしい。ということです。

 

 

それはなぜか。

次ページの新歓期の行動フローにて詳しく解説します。

 

 

 

多くの大学は4月上旬~中旬、長いところでは下旬にかけて、新歓が行われます。このたった半月から1か月の間であなたのサークル選びは終わってしまうのです。

大学生活の大きな方向が決まるといっても過言ではありません。

 

 

その大事な新歓期、あなたはどう動けばいいか。

どう動けば後々の大学生活にも新歓を上手く活かせるか。

 

 

詳しく、解説していきます。

 

 

 

運命が決まる。新歓期に取るべき行動フロー

 

 

ここでは、新歓期の1日の流れ、また、注意すべきポイントを解説します。

 

 

1.午前中から夕方まで→新入生に先輩が新歓コンパの勧誘で列を作る。自分達のサークルの良い点をひたすら説明。

・間口は広く!

興味がある所に傾倒して話を聞きにいくのはいいが、だからといって他サークルの勧誘を上の空で聞き流すのは勿体ない。活動内容を聞いてみて、無しではないなと思うものであれば聞く耳をもって話を聞いてみる。間口は広く持っておこう。聞いたこともない活動だけど、入ってみたら青春でしたなんてことはざらにある。(意外な才能に目覚めるかも)

 

・週に何回活動があるか、強制でないかは要チェック。

強制だと、何かあったときに身動きがしづらい。嘘をついて活動を休むのなんて嫌ですよね。サークルは楽しむためにいくものです。

 

 

2.昼間から夕方→新入生がその日に行くコンパを決めてサークルのビラに書いてある先輩の連絡先に連絡。遅くになればなるほど人数が定員に近づき締め切られる確率が高くなる。

・「行きます!!(とりあえず言っとこ)」

遅くになればなるほど人数が定員に近づき締め切られる確率が高くなるので、気になるサークルにはドタキャンしてもいいから「行きます!」と言って保険をかけておく。

 

・「ただで焼肉!?行くしかねえ!!」

興味のないサークルでも、ただ飯目当てでもいいから毎日新歓コンパには参加すべし。美味しいごはんも食べられるし、様々な耳より情報を聞けるかもしれない。

 

 

3.夜(一番重要★)→大学近くの飲食店でコンパ。本気で取りにかかりたい新入生には先輩の美男美女、また話が面白い先輩がつくことが多い。席は学部毎の卓になっていたり、何らかの規則性がある。

→終盤になると、大体の確率で入る?どうする?と聞かれる。

・食事の席で、普段の活動のことだけではなく、大学生活のことも聞く。

色んな話のネタを持っている先輩はそれだけ色々経験しているということ。類は友を呼ぶかのように周りにもしっかりした先輩がいることが多い。

 

・普段の活動に来る人数がどれくらいいるか、もしできたら活動時の写真も見せてもらう。

毎回のように皆が活動に来るところは仲が良く、軸がしっかりしている。普段あまり人が来ないと、なあなあなサークルなのに新歓時だけ取り繕っているパターンがある。(筆者体験談)

普段参加しない人は必然的にイベントや飲み会だけの参加がメインとなり、そのうち辞めます。だって、親密でない人と談笑しながらお酒を飲めますか?サークル費だって学生にとっては高いです。きつい…。

 

・先輩の雰囲気を見る。

サークルというのはサッカー1つをとっても何個もあります。その違いは、入っている学生達の雰囲気にあります。女子の先輩たちのメイクが似ていたり、男子の先輩たちの髪型、服装が似ていたり。自分がこうなりたいと思う雰囲気の先輩がいるところが合っているところなのかもしれません。

 

 

この雰囲気というポイントですが、個人的にはこれが一番大事だと思っています。

ただ、自分に合った雰囲気の集まりを見つけるのは、複数のサークルを経験しなければ分からないので、まずは色々なサークルの飲み会に参加してみるのが経験則上良いサークルに巡り合う確率が高いです。

背伸びせずに、自分にあったサークルを見つけましょう。

 

・とりあえず何個か入っておく。

ここしかないと1つだけ入ってしまうと、もし後でやっぱ違うとなっても取り返しがつきません。最初は何個か入っておいて、夏くらいにサークル費や合宿代の徴収があるのでそこでこのサークルはいいやと思ったら辞めましょう。

 

 

先ほど、『え、聞いた感じメリットあんまりなさそうだし入らなくていいやー。』という選択を安易に取らないでほしい。と言いました。

 

 

その真意は、この、新歓コンパの時(③夜)にあります。ここで、大体のサークルでは学部毎に卓が分かれると言いました。

サークルにもし入らないつもりでも新歓コンパに行くべき理由は、

 

①先輩が授業の取り方や、楽単(楽をして単位が取れる授業)を教えてくれる

②同じ学部・学科の友達が出来る

 

 

この2つが本当に大きいです。

大学の授業は情報戦だと言われることも多々あります。過去問を先輩から貰ったり、友達が他の先輩から情報を得てそれが流れてきたり。

後々のことを考えたときに、新歓コンパは大きく役立ちます。初期の友達がまだ少ないときに話しかけて友達が作りやすいのも魅力。

 

 

わざわざ遠回りをする必要はありません。

近道を最大限に活かしちゃいましょう。笑

 

 

 

さあ、ここまで長々と述べてきましたが、その理由はたった一つ。

それくらい、サークルが占める地位は大きいってことなんです。その選択をミスしてしまうのは致命的。

 

 

よく考えて、時には大胆に決める。

主体的にサークル選びは行っていきましょう。

次ページでは、興味別にオススメのサークルをご紹介していきます。

 

 

興味別オススメサークル

 ●スポーツ系


 

 

みんなで練習して、合宿をして…なんて体育会系のノリに惹かれる人にオススメ。

どこの大学もサークルは半分程がスポーツ系。テニス、サッカー、野球など代表的な球技はサークルの数も多い。

一つ一つ団体毎に活動方針が異なるために、新歓コンパで雰囲気を知ることがより一層重要となります。

 

また、大学によっては珍しい球技があるサークルもあるので、自分の大学にも面白いのがないか一度確認してみましょう。

ちなみに、私が通う大学にはアルティメットフリスビーのサークルがあります。強そう…

>> 立教大学MANEUVERS

 

 

●メディア系

 

 

イベント運営、広告、映像制作・編集など、人に何かを伝えたい、企画運営をしてみたいなんていう方にオススメ。

一つの物を作り上げる過程の困難、形となって人々の前に現れ、感動や喜びといった影響を与えられたときの達成感は、何物にも代えられません。

 

大学での主なサークルとしては、

 

・広告研究会

大学のミスコンや文化祭等の企画運営を担う

 

・フリーペーパー制作サークル

同じ大学の学生に向けたオリジナル雑誌の制作・配布

 

・放送研究会

番組やイベントの制作において、音声番組・映像番組を企画から撮影・編集まで全てを自分たちで行ないます。アナウンス部などもあり、将来的にそちらを目指す方も多く在籍するのが特徴。

 

があります。

 

 

私は今このBoy.というキュレーションメディアでライターをしていますが、読者の方々から”面白かった”、”参考になった”と一言もらえるだけで大きな喜びを感じます。

この記事を読んでいる読者の皆さんの中にも、そうした経験がしたい、人に何か影響を与えてみたいと考えている方がいましたら、是非自分の大学にメディア系サークルがないか探してみてください。

 

 

●国際系

 

 

英語をもっと学びたい、外国人ともっと関わりたい。

将来的には海外を見据えた活躍がしたい方にオススメ。

 

大学での主なサークルとしては、

 

・国際交流サークル

大学に来ている留学生との交流がメイン。密かに外国人彼女が欲しいなんて思ってる人にもオススメ。日本に興味がある時点で可能性は少し高い、少し。

 

・ESS(English Studying Society)

英会話や英語を使った活動をしているサークル。英語が得意で活かしたい人、英語が苦手だけど勉強したい人がいる。4つのセクションにわかれ、 英語のスピーチ・ディスカッション・ディベート・ドラマ(英語劇)が行われている。

 

 

●専門系

 

 

自分の専攻をもっと極めたい、同じ志を持つ仲間と共に切磋琢磨して、高みを目指したいと考えている方にオススメ。

法学部であれば弁護士を目指す人のための法律研究サークルや、経済学部であれば金融関係の勉強会のサークルがあります。

他学部でも同様のことが言えるでしょう。

 

自分と同じ学部・学科の友人が必然的に増えるため、テスト勉強が助け合えたり、優秀な先輩に助言を仰ぐことが出来たりと、何かと有益です。

就活においても専攻が志望企業と関連している場合、こうした専門系サークルで頑張ったことは話のネタとして重宝します。

 

 

●音楽系

 

 

大学に入っても音楽は続けたい人、大学から音楽を始めたい初心者にもオススメ。

 

・軽音楽サークル

高校の軽音楽部の延長線上。ただ、大会などでは全国規模に渡ることも多いのでより熱を入れやすい。

 

・アカペラサークル

伴奏なしで合唱するアカペラ。一人一人違う役割で『ハモり』を大切にしながら一つの楽曲を歌い上げます。

その達成感は格別。ボイパが出来る人ってすごすぎじゃないですか…?

 

・オーケストラサークル

こちらも様々な楽器を一人一人が担当し一つの楽曲を演奏する演奏するというもの。定期的な演奏会を目標に日々の練習に励まれるようです。

 

 

●ボランティアサークル

 

 

大学時代の自由な時間を使って人のためになることがしたいと考えている方にオススメ。自分の頑張りが直接誰かの役に立つことが出来るって本当に素敵なことですよね。

誰もが幸せに暮らしていけるように皆で知恵を出し合い協力していく、そしてその行為が社会に還元されていくのは本当に尊いことだと思います。

 

 

 

これでサークル選び準備はバッチリ◎

 

いかがでしたでしょうか。

 

大学生活はサークルに限らずとも部活動、学生団体、インカレ、インターンシップと多岐にわたります。また、個人で活動し経験を増やしている人も多くいます。

法学部生なら法律事務所で見習いとして働いたり、俳優志望なら劇団に入り稽古したり、何をやりたいかは人それぞれなんです。

 

 

正解なんてありません。

 

 

こんなに長いこと書いてきましたが、本来サークルなんて気軽に選ぶもの。

あの先輩が可愛いから!!!

そんな理由でも、あなたにとってはそれが正解かもしれない。

 

 

大学生という時期はやりたいことに大きく時間を割ける最後の時間かもしれないんです。

ボーっと過ごしているだけでは何の意味もない。

 

 

大学でやりたいことが見つからないんだよ。。。

そう思う人は逆に、サークルに入って多くの人と関わることで、周りから刺激を受けるのも良いことだと思います。

 

 

サークルに入るか悩んでいる人は、入ってしまった後悔よりも、入らなかった時の後悔の方が大きいということ、また、新歓期を逃してしまうと入部できないサークルが大半だということは覚えておくといいと思います。

(特に有名サークルは新歓の途中でもあり得る)

 

 

 

皆さんの大学生活が光り輝くものとなりますように!