【マルーン5人気曲】今一番アツい海外バンドのオススメだけを厳選。

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マルーン5って?

  最近日本でもよく耳にする名前”MAROON5″(マルーンファイブ)     MAROON5とは2001年にアメリカ合衆国ロサンゼルスで結成され全世界アルバムトータルセールス1700万枚以上を誇り3度グラミー賞を受賞したバンドです!    

どんな曲を作るバンドなの?

    初期はジャズとロックを融合させた曲が多かったのですが最近はノリのいいポップス曲に路線変更したくさんの曲をヒットさせ成功を収めています。 とても聴きやすいので普段洋楽を聴かない人にもオススメのバンドです。    

ヴォーカルはアダム・レヴィーン

    柔らかな高音が持ち味でありデビューしてから声質が全く変わっていないので安定して聴けるのもこのバンドの魅力のひとつ。 最近では”The Voice”というオーディション番組に審査員としてレギュラー出演したり個人での活動も増えているようです。 恋多き男としても有名で様々なモデルや女優と浮名を流した過去を持ちその恋の経験が彼の作詞作曲の糧ともなっています。 ちなみに今は結婚しており奥さんはスーパーモデルのベハティ・プリンスルー!      

MAROON5人気曲7選

興味はあっても曲が多すぎてどれから聴いていいのかわからない人のために年代順に厳選した7曲をピックアップしてみました!  

・This Love [from 1st album “Songs about Jane”]

    ファーストアルバムからのセカンドシングルとしてカットされた曲。ファンの中もかなり人気が高い曲です。   ロック調の強い曲に乗せて元カノへの未練を歌った激しい歌詞が印象的。 しかもこの曲、ヴォーカルのアダムが振られた直後に書いたんだとか、、、  

・Sweetest Goodbye [from 1st album “Songs about Jane”]

    映画「ラブアクチュアリー」の序盤に挿入歌として使用されているので聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。 曲調はスローテンポでアダムの優しい歌声に癒されます。  

・Makes Me Wonder [from 2nd album “It Won’t Be Soon Before Long]

    ファーストアルバムのロック調は影を潜め完全なポップスアルバムにチェンジしたセカンドアルバムからのファーストシングル バンド初の全米No.1獲得シングルとなりました。  

・Moves Like Jagger feat. Christina Aguilera [from 3rd album “HANDS ALL OVER+2”]

    挑発的な歌詞と一回聴いたら耳から離れないくらいキャッチーなメロディーで大ヒットを収めました。   実力派シンガーのクリスティーナ・アギレラがフィーチャーされており後半になるにつれての盛り上がりは圧巻です。 タイトルのJaggerとはローリングストーンズのミック・ジャガーを指しておりMVにも彼の昔の映像が使われています。

・Payphone feat. Wiz Khalifa  [from 4th album “Overexposed”]

    Payphoneとは公衆電話のこと。 公衆電話から別れた元カノに電話をかけようとする破局をテーマにして作られた曲。 フィーチャーされているWiz Khalifa[ウィズ・カリファ]は売れっ子の黒人ラッパー  

・Animals [from 5th album “Ⅴ”]

  情熱的な歌詞を裏声に近い高い声で歌い上げています。 MVでは奥さんのベハティが出演したことでも注目されました。  

・Sugar [from 5th album “Ⅴ”]

    アダムの甘い声と甘い歌詞が魅力の最新アルバムからのサードシングル。   日本のビルボードでも長い間トップ3にランクインし続けロングヒットを記録しました。 MVはMAROON5が結婚式にサプライズ登場する感動的なものとなっています。    

番外編

・Locked Away feat. Adam Levine

  これはMAROON5の曲ではないのですがR. Cityというシンガーソングライターにヴォーカルのアダムがフィーチャーされた曲です。 彼の歌声が気に入った方は是非聴いてみて下さい!  

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