【完全保存版】知らないの!?2016年売れそうなバンド

べくん

目が離せない!大注目のロックシーン

  今や邦ROCK旋風が日本中を巻き起こしている。 数年前まで無名だったインディーズバンドですらテレビ出演を果たすなど、その可能性は無限大だ。   そこで今回は、メジャーバンドからインディーズバンドまで、2016年やその先のJ-ROCKシーンを担っていくであろうブレイクしそうなバンドを一挙ご紹介いたします!   内容量多め! 聞き逃すなかれ!    

ブレイク必至!J-ROCK最前線編

J-ROCKと言っても一概にすべてがロックとも言いがたいので、   ・POP系 ・ロック系 ・メロコア/パンク/シャウト系 ・R&R/ガレージ/ブルース系   に分けて紹介したいと思います!厳密なジャンルわけではないのでご参考までにどうぞ。  

POP系

・Mrs.GREEN APPLE / StaRt 溢れるPOPさが魅力のMrs. GREEN APPLE。今一番注目のバンドです。   ・フレデリック / オドループ 思わず踊りだしたくなるこの曲が大ブレイク。音楽シーンでも引っ張りだこのバンドです。   ・東京カランコロン / スパイス 伸びのあるメロディーと独特なPOPさに定評のある東京カランコロン。この曲はアニメのタイアップにもなっています。   ・Czecho No Republic / Oh Yeah!!!!!!! 明るく浮遊感のあるメロディーや歌詞が多く、心地の良いサウンドが特徴。なんというか、エスニック感があります(笑)  

ロック系

・THE ORAL CIGARRETES / 狂乱 Hey Kids!! リズミカルな楽曲が多いオーラル。演奏の疾走感とサビのキャッチーさ、ボーカルの力強さが印象的なバンドです。   ・KEYTALK / MONSTER DANCE メンバー全員作曲出来るツインボーカルバンド。切ない楽曲から踊れる楽曲、感動できる楽曲まで、表現の幅広さも売りです。   ・KNOCK OUT MONKEY / JET キャッチーなメロディーと重厚感あるサウンドが特徴のバンド。歌詞からも伝わるバンドのアツさにやられました。  

メロコア/パンク/シャウト系

・04 Limited Sazabys / monolith ハイトーンなボーカルと唯一無二のメロディーセンスが売りの注目バンド。ブレイク必至です!   ・WANIMA / THANX 日本語の素晴らしさが伝わる1曲。演奏の疾走感、突き刺さる素直な歌詞、楽曲の多様性、今大注目のパンクバンドです。  

R&R/ガレージ/ブルース系

・go!go!vanillas / エマ カントリー感、ロックンロール感のあるバンドです。最近は様々なタイプの曲にも幅を広げています。   これだけじゃ終われない! 今聞き逃したら損をするネクストブレイク、インディーズ編へ!    

今年化ける!ネクストブレイク編

続いては今年売れるであろうネクストブレイクなバンド!中にはメジャーデビューを果たしているバンドもあり、どれも必聴です。  

ロック/POP系

・アカシック / プリチー 一度聞いたら癖になるピンク系バンド!ポップさと楽器隊のハイレベルさ、そしてイメージの統一感。ブレイク路線間違いなしです。   ・sumika / リグレット うってかわってこちらはどこか胸をキュッと絞められるsumikaの名曲。どこか懐かしいメロディーが多い、ポップバンドです。   ・Shiggy Jr. / LISTEN TO THE MUSIC キラキラポップなShiggy Jr.のキラーチューン。どの曲を聞いてもとにかく明るくなれます。どちらかというとJ-POPよりです。   ・感覚ピエロ / O・P・P・P・I 通称「感エロ」からは最強卑猥ソングをご紹介!こんなにどストレートに歌ってもらっちゃこっちも歌うしかありません(笑)踊れる楽曲が多くテンションをあげるときには最高のバンドです。   ・夜の本気ダンス / WHERE? 踊れる楽曲と言ったら夜の本気ダンスも欠かせません!名前の通りとにかくダンスチューンが多く、ライブも盛り上がります。   ・ シナリオアート / ナナヒツジ KANA-BOONとのスプリット・シングルであるこの楽曲。エモさと透明感、そしてキャッチーというシナリオアートの強さを前面に出したキラーチューンです。   ・ココロオークション / 夏の幻 どこかBUMP OF CHICKENを彷彿させるような歌声やメロディー。各楽曲に物語性があり、聴き終えたときに充実感があります。   ・Awesome City Club / アウトサイダー こちらは一風変わって80年代的なシティポップな楽曲。4つ打ちブームの次はシティポップか!?と言われているJ-ROCKシーンにおいて逸材ともいえるべきバンドです。   ・ヒトリエ / ワンミーツハー とにかく中毒性が高いヒトリエ。細かいところまでこだわった各パートの演奏は本当に聞いていて心地が良いです。   ・Rhythmic Toy World / いろはにほへと 今着々と名を残してきている彼らのダンスチューン。力強くもよく通るボーカルの声を武器に踊れる曲やエモさ全開の曲でオーディエンスを虜にしています。   ・My Hair is Bad / 真赤 イントロの歌詞が印象に残るこの曲。サビと間奏で緩急をつけることでそれぞれの良さを引き立たせています。とにかくエモい。  

メロコア/パンク/シャウト系

・a crowd of rebellion / Smells Like Unknown Fear, and Loathing in Las Vegasなどに引けを取らない楽曲の完成度の高さです。シャウトとキャッチーで切ないメロディーの掛け合いが癖になります。  

R&R/ガレージ/ブルース系

・HAPPY / R.A.D.I.O. 聞いててほんとにハッピーになれるバンド、HAPPY。シンセなサウンド、日本人離れした洋楽らしいメロディー、時に織り混ざる80年代アメリカンロックな雰囲気、他に類を見ないバンドです。   ・THE PINBALLS / 片目のウィリー ガレージロックらしい彼らの楽曲。ボーカルやギターのフレーズでガレージ色を出しています。    

次世代を担う!インディーズバンド編

最後に紹介するのはまだメジャーデビューを果たしていないインディーズバンド!とにかく選りすぐりのバンドです!  

ロック / POP系

・the quiet room / Instant Girl PVの滝口ひかりちゃんがめちゃめちゃ可愛い…のはおいといて、今大注目のインディーズバンド。ポップで切ないメロディーや歌詞を武器に人気急上昇中です。   ・雨のパレード / Tokyo どこか透明感があり、これからの音楽シーンを担うに間違いないシティポップな雰囲気が特徴のバンドです。音作りにもこだわりを感じます。   ・FINLANDS / クレーター 歌い方が特徴的なバンド。たとえライブ中でもモッズコートを着ています(笑)ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音も注目するバンドです。   ・waybee / Shampoo 口ずさみたくなるようなメロディーが売りの関西初のバンド。ゆるふわな雰囲気とボーカルの声質、メロディーのキャッチーさがうまく絡み合っています。   ・サイダーガール / ドラマチック 爽やかなサウンドが特徴のバンド。青春を感じられる曲が多く、どこか切ない気持ちになります。   ・yonige / アボカド なぜかまた聞きたくなるような1曲。THE ガールズバンドという感じですが楽曲のエモさは他のバンドに引けをとりません。   ・セプテンバーミー / 幽霊ダイブ 幽霊や妖怪をテーマにした曲が多いです。ダンサブルな曲がメイン。   ・LILI LIMIT / Festa 一部の大型フェスにも出演するLILI LIMIT。広がりのあるサウンドでオーディエンスを虜にします。   ・NECOKICKS / 右往左往 どの曲も聞きやすいメロディーが特徴で、自然と元気が出てきます。今のインディーズシーンに欠かせないバンドです。  

メロコア/パンク/シャウト系

・POT / JODEL 元気が出るメロディーでファンからの人望もあるPOT。最近完全復活し再注目されているバンドです。   ・ENTH / Get Started Together  メロコア界隈で大注目の名古屋発、ENTH。最強のメロディーセンスと演奏技術でフロアはアツくなること間違いなし!   ・EVERLONG / ヨナギ メロコアに強い名古屋からさらにもう1バンドご紹介。歌詞がぐっとくる上にポップさも兼ね備えたバンドです。  

R&R/ガレージ/ブルース系

・Large House Satisfaction / Traffic 最後に紹介するのは、近年稀に見るいい意味で泥臭いロックバンド。しびれるとはまさにこういうバンドに使うんだろうなという感じです。    

これで完璧!2016年のバンドシーン

    毎日を彩る音楽。 ここで紹介させていただいたアーティスト以外にもたくさんの音楽があります。 どの曲どのアーティストが自分好みかなんて、触れてみなければわかりません。 ぜひ1つ1つの出会いを大切にしてみてください!