【この春が勝負!】「春色」を操れ!*2016春メンズ着こなし

fashion | 2016.3.13

 

 

オシャレの楽しい季節が今年もやってくる!

Boy.をご覧いただいているメンズの皆さま、いかがお過ごしでしょうか!

 

まだ寒さの残る中、暖かい日も多くなってきました。

 

季節の変わり目は、ファッションの変わり目!

 

新たな季節の到来に向けてファッション市場はどんどん動きを見せています。

 

 

そう、どこのショップを回っても店頭で輝いているのは春物!

 

オシャレが楽しくなる季節の始まりです!

 

 

春はイメチェンのビッグチャンス!!!

春物を使ってオシャレすることの利点。

 

それは、

「ガラッとイメチェンできること」

にあります!

 

出典元 itprison.red

 

今年の冬、ずんぐりむっくりした地味なコートで寒さをしのぐしかなかったそこのアナタ。

 

安心してください。

 

春物の選び方しだいで、一発で印象は変えられます!!

 

ポイントはそう、「色」。

 

2016年、これからオシャレの季節を迎える皆さまに。

 

春色を取り入れた、印象を明るく変えるファッションスタイルを提供させていただきます!

 

新しいジブンを、とくと周囲に見せつけようではありませんか。

 

 

春らしい色を取り入れたコーディネートとは?

そもそも「春色」ってどんな色?

 

ざっくり言えば春色とは「春らしい爽やかな印象を与える色」と考えていただければイメージもしやすくなります。

 

爽やかさを印象づける色としては、有彩色ではブルー系、グリーン系、イエロー系、ブラウン系など様々。

 

無彩色ではよりホワイトに近い明るめの色をチョイスするのがオススメです◎

 

ポイントは、基本的には

 

・「重く見える暗い色は極力使わないこと」

・「色の明るさをアピールすること」

 

です!

 

この2点に重点を置いて、明るく爽やかに見える色の組み合わせで春の季節感を出してみましょう。

 

春先に相応しい色の組み合わせ方を、2パターンに分けてご紹介します。

 

①有彩色に彩られた鮮やかなコーディネート

 

鮮やかなグリーンにライトブルーのデニムを合わせた実に春らしい色の合わせ方。

インナーにはホワイトのシャツを着こんで、暗く落ち着くことなく爽やかな印象に仕上げています。

 

 

 

淡いベージュのニットに鮮やかなブルーのデニムを。

ここでもポイントとして組み合わせた白がいい働きをしてますね◎

多少濃いカラーを採用しても、ポイントとして白を取り入れる事で明るみや鮮やかさが強調されて爽やかな印象になります。

 

 

 

一つ前のコーディネートと対照的な色合わせ。

そう、

ブルー系のカラーとベージュは相性バッチリ!!

春に最適で、一番使いやすい色合わせかも。

 

 

無彩色のシンプルなコーディネートに一つイエローの色味を。

やはり大事にしているのは全体的な色の明るさ。

 

 

ホワイトにライトブルーという明るく爽やかな春の色合わせ。

シンプルなコーディネートながらダメージジーンズが良いインパクトを生み出しています。

 

 

 

ホワイトをトップスに据えることで、有彩色の鮮やかな色味がしっかりと、かつ自然に主張。

これだけ濃い色合いでも、強すぎない。

 

 

②白を基調とした爽やかなコーディネート

 

ここからはコーディネート全体として白という色の爽やかさを十分に活用している例をご紹介します。

明るい、爽やか!

これぞまさに春色!!

 

シャツとシューズをホワイトで揃え、ボトムスには明るいベージュを採用。

モデルは少々イカツめの男性の方ですが、明るくまとまったコーディネートに包まれることによって柔らかな印象になっていますね◎

 

 

爽やかな白に包まれたコーディネートに、差し色として柔らかなグレーを。

こういった淡い色使いのコーディネートには、靴や帽子など上下端に濃い色のアイテムを採用するとアクセントになって◎

 

 

全体的にホワイティにまとめることでやわらかく清潔感のある印象に。

鮮やかな有彩色に溢れた街で、無彩色に包まれたコーディネートが個性を放ちます。

 

このように服の色合いに気をつけることで、お顔もスッキリとした印象になります!

 

 

応用編!暗く重たい色も組み合わせ次第で・・・

先ほど春らしさを出すためのポイントの一つとして「重く見える暗い色は極力使わないこと」を挙げましたが、これはあくまで基本的なお話。

 

「色の明るさをアピールすること」

 

このもう一つの重要なポイントをより強調するために、時として暗い色を使うことが有効な場合もあるんです。

 

ということでここからは応用編!

 

あえて暗い色使って、全体的なコーディネートの明るさ・爽やかさを引き立ててみましょう。

 

今回は2つのパターンのスタイルを考えてみました。

 

 

①暗い色のアイテムをメインに、春色を映えさせるスタイル

 

 

ネイビーのデニムジャケットを羽織らせることで、爽やかな色合いのトップス・ボトムスがもっと明るく。

ジャケットでインナーを隠し過ぎないのがコツ。

 

 

大胆にデザインされた黒のトップスも、

シンプルな春色アイテムと合わせることで柔らかく自然な感じに仕上がります。

 

 

あえて全体的に暗い色で包まれた重いコーディネートも、明るめの春色を目立たせることでほどよい爽やかさに。

 

 

②春色をメインに暗い色を合わせて鮮やかさを引き立てるスタイル

 

ボトムスに黒を採用することで、トップス・ジャケットの春色の明るさがより際立ちます。

また靴紐が白なので、下半身が暗くおさまり過ぎてしまわずに全体的なバランスが取れてますね◎

 

 

 

これは見事な色の合わせ方!

暗い色のカーディガンを軽く羽織ることでグレーとオレンジの組み合わせがより明るく鮮やかに。

さらに下端に一番明るい白を採用して隅々まで見せどころを作っています

ぜひ真似してみてください◎

 

 

暗い色のボトムスでトップスの明るみを引き立たせ、

さらに随所に白をのぞかせることで春らしさアップ。

バッグもうまくファッションに取り入れてますね◎

 

 

ブルーベースに白が明るさを補正したボーダー。

帽子とボトムス、シューズで暗い色を合わせてみるとこんなにも鮮やかな明るみを持ちます。

パンツの裾をロールアップして白を見せているのがミソ。

 


 

暗い部分にもしっかり白が入っており、明るさを補正する事を忘れない。

何より暗い部分にポイントとして入った白は目立ちますし、

さらにアウターや帽子を白で合わせればコーディネートの明るさが際立ちます。

 

 

コーディネートはT.P.Oを意識して!

どんなにオシャレな服をまとっても、夏にコートを羽織る人はいませんし真冬に半袖の人なんて見てるだけで寒そうですよね。

 

また、いい水着を手に入れても街中でそれ一丁で歩く人は流石にいないはずです。

 

 

そう、ファッションを楽しむ上では時・場所・場合を考えることは非常に大事!

 

自分が満足するだけでなく、「見ている人にどういった印象を与えるか」まで含めて初めてコーディネートは意味を持ちます。

 

 

今回ご提供したのはT.P.OのTの部分。

 

場所と場合に適したご自身のスタイルに今回ご紹介した季節感ある色合いをぜひ取り入れて、

 

いよいよ訪れる暖かい春のファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか!

 

 

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