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【上級者必見】今、自分だけのオイルドジャケットを育てるべき理由

  • 目次

オイルドジャケットとは

ざっくり説明すると…

オイルドジャケットとは、生地の表面に油を塗り込み、表面に光沢や防水性や保温性をもたせた頑丈なジャケットです。価格はどちかというと高額な商品ですが、しっかりした作りによる本物志向のアウターで、正しい着用を心がければ長年楽しむことが出来ます。

某雑誌では一生モノと謳われているほどです。

オイルドジャケットで有名なブランドといえば、こちら!!

もはや、知らぬ人はいないのではないかという知名度のブランドです。

バブアーは1894年創業のイギリスのアウトドアウェアブランド。

バブアーといえば、なんと言っても最高級のエジプトコットンを独自のオイルとワックスで処理したワックスコットンを使ったジャケットが有名です。

これはバブアーで最も売れているビデイルという型です。

ビデイルは、乗馬用に開発されたオイルドジャケットです。

ラグランスリーブ、サイドベンツ、ハンドウォーマー、袖口のリブ等のディテールが特徴的です。

もう一つのベストセラーのビューフォートに比べ3cmほど短い着丈はセーターやシャツの上にそのまま着るタイプで、軽快なジャケットです。

そして、こちらがビューフォート

こちらは乗馬用のビデイルとは違い

狩猟用として開発されたオイルドジャケットです。

ビデイルとの大きな違いは、

スーツやジャケットの上に合わせても裾が出ない、ヒップが隠れるくらいの着丈です。

 
ビデイルでは背中がサイドベンツになっているところが、元来は水鳥狩猟用のジャケットなので背中にはゲームポケットが設けてあります。

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A4サイズなら入るとても大きなポケットなので、鞄いらずで外出できます!!

癖になる!? オイルドジャケットの魅力

正直、オイルドジャケットって良い値段するし、手入れが面倒だし、保温力はたいしてないし、べたつくしで良いところない。

そう思われる方、多いと思います。

結論を言います。

その通りです!

けれど、それが良いのです。
100年以上も同じ製品を変わらぬクオリティで作っている。
それを着れるということだけで、もうカッコいいと思います!

(↑個人的見解です)
上記のことはさておき、オイルドジャケットは着れば着るほどオイルが抜けていき、味がでてきます。
ファンにはそれがたまりません!
このようになります。


レザーとはまた違ったツヤ感があり、なんともいえない雰囲気になります。
新品の時にはない、良い塩梅でへたれているのがたまらないです。
この雰囲気がだせるのはオイルドジャケットのみでしょう。
そんなオイルドジャケットですが、オイルが抜けすぎると雨風が防げなくなり、生地の強度も弱まります。
ですが、リプルーフすれば一生着れると言われています!

リプルーフとは着ていくうちに落ちたオイルを塗りなおすことです。
 

英国王室御用達ブランドだけあってバブアーではリペアのシステムが確立されています。

ホームページを見ると、リプルーフはもちろん、袖やリブ、ファスナー等の部分交換も料金表と共に記載してあります。

日本にもラヴァレックスというリプルーフやリペアサービスを行ってくれる会社があります。

ただ、このリプルーフは大体12000円かかります。
高いですよね。

しかも、自分のオイルドジャケットは自分で管理したい!
育てたい!!

そんな方は自宅でもリプルーフができます。

次のページでは気になるリプルーフ方法を伝授。

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