【人気邦楽バンド】サカナクションの魅力に迫る!おすすめ曲まで紹介

entertainment | 2015.1.3

今邦楽シーンで熱い注目を浴びる5人組ロックバンドと言えば!

サカナクションと言えば、今各業界から熱烈な支持を受け、その圧倒的なセンスで多くのファンを魅了する今大注目の邦楽ロックバンド!

一度は名前を聞いたこともあるという方も多いのでは?

 

サカナクションは、2005年に結成された日本のロックバンド[

2005年に結成され、2007年にデビュー。ギター、ボーカル担当の山口一郎を中心とした男女5人で構成される。

バンド名は「魚」と「アクション」の単語を組み合わせた造語。山口一郎はインタビューで、ひねくれたこと・いい意味でふざけたことをやりたくて、バンド名にはあまり用いられない「サカナ」を入れ、変化を恐れずにやっていこうという意味をこめて「サカナのアクションでサカナクション」にしたという趣旨を述べている。(引用元:wikipedia

 

 

 

何がそんなにスゴイの?!その魅力に迫る!

ではいったい彼等の何がこんなにも多くの人を魅了するのでしょうか?その魅力に迫りたいと思います。

 

①電子音等を融合した多様で斬新なサウンド

彼等の魅力を語る上で、やはりサウンドは欠かせません。ダンスミューックやエレクトロニックミュージックを咀嚼し、ロックと融合させたサウンドは斬新ながらどこか懐かしい!!

またロックはもちろん、フォークからクラシックまで取り込んだ多様な音楽性は彼等の魅力の一つでもあります。

 

 

 

②文学的で抽象度の高い歌詞

ボーカルの山口一郎氏は、親の影響から俳句や詩を 愛読しているそうで、俳人では寺山修司や種田山頭火を、詩人では吉本隆明や石原吉郎を好んでいるそうです。

その影響からか、文学的でどことなく和の雰囲気を感じさせる歌詞の数々は彼等がファンの心を捉えてやまない魅力の一つでもあります!

 

——確かにセンチメンタルで繊細な歌詞が多いですよね。

うん、四つ打ちのビートで前向きな言葉を歌ったりするのは簡単だけど、ぼくらがやってるのはハウスじゃなくて、ロックだし。言葉とメロディを伝えたいってところが大前提にあって。それがサカナクションのアイデンティティになってる気がします。キラキラした音で「愛してる」なんて言うのはちょっと、ね。恥ずかしすぎる。

——そういうキャラクターでもないですしね。

うん、ぼくらはあくまで文学的な感覚を大切にしたい。(引用元:音楽ナタリー

 

名曲”アルクアラウンド”でも、「淋しい人になりにけり」と言った独特な言い回しが登場します。

 

③高いアーティスト精神に裏打ちされたクリエイティブの数々

サウンドや歌詞などの楽曲だけでなく、PVやジャケット、ライブまで、一切妥協を許さない高いアーティスト精神も彼らの魅力の一つ。

特にライブでは、レーザー光線を使った演出や人力によるオイルアートとの視覚と音響の融合、立体音響など、常に斬新な試みを続けています。

 

 

 

タップダンスと蛍光色のスニーカーが目を引くPV。楽曲ともマッチしていて思わず見入ってしまいます。

 

楽曲まとめ!とにかく聞いてみて

 

 

 

 

 

いかがでしたか?彼等の魅力が少しでもお伝え出来ていたら幸いです。ぜひ聞いてみて下さい^^