サーフィン初心者に捧ぐ!How toサーフィンデビュー

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サーフィンかっけえええぇぇ!!!

サーファーまじかっこいい! 今年こそサーフィンデビューしたい! サーフィンしてモテたい! そんな皆さんに、サーフィンデビューと上達のコツについて、サーフィン歴10年以上の筆者がお伝えいたします!

サーフィンしたいけど、どうすれば…?

初めてのサーフィン。 何をどうすればいいんだ!! そんな時は体験スクールを受けましょう! サーフボード、ウェットスーツなど必要なものは全部借りれるので、手ぶらで行ってオッケーです。 スクールなら普段から初心者に教えているインストラクターの方が教えてくれるので初心者でも安心でわかりやすいです◎ サーフィン@マガジン(http://www.surfersite.com)ではエリアごとのスクール情報などが調べられます。 スクールではサーフィンのやり方の他にもそのスポットのルールやいろんなノウハウなども教えてもらえます。 スクールなんか入らないで自分たちでやりてーよ! って方も初回はスクールがぜったいオススメです!

上達のコツ

● テイクオフ

テイクオフとはサーフィンで波に乗って板の上に立つ動作のことです。 いきなり波でやると不安定で難しいので最初に陸でなんとなくイメージしつつ練習するのが超オススメ! 野球の素振り的な感じだと思います。 あと、立ち上がりすぎないことも重要なポイントです。 初めはどうしても立ちたい気持ちが強くて体が伸び上がってしまいますが、「こいつ、デキる!」感を出すなら低い姿勢をキープしましょう!

● 波に乗りまくる

サーフィンの波に乗る感覚はとても独特です。 なのでサーフィンが上手くなりたかったらとにかく波に乗りまくりましょう! 失敗してもいいんです! 最初のうちはとにかく数をこなすことが上達への近道です。 たくさんチャレンジしてください! ただし、後で説明しますが他の人が乗ってる波には乗っちゃダメです!

● スケートボード

いくら波に乗りまくると言っても、サーフィンしに行って波に乗っている時間はごくわずかです。 ボード系の動きを習得するにはスケートボードがオススメです◎ 海には入れないけど、時間があるときはスケボーしましょう!

守るべきルール・マナー

いざサーフィンするとなったらテンション上がるけど、安全に楽しむためにもルール・マナーは必ず守りましょう。

● 絶対に無理しない

サーフィンが他のスポーツなどと大きく違うところは波、自然を相手にすることです。 日によって波が小さかったり、大きかったりします。 自分の実力をよく見極めて、波が大きい日は無理せずきっぱり諦めよう! 経験者に同伴してもらえたらベストです! 経験者の知り合いがいなければ、近くのサーフショップなどでスタッフさんに聞けば、その日のコンディションなどを教えてもらえます。

● 入る場所を考えよう

夏ともなれば水温も上がり、多くの人が海に入ります。 初心者のうちはあまり沖に出ないで練習しますが、沖から波に乗ってくる他のサーファーの邪魔にならないように人が少なめのところで練習しましょう! サーフィンでは「一つの波には最初に乗った一人が乗れる」というルールがあります。 他の人が乗ってきた波には乗らず、邪魔をしないようにしましょう。 下の写真なら、右下の人に優先権があります。 右下の人の進行方向に入ってしまった左上の人はルール違反です。 このような状況にならないように気をつけ、もし邪魔をしてしまったら必ず謝りましょう。 特に初心者のうちは浅めのところで練習すると思いますが、沖から他のサーファーが波に乗ってくるようなところはなるべく避けた方がベターです。 各スポットでは地元のルールとして初心者エリアのようなエリアがある場合があります。 スポット近くのショップのスタッフさんに聞けば、初心者ならどこに入ればいいのか教えてもらえますよ!

●最低限のマナーは守ろう

これはサーフィンに限ったことではありませんが、最低限のマナーは必ず守りましょう。 ゴミやタバコのポイ捨ては絶対にしてはいけません。 サーファーと言ったら少しヤンチャなイメージがあるかもしれませんが、多くの人、特に上手い人ほどビーチクリーンを積極的に行ったり、海を大切にしています。 サーフィンでは海や波といった自然を相手にするので、自然への敬意を忘れずに。 以上、How to サーフィンデビュー でした! いかがだったでしょうか? 早速、友達を誘ってスクールに行ってみてください! 立てた達成感や波に乗る独特の感覚は本当に最高です! 安全には気をつけて楽しんでください! あと、晴れの日はかなり日焼けするので、日焼け止めとアフターケアはバッチリした方がいいですよ〜