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【こなれ感】キャップ&ハットおすすめブランド紹介*メンズ

  • 目次

帽子を被ろう!

夏は暑くなるし、必然的に帽子がかぶりたくなる季節。

けれど帽子といっても、キャップ・ハット・バケットハットなど種類が多いし、どのブランドのものを買えば良いか分からない。

そんな方へ、帽子のタイプ別ブランドをご紹介します。

キャップ編

きっと被ったことがない人は一人もいないでしょう。けれど、Boy.読者の皆様は、周りと差別化を図りたいはず。

そんなあなたへ、Boy.一押しのブランドをご紹介します。

●Comes and goes

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価格帯:¥8,000 ~ ¥9,500

CA4LAでメンズデザイナーとして経験を積んだ佐藤一歩氏によるオリジナルブランド。

洋服や生活に寄り添い、彩りを持たせる存在としての、ほんの少し気の利いた帽子と小物を展開していく。

自分が愛着を持って送り出した物の証として、すべてのアイテムに手書きのブランドネームを入れている。

引用元:COMESANDGOES – rumors

ミニマムなデザインが多く、どんなコーデとも相性が良いです。クリーン男子のコーディネートにしっくりとハマるデザイン性。

キャップ以外にもハットやバケットハットなども扱っていますので、ぜひチェックしてみてください!

●Brain Dead

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価格帯:¥7,000 ~ ¥8,000

BRAIN DEADはLAのアート・クリエイティブ集団。ポストパンク、スケートボード、アンダーグランドコミックなどのサブカルチャーからインスピレーションを受けてデザインに落とし込んでいます。

カルチャー、ファッション、アートがクロスオーバーするインディペンデントブランドです。

引用元:DEADLAND – BEAMS

良い意味で少し癖のある刺繍が特徴です。シンプルコーデに合わせるにはワンポイントとして良いかもしれません。

●Hender Scheme

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出典元 hoek.jp

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価格帯:¥14,000 〜 ¥20,000

デザイナーは柏崎亮。ブランド名は、心理学用語の”GenderSchema(ジェンダースキーマ)”からの造語。

Genderの頭文字の”G”を、アルファベット順で一つ超えた”H”にすることで、ブランドコンセプトである『ジェンダーを超える』という意味を表現している。

引用元:Hender Scheme – ファッションプレス

ヌメ革を使用したアイテムで人気のブランドですね。

ヌメ革:タンニンなめしを施しただけの、染色・塗装がされていない革のことをいいます。 革そのものの風合い、味わいが魅力です。

Hender Schemeのキャップはジェットキャップの型で、ヌメ革のものと、スエードのものがあります。

また、革に防水加工が施されてるので雨の日も気にせず被ることが可能です。

●Supreme

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価格帯:¥12,000 ~ ¥20,000

Supremeはアメリカのファッションブランド。スケーターカルチャーの中心的な役割を果たしており、広範囲ではその他にもヒップホップ、パンクなどカウンターカルチャーに対して重要な役割を果たす。

デザイナー、ミュージシャン、アーティスト、フォトグラファーなどから強い支持を得ている。

引用元:Supreme – ファッションプレス

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言わずと知れた、人気のストリートブランドです。特にボックスロゴのキャップは絶大な人気。

原宿を歩いていれば、Supremeのロゴを見ない日はありません。

バケットハット編

●KANGOL

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価格帯:¥8,000 ~ ¥10,000

1938年、ジャック・スプライルゲンがブランドをスタート。

このカンゴールの名前は、ニット(Knitting)の“K”、アンゴラ(Angora)の“ANG”、ウール(Wool)の“OL”に由来しているとされる。

引用元:KANGOL – ファッションプレス

パイル生地のこちらのバケットハットは、このブランドのアイコンといえます。

また、様々なジャンルの方々に愛されています。

●Stussy

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出典元 kroywen.jp

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価格帯:¥7,000 ~ ¥9,000

1980年、ショーン・ステューシーが自身のグラフィティ風タグ用サインのロゴをプリントして、販売したのが始まり。

引用元:STÜSSY – ファッションプレス

ブランドのアイコンといえる、Stussyのロゴマークのものと8ボールのロゴのバケットハットです。

こちらのバケットハットも様々なジャンルの方々に愛されています。UA&Sonsのディレクターで”Poggy”こと小木基史さんもこちらのバケットハットを愛用しています。

ハット編

夏ということで、季節感のあるパナマハットを中心にいくつかご紹介していきます。

パナマハット:エクアドルが起源の 本パナマを素材に使用して作られた、夏用のハットをパナマハットと呼びます。 本パナマは熱帯地方に生息するトキア草という植物を使用して作られています。

●Kijima Takayuki

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価格帯:¥20,000 ~ ¥40,000

1995年、木島隆幸と木島道子によって帽子を専門とするブランド、coeurが設立される。

2013年にメンズラインのみ独立し、Kijima Takayukiがスタート。コンセプトは、シンプルな装いの中にも存在感のある、トータルコーディネイトで生きる帽子。

引用元:Kijima Takayuki – ファッションプレス

日本のハットメイカーの中でも、知名度もありとても人気があります。形としても奇抜なものが少ないので、初めてのハットはここを選ぶ方は多いです。

●The fat hatter

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価格帯:¥9,000 ~ ¥15,000(オリジナルブランド)

菊地章仁が手掛けるThe fat hatterの由来は彼本人のことを指す。

直営店ではオリジナルブランドの帽子やヴィンテージハットを扱う。
さらに、一番の特徴は店内の半分がアトリエになっており、
ハットを”オーダーメイドできる。

引用元:THE FAT HATTER – ファッションプレス

画像の二つのハットはパナマハットではなくストローハットですが、こちらも夏にはもってこいのハットです。

ストローハット:いわゆる麦わら帽子で、麦が原料として使用されているハットです。

オーダーメイドは素材によりけりですが、パナマは¥40,000からです。

この夏を格好良く過ごそう!

いかがでしたでしょうか。

キャップやバケットハットなどのカジュアルなものから、季節感のあるパナマ、ストローハットまで、帽子とひとくくりにするにはもったいないほど多くの種類があります。

いつものコーデに帽子を足して、この夏を快適に、そして格好良く過ごしていきましょう。夏本番の今こそ帽子の出番ですよ!

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