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【コスパ◎】秋の装いには革靴を。おすすめブランド*メンズ

fashion | 2016.10.15

履こうよ、革靴

 

そろそろ本格的に寒くなってきた。

寒くなると、服も自然とシックな色合いになるよね。
そんなシックな格好にあうのはスニーカーも、もちろんなんだけど、やっぱり革靴じゃない?

 

 

この季節は、厚手のセーターに、デニムに革靴なんていうコーデが最高に気持ち良さそう。

 

 

 

では、ここからはシックな装いに合う、試してみようという初級編から、一生モノと呼べる上級編までの革靴ブランドを紹介していく。

 

 

 

革靴買うならまずここじゃない?-初級編-

 

まずは、初めての革靴はこのブランドっていう方、多いのではないだろうか。

 

 

価格帯 ¥20,000 ~

 

 

●Dr.Martens

 

画像の8ホールのブーツはあまりにも有名で、著名なアーティストや俳優など、ジャンルレスな人気を博している。

 

 

短靴はこちら。

 

 

 

こちらも有名な3ホールシューズ、Dr.martensの特徴はエアーがたっぷりと入った、バウンシングソール。クッション性抜群。

 

 

ドクターマーチンのなかにはモノトーンのものやイギリス製のものもあるので、ぜひチェックしてほしい。

ちなみ、オススメはこちら!↓

 

 

 

一見、先ほどの3ホールと同じに見えるものだが、こちらは発売当時のレザー、木型、インソールを再現したもので、もちろんメイド・オブ・イングランド。よく見ると、結構違う。

細かいディティールだけど、だからこそ、かっこいい。

 

 

 

●Clarks

 

もはや、永遠の定番。一足は持っていたい、可愛いやつ。

どんな格好ともマッチし、スニーカー並みの履き心地。

 

 

そしてこちらもド定番!

 

 

 

クラークスの顔といえるワラビー、デザートブーツよりもクレープソールの厚みがあるため、よりクッション性に優れている。

可愛らしい見た目から、気になるあの子との話の種になるかもね。

 

 

 

少し、背伸びして-中級編-

 

このあたりから、素人目にも見て取れる品質、作りの良さが出てくる。

 

 

価格帯 ¥30,000 ~

 

 

●Jalan Sriwijaya

 

靴の聖地、イギリスのノーザンプトンで修行を積んだ、インドネシア人の靴職人テデ・チャンドラのブランド。

高級靴に用いられる、ハンドソーンウェルテッド製法を用いている。生産地で、良い意味で品質と不釣り合いな低価格を実現している。

 

 

 

木型もカジュアル、フォーマルどちらでもキマりそう。ただ美しい。

 

 

こちらは定番ででている、ローファーの新作。

 

 

 

アッパーの甲部分にネイビーのハラコ素材を使用することでかなりデザイン性が高まった一品。

 

 

 

しなやかな履き心地のものが多いので、試してみてはいかが?

ちなみに、ハンドソーンウェルテッド製法はソールが削れて来たら張り替えることが可能。

 

 

 

一生モノ?本当に良い靴達-上級編-

 

ソールの張り替えが可能なものが多く、手入れ次第では何十年と履けるもの。

 

 

価格帯 ¥60,000 ~

 

 

●Tricker’s

 

様々なセレクトショップから別注を受けていることもあり、日本でもかなり知名度のあるブランド。パーフォレーションという飾りが革に施されたブローグシューズ、別名ウイングチップはあまりにも有名。

重厚感のある靴なので、足元に適度なボリューム感を加えてくれる。

 

 

 

画像のようなプレーントゥのモデルもある。

また、トリッカーズはパターンオーダーに精通していて、ネットでお好みの革、色、木型などからオリジナルのものを作ることができる。

 

 

こちらのオンラインストアでパターンオーダーが可能。グッドイヤーウェルト製法のため、底の張り替えも可能。

●http://www.taraxa.jp

 

 

 

●Paraboot

 

フランス生まれの頼れるやつ。最近では雑誌で見かけないことはないくらい人気が高いブランド。

パラブーツの特徴は、生産、材料にいたるまですべてをフランスで行っていること。ソールまでも自社製品を作っているのは貴重だ。

 

 

画像の物は、日本国内において最も知名度の高いシャンボードというモデル。雨に強い、オイルをたっぷり含んだリスレザーというものを使用している。

 

 

そして、パラブーツは一部を除き、ノルウェージャンウェルト製法というもので作られている。これは雨に強い製法であり、冒険家に履かれていたという過去からも頷ける。

 

 

 

画像の物は、チロリアンシューズのミカエルというモデル。無骨なアウトドア色の強いものだが、スムースレザーを使用することで上品な仕上がりになっている。

 

 

 

●J.M. weston

 

フランス生まれのブランド。フランス、いや、様々なメーカーのなかでも最高峰の一つと呼べるもの。ウェストンの代表的な三つのモデルを紹介。

 

 

 

こちらは #641、通称ゴルフというモデル。
ある作家がこの靴を30年履いたという逸話があるくらい、堅牢な作りをしている。

価格はおおよそ10万ほどだが、むしろ丁寧に履きこめば元は充分にとれる靴。

 

 

また、ウェストンは老舗革メーカーのデュプイ社を買収していることから、最上級の革を安定した数を保有している。

ちなみに、デュプイ社の革がエルメスや、今回取り上げたジャランスリワヤ(中級編)の靴にも使用されている。

 

 

 

インスタでウェストンと検索をすると大体はこのモデルが出てくるだろう。

 

 

 

独特なラインで、いわゆる学生ローファーのような雰囲気は一切なし。また、こちらのモデルはTOMORROW LANDでオーダーフェアをやっていたり、別注品があったりなどで、過去を含めて200種類もでていた。

今季のTOMORROW LANDとのコラボで、代表的なモデルでもあるこちらが、特におすすめです。

 

 

 

とにかく、何から何まですべてが完璧な靴。格好良い、ただただそう思う。ワイドパンツと合わせて履くといい気分に。

 

 

 

靴もガールフレンドのように-お手入れ-

 

ここまで靴を紹介してきたけど、結局はどんな良い革靴を買おうと、お手入れしてあげなかったらすぐにダメになる。

まるで、ガールフレンドを扱うかのように大切にしなきゃ。そうすれば、何年も、何十年も一緒にいてくれるかも。

 

 

少なくとも、女の子と違って革靴は裏切らない。←

大切にしようね!

 

 

 

 

【手順】

 

用意するもの

●馬毛ブラシ

●豚毛ブラシ

●綿100%の布切れを2枚

●汚れ落とし(M.MOWBRAYのステインリムーバーがオススメ)

●靴の色に合った乳化性クリーム

 

以上の5点があれば、大概の靴は事足りるだろう。

 

 

馬毛ブラシで靴全体にブラシをかけ、細かい埃を落とす。

 

布に、汚れ落としを染み込ませ、撫でるように靴を拭いていく。

 

乾いたら、乳化性クリームを豚毛ブラシに米一粒大を乗せ、靴にまんべんなくブラシをかける。(スピード重視)

 

乾いたら、豚毛ブラシで靴に乗っている染みきらなかった余分なクリームをブラシで落とします。

 

仕上げに布切れに乾拭きをすれば終了。

 

 

 

革靴を愛そう

 

スニーカーと違い、革靴はお手入れ次第では買った当初よりも輝きを増すもの。

今回紹介したもの以外にもたくさん素敵なメーカーがあるから、ぜひお気に入りの1足を見つけ、パートナーにしていただきたい。

 

 

 

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