LAD MUSICIANから見る音楽と服とは

Boy.公式

LAD MUSICIANを知っていますか?

  最近では知っている人も多いのではないでしょうか。 Yohji YamamotoやISSEY MIYAKEなどに比べれば価格帯も安く、 雑誌のスナップなどでもよく見かけます。

黒田雄一について

  デザイナー・黒田雄一は1964年東京都生まれ。 エスモードジャポンを卒業後、ウェディングドレスのデザイナーを経て、 自らのブランド「LAD MUSICIAN」を運営する有限会社フラワーズの代表取締役になりました。 1995年にユニセックスブランドとして東京コレクションに初参加し、その3年後には代官山に直営店オープン。  

ブランドコンセプト

ブランドコンセプトは<音楽と洋服の融合>であり、 音から得たインスピレーションを服という形で表現しています。 性別や宗教を超えた自由な世界を作っており、 音楽が持つような力と同じようなライフラインの提案をしています。 黒田雄一の音楽に対する造詣が深く、 2010年のコレクションでは、ギターケースを持ったモデルが舞台に並ぶなどの演出もあった。  

  2015年の春夏では、アフターパーティにおいてSONIC BOOMが来日しました。

LAD MUSICIANのデザイン

極端に大きかったり小さかったりということはなく、 まとまりがある印象を受けます。 生地は高級感のある光沢が混じり、ミュージシャンの中にもキレイな要素が含まれているのが特徴です。 色は割合的には黒が多く、カワイイという印象は全くありません。  

  また、サイドゴアブーツにスラックスというのは定番で、スタッフなどはそういった格好の人が多く見られます。  

LAD MUSICIANの2015SS

  今回が20周年となるLAD MUSICIANは、黒田がファンであるSONIC BOOMのデザインを借りるなどして、一緒にコレクションを行った。