【置いていかれるな】16卒就活開始時期と勝利の方程式

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人生を決める一大事、「就活」いつ始めればいいの?

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キャリアを考える上で避けては通れない試練、

それが《就活》ですね!

「2016年卒から、従来よりも就活開始時期が遅れる」という事実は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

置いていかれるのだけは避けたい!むしろここで差をつけましょう!

外資系企業の就活時期「すでに佳境」

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Googleやaccenture(アクセンチュア)、IBMにMicrosoftなど、

外資系の企業の就活には、「外資就活ドットコム」の利用がおすすめ。

外資は企業間で足並みが揃っていないので、このサイトでこまめにチェックしていきましょう!

・今まさに始まったり、早ければ終わっていたり。

日本の経団連に所属しない外資は時期がいつだろうと自由。

accentureやAbeamなどのコンサル会社がこれからエントリーが始まるかと思いきや、IBMはインターンの募集をしています。

そうかと思えば、、EMCやGoogle、MicrosoftやAmazonなど、すでに一次募集を締め切っている企業もあります。

銀行系の企業は最終面接まで行っているところもあります。

 ・だからこそ、「ポストに人が充てられる」感覚

「時期を合わせる」ではなく、(純粋な意味で)「足りない人を取る」感覚。

だからこそ、「自分一人の能力で生み出せる明確な価値」をアピールできるかが重要です◎

・求められる「英語力」

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給与やキャリアパス、職種別採用にグローバル展開など、

求める人には他とない憧れのチャンスだからこそ、

求められる基準は高い!

入ること以上に、入社後のことを考えても、英語力は重要ですね。

 英語についてですが、選考過程・実際の業務共に職種により大きく異なります。例えば営業職でしたら、顧客は日本企業が多いため英語を使う機会は限られます。実際の選考でも英語面接が無い場合が多いです。

 一方、マーケティング職やファイナンス職に関しては、職場に外国人が多かったり、グローバルでのプロジェクトなどが存在し、英語は必須と言えます。英語面接もほとんどの場合行われます。

スコアで言うと、TOEICで900あれば目安としてはどこでも十分です。明言していなくても最低でも700台は欲しいという印象で、帰国子女の内定者・社員は多いです。ですが、重要なのはスコア以上に、臆することなく英語を用いてコミュニケーションを取ることです。

引用元:外資系メーカーの業務内容

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大手メーカー / 日系企業「まだまだこれから、しかし…」

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・経団連に所属する日系企業は、3月よりエントリー開始。本格化は夏。

マジョリティーがイメージするのは、「マイナビ」「リクナビ」を利用した日系企業への就職活動。

経団連に属していれば、説明会や面接は3月以降になるでしょう。

・…とはいいつつも、優秀な人材の囲い込みは始まっている!

しかし、それは形式上の決まり。

IT業界をはじめとして、「インターン」「体験会」のような名目で優秀な人材を見つけ出し、時には内々定まで出す形で、

「3月のスタート前に自社に来たいと思わせる。」働きかけをしていつ会社は山ほど。

では、なぜ就活開始時期を設定しても破られるのでしょうか?

答えは簡単で、罰則がないからです。就活開始時期は日本経団連が就職倫理憲章というもので、「この時期から広報を始めて、この時期からは採用選考を始めて」と勝手に決めているだけです。経団連に加盟していない企業は守る必要はありません。それから加盟企業であっても抜け道は山ほどあるわけです。

引用元:就活後ろ倒し、外資やベンチャーは得で、中小企業は損?抜け道多く、有名無実化懸念も

ベンチャー(中小)企業「”人”に投資をする集団」

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・それぞれの会社が勝手に始めている。

外資と同じく、ベンチャーも経団連に入っていないところがほとんどなので、始まっている(終わりが一定でない企業だってある)ところはどんどん始まっています。

何百とある会社に対して、合う合わないを判断するためにも、

自分でHPをみてみる、自分の足で尋ねるといった自発的なアクションが不可欠です。

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出典元 www.pluseros.com

・「ベンチャーは人足りなそう」→「求められやすい」は大きな誤り

ベンチャー企業には資本が足りません。お金も人も足りません。

なので、なるだけ優秀な人財を見極めて迎え入れ、

あらゆる業務をボーダレスに任せていく。また、その際にできるだけ教育コストも落とし、そして確実に結果を出せる。

そのためには。逆にかなり個々に求められる能力の基準が高くなるのは納得できますよね。

結局、”case-by-case”

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出典元 cienciaaldia.com

結局、就活の開始時期に関しては、企業ごとにかなりの裁量権が委ねられているため、ばらつきがあります。

本質的に考えると、「よーい、どん!」で就活を始めることに大きな有効性があるでしょうか。

情報に敏感になって、自分で動いて勝ち取るキャリア、

そんな「就活」にしたいですね!

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