Boy.[ボーイ] | カッコイイが集まるメンズファッション

SHAREEFの魅力とは。2017年春夏ルックからひもとく。

fashion | 2017.3.22

SHAREEFとは

 

 

 

SHAREEF(シャリーフ)は2007年にデザイナーの下村仁氏がスタートさせた日本発のファッションブランド。「シルエットやディテール、ステッチの感覚や縫製仕様などすべての部分に対してデザインすることが大事」と語る彼の生み出すSHAREEFは、生地づくりから色や柄にこだわった繊細なデザインが特徴です。時にロックで、またある時はフェミニンさを醸し出す、そんなSHAREEFの世界をご紹介します。

 

SHAREEFの2017年春夏ルック

 

出典元 shareef-tokyo.com

 

ドライタッチな風合いが特徴のシャドーストライプ柄の大きめのジャケット。
裏地には絹のような光沢のある素材を使っていて生地の滑りがよく肌触りがよいので脱ぎ着もスムーズ。
フラップトのクリップピンと背中のタックがあるのがアクセントになっています。

 

出典元 shareef-tokyo.com

 

独特なチェック柄のMA-1デザインのブルゾン。袖に編み込まれたレースアップがインパクトのある1枚。
ワイドパンツとも組み合わせやすい一着です。

 

出典元 shareef-tokyo.com

 

生地に筆で描いたような柄のアウターにDカンやベルトのディテールが特徴的な一枚。
ボトムスにはさらっとした手触りのサテンにトライプの入ったワイドパンツ。
ピッチが狭いストライプ柄とワイドシルエットで、大人っぽく上品な印象です。インナーはシャツ、カットソーどちらにも合わせてみたいですね。

 

出典元 shareef-tokyo.com

 

リネン独特のドライタッチで柔らかな素材感のサマーニット。
ワイドパンツからスキニーパンツまでいろんなスタイルとの相性が良いアイテムです。

 

出典元 shareef-tokyo.com

 

リネンとコットンを織り交ぜた、目の詰まったしっかりとした素材感のビッグTシャツとワイドシルエットのデニムパンツのコーディネート。太いウエストベルトやバックルの特徴的な腰まわりのデザインで広がりすぎず、全体的にまとまり感がでるように仕上げられています。

[Advertisement]

 

出典元 shareef-tokyo.com

 

袖やフロントの幅のあるラインが目を引くニットプルオーバー。
ジャケットを羽織ったり、1枚持っていれば着回しがきくマストアイテム。

 

出典元 shareef-tokyo.com

 

蜂柄のグラフィックが隠れたドットのプリントシャツ。
ソフトな肌触りと生地の落ち感が特徴の素材を仕様しており、胸ポケットのクリップピンがアクセントのひとつ。

 

出典元 shareef-tokyo.com

 

ウールとシルクの糸を織り交ぜて繊細な風合いに仕上げたテーラードジャケットとオーバーロングスカート。
ジャケットはワイドパンツとの相性を考慮し、着丈は少し短めに仕上げられています。スカートはフロントに斜めに配されたボタンがアクセントに。

 

出典元 shareef-tokyo.com

 

こちらも、生地に筆で描いたような柄のフードブルゾン。フロントのポケットにあしらった、クリップピンがポイントです。
ワイドパンツとの相性もばっちりです。

 

SHAREEFの魅力

 
 

 
 

SHAREEFの特徴はどこか定番に見せておきながら、ディテールにこだわり、遊び心のあるデザインに仕上げているところです。それもデザイナー下村氏の「ファッションは自分自身が楽しんでほしい」という想いから。大きめのシルエットアイテムの数々は着心地重視で生地選びにも妥協しません。オリジナルで製作された生地は、いろいろな見せ方ができ、自分がどう見せたいかを考え、独自のコーディネートの幅を広げてくれるブランドです。

まとめ

 
 

SHAREEFは、「服を着る喜びや楽しさという魅力を大切にしたい」というコンセプトを追求するブランドです。
今回の生地でご紹介した『SHAREEF 17SS COLLECTION』では、SHAREEFではお馴染みの深いグリーンなどやや深めの色使いにビビットカラーでアクセントが目を引くアイテムも数多く見られました。
もうすぐ春。定番だったアイテムをSHAREEFに少し変えるだけで、新しい気分になれますよ。ぜひSHAREEFをあなたのコーディネートに取り入れてみて下さい!