【料理男子目指しませんか?】必見!!短時間で出来る、男のかんたん料理

lifestyle | 2017.7.12

料理をしている自分を想像してみよう!

いまとなっては聞き慣れたワード、「料理男子」。文字通り料理をする男子のことですが、本も多く出版されているほどのブームで、料理男子人口も年々増加しています。
「さらっとごはんを用意してくれる男性はカッコいい!」と思っている女性も多く、「料理ができる=モテ男の条件」として確立されつつあります。

 

僕も大学進学を機に一人暮らしを始めてから、空腹を満たすため本を読み漁り、アプリを開いて、料理の腕を上げようと日々料理を作っています! 美味しいご飯が作れたらおいしいし、失敗したらどうしたらもっと美味しいご飯を作れるのか研究するのも楽しいです。

「お店で出されるような完成度のご飯が作れるようになるかも。」、「今度友達を家に呼んで料理を振る舞おうかな。」なんて想像してみたらなんだかワクワクしてきませんか?

 

この記事では、料理とは無縁だったあなたでも、手間がかからずパパッと作れる男のかんたん料理を3つ紹介します。今回はBoy.編集部から代表者3人が実際に一人一品、料理を作りました!
ぜひ、参考に!

 


1.【チーズタッカルビ丼】~こってりしたものが食べたい!~

①:材料(2~3人前)

・豚バラ肉-1パック (鶏肉でも可)

・焼きそば用のサラダパック

・ピザ用チーズ-好き好きで量を調節

・焼肉のタレ

・一味唐辛子

・コチュジャン

・白ごま

・白ご飯

 

②:手順

1:タレを作る

ーボウルに焼肉のタレと、一味唐辛子、コチュジャン、白ごまを入れて混ぜる。辛さをここで整える。

2:炒める

ーフライパンに油を引いて、豚肉と野菜を一緒に炒めていく。

3:タレと具を絡める

ーフライパンに先程作った、タレを注いで、具と絡める。

4:チーズをのせ、フタをする
ーフライパンの具の上に、ピザ用チーズを適量のせ、トロッと溶けるまでフタをする。

このとき白米をお皿によそっておく。

5:具をのせる

ーチーズが崩れないようにご飯のうえにのせて形を整える。

6:完成

 


2.【グリーンパスタ】~おしゃれにキメる!~

①:材料(1人前)

・パスタ−1人前

・ツナ缶−1缶

・バジルソース(適量)

・ベビーリーフ(適量)

・オリーブオイル(適量)

②:手順

1:パスタを茹でる

ー片手鍋かフライパンに水を張り沸騰させた後、パスタを入れて5~6分くらい茹でる。

2:オリーブオイルをパスタに絡める

ー茹でたパスタの湯をザルで切って空いているお皿に移し、オリーブオイルを絡ませておく。

3:ソースを作る

ー空いた片手鍋かフライパンにオリーブオイルをなじませて、ツナ1缶分を中火で焦がさないように炒める。

ツナが白くなってきたらバジルソースを加える。

4:パスタとソースを絡める

ー作ったソースにパスタを絡める。味見をして、味が薄ければバジルソースを加える。

5:ととのえる

ー味を整えたら、お皿に移し、ベビーリーフを乗せる。

6:完成

 


3.【エビのパッポンカリー】~ひとあじ違ったシーフードカレー!~

①:材料(3~4人前)

・エビ(無頭殻付き)−200~300g(=中15~20尾程度)

・卵−1個

・水(ソース用)1/4カップ(=50cc)

 

そして今回使用したのは、「万丈食品」さんのカレー粉!!

一般のカレーのように、一から野菜を切って、炒めて、煮て、、、という面倒な作業を一切省いてくれます!

時短料理に優れもの。ぜひ、一度ご賞味あれ!

②:手順

1:エビの殻をむく

ーエビの殻をむいて、楊枝などで背わたをとり、水気を拭き取る。

2:カリーパウダー、ソース、水を混ぜる

ー水50ccとカリーパウダー、ソースを一つの容器にいれて混ぜ合わせる。

*《Point》:カリーパウダーがダマになりやすいのでダマが残らないようによく混ぜる。

3:エビを熱する

ーフライパンで油を熱しエビを中火で両面焼く。

4:ソースをかける

ー先程作ったソースをもう一度よくかき混ぜて、フライパンのエビとよく絡ませ、煮立てる。

5:卵を割ってエビにかける

ー溶き卵を回しかけ、全体を混ぜ合わせる。

*《Point》:卵を加えたらすぐに混ぜ、加熱しすぎないようにする。

6:ソースの完成

ーあとは彩り鮮やかに、盛り付けるのみ!

7:完成

 


目指せ料理男子!

いかがでしたでしょうか、「料理男子」。

「家に友達を呼んだときにササッと」、「彼女に頼まれたときはスマートに」。

この記事を読んで少しでも多くの料理男子が増えてくれたら嬉しいです。

今回は3品紹介させていただきました。今回の記事を参考に、少しずつ料理を始めてみてはいかがですか?

きっとどんどん料理をしたくなるはず!!