【アニメ放送中】漫画『七つの大罪』のあらすじ紹介《動画》

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聞いたことある…『七つの大罪』とは?

  『七つの大罪』   それは、未だヒトとヒトならざる者が分かれてはいなかった時代の物語。国を裏切った最強の戦士達と王妃の冒険が、世界を変える。   今期、ファンタジー作品の先頭をゆく『七つの大罪』を特集。 キャラクターを中心に、あらすじを追う。  

気になる『七つの大罪』、物語のあらすじは?

  物語の舞台になるのは「リオネス」と呼ばれる、ある王国。   王国を統一するのは、人並み外れた超能力をもった「聖騎士」たち。しかしある時、7人の最強騎士団が、国を裏切り逃亡した。     人々は彼らを恐れ、「七つの大罪」と呼んだ。 「七つの大罪」は行方をくらまし、聖騎士は指名手配書を街に張り出すのである。     リオネスの王妃エリザベスは、ある理由から「七つの大罪」を探すため、一人旅に出る。   物語は、そのエリザベスが「七つの大罪」の一人、「憤怒の罪:メリオダス」と出会うところから始まる__    

主要キャラクター

 

・「王妃」エリザベス・リオネス

  私は・・・たとえ世界中を敵に回しても、この人を信じます。」    清楚で優しく、時に勇敢なリオネス王国の第三王女。 国王が謀反を起こした聖騎士達に幽閉されたことで城から逃亡。 戦を始める聖騎士を止める為、七つの大罪を探す旅に出る。    

・「しゃべる豚」ホーク

  メリオダスが運営する料理亭、<豚の帽子>亭の看板マスコット。 好物は残飯。人語を理解でき、話すこともできる。   それ以外は今のところ、特にない。  

*《おもしろシーン》ホーク、エリザベスを乗せて走る

  「とんとことことこ とんとことことこ!!!!!」   真剣な場面にホークがちょいちょいと笑いを挟んでくれるシュールさはたまらない。      

・「憤怒の罪(ドラゴン・シン)」メリオダス

  「たとえお前が死んでも・・・オレはお前との約束を果たす!!」   移動式料理亭、「豚の帽子」亭の店主。 相棒のホークと共に旅をしている。女好きで、料理はゲキ下手。   かつて「七つの大罪」の団長を務めたメリオダスは、 戦闘には刃欠けの剣を使用し、他者を寄せ付けない圧倒的な戦闘力を誇る。   神器は不明。 所持する魔力は「全反撃(フルカウンター)」 相手の魔力を倍返しできる。    

*《名シーン》メリオダスの「全反撃(フルカウンター)」炸裂

   

・「嫉妬の罪(サーぺント・シン)」ディアンヌ

  「団長のためならなんでもないよ__‼︎」   巨人族の娘、圧倒的うわずえとパワーを持つ。 十年前の王国転覆疑惑後、白夢の森に逃げ込み小鬼を脅して匿って貰っていたが、メリオダス一行についていくことになる。 メリオダスをこよなく愛し、エリザベスに嫉妬し続ける。   神器は、巨大な大鎚「ギデオン」 所持する魔力は巨人族特有の「創造(クリエイション)」で、大地を思い通りに変化させ天変地異を起こすことができる。    

*《名シーン》神器を取り戻したディアンヌの真の力

   

・「強欲の罪(フォックス・シン)」バン

  「いつか必ず、お前を奪う___」   ある理由から、「不死身(アンデット・バン)」を手に入れたバンは、どんな傷でも(切断されても塵と化しても)完治させることができ、死ぬことの無い能力を持つ。 強欲の名の通り、好んだものへの執着心は並外れている。   神器は不明。 所持する魔力は、「強奪(スナッチ)」  あらゆる「物質」と「能力(魔力)」を触れずして奪うことができる。  

*《名シーン》バンとキングの遭遇。「不死身」vs.「切り札」

   

・「怠惰の罪(グリズリー・シン)」キング

  「どうして…オイラはいつも…いつも…大切なものを…守ることが…できないんだ」   大きなクッションを抱いて常に浮いて移動する、「怠惰」の罪。 その正体は、人間ではなく、あらゆる災いから森林を守る妖精族の王、ハーレクイン。   幼い頃からディアンヌに好意を抱いているが、友情以上の想いを伝えられずにいる。   神器は霊槍「シャスティフォル」 所持する魔力は「災厄(ディザスター)」 肉弾戦こそ苦手なものの、団員の中では切り札級の戦闘魔力を持つ。  

*《名シーン》幼い頃のキングとディアンヌの交友シーン

  ちなみにディアンヌは、「キング=ハーレクイーン」という事実に気づけずにいるようである。  

立ちはだかる聖騎士達との対決

    エリザベス一行は道行く先で様々な聖騎士にその行く手を阻まれる。   その中で明らかになる、 王国転覆騒動の真相、七つの大罪の犯した罪、そして____。  

アニメ『七つの大罪』は毎週日曜日放送中‼︎

 
「__どうすれば大人にも受け入れられるファンタジーを描けるか。大人の読者に拒否反応を持たれないように、ファンタジー用語は極力出さず、キャラで魅せていく描き方で連載に踏み切ったんです。」 キャラ作りで央さんが意識したのが“意外性”だ。主人公側が逆賊で、それを追う敵側が聖騎士という、普通に考えると逆ではないかと思わせるような設定が象徴的だ。 引用元:“意外性”こそキャラクターの魅力!? 『七つの大罪』鈴木央インタビュー
  冒険ファンタジー『七つの大罪』のあらすじを紹介した。   残る「七つの大罪」は? 王国に平和は訪れるのか?   気になる人は、今からでもチェックしてみる価値はありそうだ。