【耳に残る】ロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん」とは?

entertainment | 2017.6.27

2016年にメジャーデビューした「ヤバイTシャツ屋さん」とは?

出典元 yabaitshirtsyasan.com

2012年に大阪で結成されたロックバンド、「ヤバイTシャツ屋さん」。バンド名の通り、、パフォーマンスも文字通り、ヤバさが溢れています!2016年にメジャーデビューをし、メディア露出も増え、人気沸騰中の彼らを今回は紹介します!

 

 

ヤバイTシャツ屋さんのメンバーをご紹介!

こやまたくや

ボーカル/ギター

友達が少ない。
すぐ「しにたい」って言う。

ほぼ全ての楽曲の作詞作曲を担当。お笑いライブにいるかのようなライブMCや、本名や寿司くん名義で自主アニメや映像を製作活動もしています。力強い歌声にも注目◎!

しばたありぼぼ

ボーカル/ベース

友達が少ない。
女のベーシストやのに髪短い。
女のベーシストやのに髪短いやつ
チャットモンチー以降見たことない。

ベースボーカルをこなすのは「しばたありぼぼ」ライブではよく道重さゆみのシャツを着用するほど(なんと道重さゆみさんの事務所から許可を得ている!)、道重さゆみのファンだそうです。高温のボーカルとリズミカルなベースが魅力的です!

 

 

もりもりもと

ドラムス/コーラス

友達が少ない。
身長が700mある。

700mといえばインドにあるインディアタワーと同じ・・・。Tシャツ屋さんでドラムを担当しているのは「もりもりもと」さん!他の2人に比べ、やや存在感に欠ける・・・なんてことはありません!彼のドラムパフォーマンスは他の2人に劣らず、存在感を発揮しています!!

ヤバイTシャツ屋さんの魅力とは???

ふざけを通り越してもはや達人芸??

「あつまれ!パーティピーポー」「ウェイウェイ大学生」「ZIKKA」

これ全部ヤバTの曲タイトルです。ヤバTの歌はギターのリフ、圧倒的なドラムス、リズミカルなベース・・・どれを取っても超1流と言っても過言ではない彼らだからこそできる「おふざけ」がヤバTの魅力といえますね!

リアルな歌詞、笑える歌詞

「貴志駅周辺でいい思い出がない 天王寺まで400円はイタイ」(貴志駅周辺なんもない)

「トリキ(鳥貴族)でサワーで乾杯した後スポッチャでオールナイト 大切なものは単位より 遊びと睡眠」(ウェイウェイ大学生)

ヤバTの魅力は何と言ってもその歌詞にあります!メッセージ性や、ストーリーのつながりといったものを感じさせない(この言い方はダメかな??)ヤバTの歌詞は聴く人を笑わせ、元気にさせてくれます!

歌詞が魅力的なバンドももちろん良いですが、時には無心になって曲に入り込む、曲を聴きながら大暴れするようなサウンドも悪くないと思います!メッセージ性を凌駕する音楽そのものの魅力をを楽しみましょう!

 

考えるな!感じろ!ヤバイTシャツ屋さんオススメ曲!

ウェイウェイ大学生

Tank-top of the world

ヤバみ

無線LANばり便利

ヤバイTシャツ屋さん最新アルバム紹介

出典元 yabaitshirtsyasan.com

1st ALBUM 『We love Tank-top』の詳細情報

No. 曲名
1. “We love Tank-top/Tank-top of the world”
2. “あつまれ!パーティピーポー”
3. “無線LANばり便利”
4. “DQNの車のミラーのところによくぶら下がってる大麻の形したやつ”
5. “週10ですき家”
6. “ZIKKA”
7. “貴志駅周辺なんもない”
8. “ウェイウェイ大学生”
9. “天王寺に住んでる女の子”
10. “L•O•V•Eタオル”
11. “流行りのバンドのボーカルの男みんな声高い”
12. “ネコ飼いたい”

 

 

 

オススメ曲が含まれている記念すべき1stアルバム。歌詞だけでもクスッとする曲が多いですね◎

 

さらなる活躍に期待!今後のヤバTに注目!

これを読んだ皆さんはもう「ヤバイTシャツ屋さん」と呼ばずに「ヤバT」と呼ぶくらいその魅力に取り憑かれてるでしょう!

聞けば聴くほど、調べれば調べるほどその楽曲に惹かれるヤバTに今後も目が離れませんね!