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【まるで絵画】岐阜県のモネの池の神秘的な透明度がネットで話題に

trip | 2017.6.2

透明度が高い岐阜県の「モネの池」

Twitterに投稿されて一気に話題になった岐阜県の山の奥の神社前にあるモネの池。
あまりの池の透明度に、鯉の姿や美しい睡蓮が全て見渡せる神秘的な光景が広がっており、ネット上でも話題になっています。

 

今回はそんなモネの池へのアクセス方法や観光情報をご紹介します。

 

モネの池について

出典元 cdn.jalan.jp

1999年、雑草が生い茂っていたが近くで花苗の生産販売をする「フラワーパーク板取」を経営する小林佐富朗が除草を行い、スイレンやコウホネを植えた。また、池で泳ぐコイは地元住民が自宅で飼えなくなって持ち込んだものであり、観光目的で作られた池では無く、偶然が積み重なってクロード・モネの後期の睡蓮連作群と似た池となった。

池の大きさはテニスコートよりも少し大きい程度である。また、常に湧き水が流れ込み、湧水池となっている。このため年間水温がおよそ14°Cで一定となっており、冬に咲いた花は枯れにくくコウホネが冬に咲くと、黄色→オレンジ色→赤色と色が変化する。また、日差しの傾き、池の水量によって池の水の色も変化する。
池の透明度が高い理由は、高賀山の山体が流紋岩類で構成されており、そこからの湧き水には養分が含まれず、微生物が育たないことが原因である。

出典元 ja.wikipedia.org

この『モネの池』というのはあくまでも通称。
モネの絵画である『睡蓮』を想起させることから、この池の名前が「モネの池」と呼ばれ親しまれるようになりました。

クロード・モネ:睡蓮

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モネ睡蓮 出典元 www.asahibeer-oyamazaki.com

モネの池と同じように神秘的な青色の池の上にゆらゆらと漂う睡蓮の花が印象的です。
色鮮やかな睡蓮の花の色がアクセントになっています。
透き通るような透明度は絵の上部に映り込む林の緑色がその証拠です。

絵画のように美しいモネの池

出典元 cdn.jalan.jp

題材となったモネの『睡蓮』をまるで実写に落とし込んだような透き通る池の色で、鯉が空中を泳いでいるような錯覚に陥ってしまいそうです。
モネの池に観光に訪れる方はこの景色を一目見るためにカメラを片手にやってくるそうです。

SNS上でも話題に

フォトグランプリでモネの池の写真が優勝したことをきっかけに、2015年ごろからTwitterやinstagramでも写真をアップする人が増えたそうです。
 

Yumiさん(@yumi_imu)がシェアした投稿

 

Eriさん(@ericyan.y)がシェアした投稿

 

. #モネの池 #名もなき池 #岐阜 #反射がすごい #んー 笑

ぬ まさん(@numa_coco)がシェアした投稿 –

 

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撮影スポットや、フィルターでいろんな姿に変化するモネの池。
インスタ映えするフォトジェニックな写真をぜひドライブで撮影しにプチ旅行してみてはいかがでしょうか?

 

モネの池へのアクセス

モネの池の詳細情報

TEL 0581-57-2111(板取事務所)
住所 〒501-2901
岐阜県関市板取上ケ瀬1643-17

(1)車のアクセス:美濃IC→国道156号線→県道81号線→国道256号線→関市板取白谷
(2)交通機関のアクセス:JR岐阜駅から岐阜板取線で「洞戸栗原車庫」へ。
板取ふれあいバスにのり「白谷あじさい園」で下車 徒歩150mで到着

定休日 年中無休
駐車場 普通乗用車:15台

 

目印などがあまりないので、ドライブで行かれる場合は「フラワーパーク高取」をナビに登録しておくとスムーズに行くことができるそうです。
無料の駐車場もあるので、ふらっと立ち寄れるのも魅力ですね。

 

出典元 www.jalan.net

 

まとめ

目的地までは古民家が並ぶゆったりした空気が流れており、仕事や勉強の疲れを癒やすことも出来ます。
池の水量は晴れの日続きだと少ないので注意。雨が上がった次の晴れた日が池の透明度をよく感じられて素敵な写真を取ることが出来ます。
 
日帰り旅行感覚でドライブに行けるおすすめのスポット「モネの池」ぜひ行ってみてください。