【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】

1,065 views


新しい音楽もいい。でも昔の曲だっていい。

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 naitimp3.ru

ついに始まった新生活や新学期。新しい環境・仲間との出会いの日々。新しい音楽ともたくさん出会うことだろう。これも悪くない。だが、新しい日々だからこそ、昔の曲に想いを馳せてみるのもまた、いいものである。

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 webzaki.com

今回は今もなお愛され続ける名曲たちを一挙紹介(70年〜80年代の楽曲中心にセレクト)。洋楽に興味がない方も、一度は耳にしたことがあるのでは?入門編の楽曲としても非常に良作揃いなので、これを機に洋楽を聴いてみてはどうだろうか。

今回紹介する楽曲はほんの一例に過ぎない。他にも掲載すべき重要な作品は山ほどある、ということをご理解いただきたい。

後世に残したい、珠玉の名曲たち

 USA for Africa – We are the World

不朽の名作。総勢45のミュージシャンが集う。全員が超有名ミュージシャンである。マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチーが舵をとり作詞・作曲を手がける。その他に、レイ・チャールズ、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、スティーヴィ・ワンダー、ダイアナ・ロス、ビリー・ジョエルらが参加。

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 forbes.com

“USAフォー・アフリカ(USA for Africa, United Support of Artists for Africa)は1985年にアメリカのスーパースターが一堂に会したプロジェクトの名称。当時深刻化していたアフリカの飢餓救済のためのチャリティーソングである 出典元 wikipedia

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 heartlinker.eu

この曲が25周年を迎える年に、ハイチ地震が発生した。これによる被災者支援のために、再度ライオネル・リッチーら主導によりレコーディングが行われた。主な参加者は、セリーヌ・ディオンや ジョン・レジェンドなど。

Billy Joel – Piano Man

ロサンゼルスで歌手活動をしていたビリーの体験を基に作られた一曲。叶いそうもない夢を見ているバーの住人たちを描いている。

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 dreamlandapparel.com

“「ピアノ・マン」 (Piano Man) は、ビリー・ジョエルによってリリースされた最初のシングル。1973年11月2日にリリースされ、数枚のアルバムに収録された。ビリー・ジョエルの最初のヒット曲となり、代表曲でもあるこの曲は、1974年4月にBillboard Hot 100チャートで25位を記録した 。 出典元 wikipedia

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 hollywoodreporter.com

→その他代表曲

“「素顔のままで」(すがおのままで、原題: Just the Way You Are)は、ビリー・ジョエルの楽曲。アルバム『ストレンジャー』(1977年)からの第1弾シングルとして発売された。 

ビルボード誌のシングル・チャートで、ビリーにとって初のトップ10入りを果たした曲で、最高位では3位まで達した曲でもある。また、同誌のアダルト・コンテンポラリー・チャートでは1位を獲得し、その後、グラミー賞最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞の2部門を受賞  。 出典元 wikipedia

CMで耳にすることがよくあるので、ある意味馴染み深い。曲も味わい深い優しさがある。英語の先生に勧められることが多い。

“「オネスティ」(Honesty)は、ビリー・ジョエルが1978年のアルバム『ニューヨーク52番街』で発表した楽曲。

日本で人気の高い楽曲で、ベスト・アルバム『ビリー・ザ・ベスト』(1985年)のアメリカ盤には収録されていないが、日本盤では追加収録された。また、様々なCM(ネッスル・ホットチョコ、ソニーの企業CM等)で起用され、2004年には三井住友銀行のCMで使用された。 出典元 wikipedia

こちらもCMソングとして有名。「ホネスティ」と呼んでしまうのは誰もが通る道。

Cyndi Lauper – Girls Just Want To Have Fun

世界中で大ヒットしたシンディの代表曲。マイリー・サイラスやジョン・メイヤー をはじめとする数多くのミュージシャンにカバーされている。

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 washingtonpost.com

“ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン (Girls Just Want to Have Fun) はシンディ・ローパーのソロ歌手としての最初のメジャーシングル曲。世界的なヒット曲になった。 出典元 wikipedia

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 dev.cyndilauper.com

→その他代表曲 

“「タイム・アフター・タイム」(Time After Time)は、アメリカ合衆国の歌手シンディ・ローパーが1983年のアルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』で発表した楽曲。ローパーとザ・フーターズのロブ・ハイマンが共作した。1984年にはシングル・カットされて全米1位を獲得している。また、マイルス・デイヴィス等多数のアーティストにカヴァーされるスタンダード・ナンバーとなった。 出典元 wikipedia

見た目は奇抜でも曲は繊細だったり。そんなおもしろさがあります。

“「トゥルー・カラーズ」 (True Colors) は、アメリカ合衆国のソングライターであるビリー・スタインバーグとトム・ケリーによって制作された楽曲で、歌手のシンディ・ローパーが歌詞を若干つけ加えた。シンディ・ローパーの同名の2ndアルバムからの 1stシングルとして発表された。この曲はそのアルバムに収録されたオリジナル曲のうち、唯一ローパーが作曲していない曲である[1]。「トゥルー・カラーズ」は、ビルボード・ホット100で2週間1位を記録し、グラミー賞の最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞の候補作品となった。 出典元 wikipedia

Time After Timeに並んでこちらも非常に有名である。しんみりした曲調だが、内容はとても綺麗。難しい言葉ではないので、歌詞の意味も理解しやすい部類。良作。

Paul McCartney and Michael Jackson – Say Say Say

マイケルとポールの掛け合いが楽しい一曲に仕上がっている。ビデオ・クリップには、ポールの妻(当時)とマイケルの姉が参加しているので、探してみてほしい。

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 nypost

“セイ・セイ・セイ(Say Say Say)は、1983年にポール・マッカートニーとマイケル・ジャクソンが発表した楽曲、及び同曲を収録したシングル。2人のデュエット曲である。 出典元 wikipedia” 

→デュエットソングをもう一曲

“ガール・イズ・マイン(The Girl Is Mine)は、1982年にマイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニーがデュエット曲として発表した楽曲、及び『Thriller』からの先行シングル。

ビルボード誌では、1983年1月8日に週間ランキング最高位の第2位を獲得。ビルボード誌1983年度年間ランキングは第36位。 出典元 wikipedia

イントロから優しいサウンドで始まる。 こちらもポールとマイケルの掛け合いが会話形式でなされて面白い。

Lionel Richie – Say You, Say Me

ライオネル・リッチーといえばこの曲!後半に一度曲調が変わり、非常に面白い構成になっている。透明感のある歌声をぜひ。

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 youtube.com

“1986年発表の『セイ・ユー、セイ・ミー(Dancing on the Ceiling)』からは「セイ・ユー、セイ・ミー」が5曲目の全米1位を獲得する。なお、「セイ・ユー、セイ・ミー」でアカデミー歌曲賞を受賞している。 出典元 wikipedia

ライオネル・リッチーからもう一曲。ダイアナ・ロスとのデュエット曲”Endless Love“。ラブソング界のスタンダード・ソングとして名高い。しみる。

“エンドレス・ラブ (Endless Love) とは、1981年8月1日にリリースされたライオネル・リッチーとダイアナ・ロスによるデュエット曲である。 出典元 wikipedia

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 sheknows

“作詞・作曲は、ライオネル・リッチーが行っており、彼の中では最も人気の高い曲として有名。また、ダイアナ・ロスにとっては最もヒットした曲となっており、当時の彼女にとっては18枚目のナンバーワン・シングルとなっている。 出典元 wikipedia

[Advertisement]

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 funny-pictures.picphotos.net

“リリースから30年以上経った現在でも、R&B界のスタンダードナンバーとして非常に人気が高く、往年の名曲を集めたオムニバスアルバムに収録される事や、ラジオ局で過去の名曲として紹介される事が多い。そして、2013年のバレンタインデー特集として、アメリカビルボード社が選出した「”Love”が付く楽曲ベスト50」においては、第1位に選ばれている。 出典元 wikipedia

Atlantic Starr – Always

当時、結婚式のスタンダード・ナンバーとしても人気が高かった曲。ラブソングのコンピレーションアルバムによく入っている。スローテンポで雰囲気が良いのでとても聴きやすい。

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 nytimes.com

“1976年にニューヨークでデビュー。1987年にリリースしたアルバム『All in the Name of Love』からシングルカットされた「Always」はビルボードヒットチャートで1位を記録した。 出典元 wikipedia

Journey – Open Arms

ドント・ストップ・ビリーヴィンに次ぐジャーニーの名曲。当時のボーカルのスティーヴ・ペリーはジャーニー史上最高であることはメンバーもファンも疑いがない。でも衣装はダサい。

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 underscoopfire.com

“「Open Arms」はマライア・キャリーがカヴァー、2004年には映画『海猿』の主題歌に使用される。 出典元 wikipedia

→その他代表曲 

“Faithfullyはジャーニーの楽曲。アルバム「Frontiers」から2つ目のシングルとなる。Billboard Hot 100では最高12位までの上り詰め同アルバムをランキング20位以内にとどまることに貢献。これにより、この楽曲は広く親しまれることとなった。 出典元 wikipedia(和訳)

ピアノが世界観を作っていく。スティーヴの声はジャーニーの、音楽界の宝と言っても過言ではない。アルバム「Frontiers」はジャーニーの最高傑作と評されることもあるくらいだ。

“Don’t Stop Believin’はアメリカのロックバンド、ジャーニーの代表曲。7作目のスタジオ・アルバムとなる「Escape」(1981)に収録。当初Billboard Hot 100にて9位を獲得するが、イギリスではトップ40位にもランクしなかった。テレビ番組で同曲が使用されることで徐々に人気が醸成され、2009年の再発売の際に6位を獲得するに至る。 出典元 wikipedia (和訳)

ジャーニーといえばコレ。ドラマ「グリー」でも使用されるなど、何かとメディアに出てくる一曲。ボーカルのスティーヴは爆笑問題田中に似ていると言われることがある。

“Any Way You Want Itはジャーニーの楽曲。アルバム「Departure」(1980)の1曲目に収録。同曲はボーカルのスティーヴ・ペリーとギターのニール・ショーン作。Billboard Hot 100では最高23位を獲得。ライブの締めの一曲として演奏することが多い。 出典元 wikipedia”  

テレビ番組「スッキリ」のオープニング曲として起用されているため、毎日耳にする方も多いだろう。あの曲だ。

REO Speedwagon – Can’t Fight This Feeling

爽やかな曲調と歌声が気持ちい。ゲーム GTA5のサウンドトラックにも収録されている。

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 dematic.com

“アルバムからシングルカットされた「涙のフィーリング」が同年3月9日付~3月23日付のビルボード・シングルチャートで3週連続第1位を獲得。このミュージック・ビデオは「一人の男が生まれ、成長、そして結婚し子供が生まれ、さらにその子供が独立。そして夫婦は年老いていき、夫は最愛の妻に先立たれる」というストーリーになっている。出典元 wikipedia

→その他代表曲 

地道なライブ活動をベースが息の長さにつながったか。「一番売れていないが、長続きしているバンド」と評されることもある。

Bee Gees – How Deep Is Your Love

70年代後半、彼らの勢いは凄まじかった(らしい)。今もなお人気が高い楽曲のひとつ。河村隆一が日本語詩化してカバーしている。

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 concertwith.me

“「愛はきらめきの中に」(How Deep Is Your Love)は1977年にリリースされたビー・ジーズのシングル曲。ジョン・バダム監督の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』に、「ステイン・アライヴ (Stayin’ Alive)」、「恋のナイト・フィーヴァー (Night Fever)」とともに起用された。 出典元 wikipedia

→その他代表曲

“ステイン・アライヴ (Stayin’ Alive) は、ポップ・グループのビージーズの楽曲である。メンバーのギブ三兄弟が制作し、映画『サタデー・ナイト・フィーバーのサウンドトラック』から2作目のリカット・シングルとして、1977年12月13日に発売された。

1978年2月4日から、全米シングルチャートで4週連続1位を記録した。また、2004年11月に発表された『ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500』に於いて、189位にランクイン。 出典元 wikipedia

病みつきになるサウンド、ここにあり!

 ・Abba – Dancing Queen

外せないのはこの二人組!ダンシング・クイーンのみならず、様々な曲が世界的に有名。映画やCMに起用されることが多い。

サビの”Dancing Queen”が「単身赴任」と聴こえると話題に。以前ハッチポッチステーションで取り上げられた。

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 pixshark.com

“ダンシング・クイーン(原題はDancing Queen)は、スウェーデンのコーラス・グループ、アバ(ABBA若しくはAbba)が1976年にリリースしたシングル。ビルボード誌では、1977年4月9日に、週間ランキング1位を獲得。ビルボード誌1977年年間ランキングでは27位。 全英シングルチャートにおいては1976年9月4日〜10月9日にかけて6週連続1位に輝き、1976年間チャートでは4位にランクインしている。 出典元 wikipedia

→その他代表曲 

ミュージカルや映画「マンマ・ミーア!」の元ネタはこれ。アバのヒット曲22曲で構成される。ヒット曲だけでミュージカルを構成できることが彼女たちの人気を裏付ける。

テレビ番組「いきなり!黄金伝説」で使用されていることでおなじみ。とにかくマネー。この世はマネー。

おまけ 世界で一番売れてるアルバムって?

マイケル・ジャクソン 「スリラー」 1億4百万枚

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 blog-shinjuku-usedrockcd.diskunion.net

“『スリラー』(原題:Thriller)は、アメリカ合衆国の歌手、マイケル・ジャクソンのアルバム。 1982年12月1日に発売された。 出典元 wikipedia

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 blogs.yahoo.co.jp

言わずと知れた超名盤。マイケル・ジャクソンを代表作である。あまりにも売れすぎてギネス・ワールド・レコーズに認定された。この記録は未だ破られていない(おそらく破られることはないだろう)。

“2009年12月30日には米国国立フィルム保存法にのっとり、ショートフィルムがアメリカ国立フィルム登録簿入りした。ショートフィルムとしては史上初であり、アメリカ議会図書館でフィルムが永久保存される事になる。 出典元 wikipedia

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 mjworld.net

同アルバムに収録された「スリラー」はシングルカットされ発売。ミュージック・ビデオのダンスが非常に印象的で、数多くのオマージュやパロディがなされるほど。YouTubeには振り付け動画も多数アップされており、一般人が踊る楽曲としてもポピュラー。文化祭など学校のイベントで踊った方も多いのでは?

 意外と埋もれている?数々の名曲

「【洋楽】後世に残したい!超有名を今振り返る【70〜80年代】」の画像
出典元 headphones-earphones.com

いかがだっただろうか。いわゆる「名曲」というものは聴き慣れていて新鮮味がなく、目を逸らしがち。そんな中にも新しい発見がきっとあるはず。

今回紹介しきれなかったが、名曲はまだまだ山のように存在する。ぜひご自身で発掘してみてほしい。

[Advertisement]